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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 統一見解といいますと少し仰々しくなりますけれども、今までそれぞれ答弁をされてきた、その答弁を整理をして、このとおりにやりますということを申し上げたわけでございます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 先ほど来、ウルグアイ・ラウンド受け入れに対する経過、あるいはまたこの委員会でこれまで御審議をいただきました御審議の状況等も踏まえまして、最終的に整理をして、政府の考えはこうですということを申し上げたのでありまして、そのとおりに御理解を賜りたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 いや、ですから、私は総理大臣、最高責任者として御答弁申し上げておりますから、そのとおりに御理解をいただければそれで結構ですと。これは政府の答弁だというふうに御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 統一見解という言い方が必要であるかどうかということは、これは、そう言えば、統一見解でございますと言っても結構ですけれどもね。これは政府を代表しての答弁ですから、そのように御理解を賜りたいと言っているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 今まで答弁をしてまいりまして、例えば、総理と農林大臣の答弁が食い違っているとか、あるいは閣僚の各答弁が食い違っているとかいう場合に、皆さん方から、はっきり統一見解を求めるという形で統一見解を求められた場合もありますね。そういう場合には、これが政府の統一見解ですと、こういうふうに申し上げておりますけれども、まあ、若干のニュアンスの違いはあったかもしれませんけれども、言っていることにそれほど大きな違いはないわけですから。…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 ウルグアイ・ラウンド受け入れ後の日本の農業がどうなるか、そういう点についていろいろな角度から御心配をされる意見をお聞きいたしました。何といってもやはり食糧というのは国民生活にとって大事なものですから、これは農民のためにも国民のためにも、この委員会の御審議も十分踏まえた上で万全の対策をするべく取り組んでいきたいということだけは申し上げておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 今外務大臣から答弁もございましたように、これは、多角的自由貿易体制の維持やらあるいは国際経済秩序に対する信頼の確保といったような面から、特に貿易立国である我が国にとっては、やはり大変大きな意義があるのではないかというふうに思っております。 具体的に簡単に申し上げますれば、関税引き下げ等の物の市場アクセスの改善による経済的利益、あるいはまたサービス貿易、知的所有権にまで、ガット体制のもとで貿易ルールの存在しなかった新た…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 先ほど来、委員が当選をされて以降、農業を思う真情を吐露した御発言もございましたが、そういう委員のお気持ち、御意見等も十分踏まえた上で先ほど答弁したとおりでありますから、そのとおりに御理解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 御指摘のとおりに考えています。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 今両大臣からそれぞれの立場から答弁がございましたけれども、これは、私もAPECに参りまして、APECに参加している国々では、発展した国もあれば途上国もあるし、まだ発展の途にもつかないといったような国もある。そういう違いを乗り越えて、お互いに有無相通じ合い、協力し合って全体の発展を期していこう、こういう話し合いがAPECではなされていると思うのです。これは世界全体も私はそうだと思いますね。 今お話もございましたような、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 昨年七月の総選挙以後を思い起こすわけでありますが、あの総選挙に表明された国民の意思というのは、やはり政治を変えてほしいという政治改革を期待する声が大変強かった。その国民の声を受け入れて、この細川連立政権が発足をした。したがって、細川連立政権の最大の課題というのはやはり政治改革になったというふうに考えているわけであります。それだけにまた、細川連立政権に対する国民の期待も高くて、大変高い支持率を得て発足をした。それなりに…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 今委員からもお話がございましたように、あのウルグアイ・ラウンドの協定を受け入れるか受け入れないかという場合に、これはもう内閣はもとよりでありますけれども、我が党も、各党それぞれの立場から、これを受け入れることによって日本の農業はどうなっていくのかというようなことに対する深刻な、真剣なやはり議論がされたと思うのです。社会党も二晩かけていろいろな議論をいたしました。 しかし、農業だけの問題ではなくて経済全体の立場に立った…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 先ほど御答弁を申し上げたとおりでありますが、これまで審議の中でいろいろ御答弁がございました。その答弁を、きょうは最終日ですから整理をしてまとめた形で私が申し上げたわけでありますが、もう一回申し上げさせていただきます。 今回の対策につきましては、六年間の新しい事業として六兆百億円の事業を講ずる旨を政府・与党が責任を持って決定をしたものでございます。これについては、各年度の予算編成過程で検討の上きちんと対処する考えでござ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 これはもう私が先ほど答弁をしたとおりに御理解をいただきたいと思うんですけれども、これからさらに七年度予算の編成が始まるわけでありますから、その答弁をしたことを十分踏まえた上で予算編成に当たるということになるわけでありますから、そのように御理解を賜りたいと思うんです。 今ここで予算はこうなるのかああなるのかということを言えば、これは予算編成にも影響があるわけでありますから、その答弁は差し控えさせていただきますが、答弁を…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 いろいろ答弁をした経過がありますから、その経過を全部総合的に整理をしてお答えしたのが前お答えしたとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 細川連立政権のときに受け入れをして以後、緊急農業農村対策本部も設置をされ、あるいはまた、その後与野党間で十分な話し合いもされ、同時に与党の内部でも、三党でもう十分な審議を尽くし、慎重の上にも慎重な判断をした結論として緊急対策、こういう農業対策大綱というものもつくって、そして準備をしてきた経過でありますから、その点も十分踏まえた上で、最終的に御賛同いただけるというお話も承りまして心から感謝を申し上げておりまするが、与野…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 私は、私の答弁と大蔵大臣の答弁とに違いがあるとは考えていません。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 今通産大臣からも重ねて答弁がありましたけれども、私はこれまで答弁を申し上げましたように、アメリカがウルグアイ・ラウンド合意実施法案というものを今国会で提出をして、先般下院では議決をされて、これから上院で審議をされるようでありますけれども、その実施法案の中に必要な国内法の改正は含まれておる、ですから問題は別にないんだというふうに私は申し上げました。 この三〇一条の関係というのは、このウルグアイ・ラウンドの関連法案とは直…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 今外務大臣から答弁されたとおりでありまして、全体のこの情勢から判断をしてみて、再交渉する意思はないということだけは申し上げておきます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 私は、農業というものを国際的に考えた場合に、輸出を前提としてやられておる農業と国内の需給を主体にしてやられてきた農業と大分大きな違いがあると思いますね。 これまでは日本の農業というのは国内の需給を中心にしてつくられた農業であるというように思うのですけれども、しかし、これからはミニマムアクセスを受け入れたと同じように、国際的な競争の中にある面ではさらされる、こういう状況の変化があるわけでありますから、そうした状況の変化…