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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 妥協したものではないかというお話でございますけれども、これは表現の仕方によってまたいろいろ解釈も違うかと思いますけれども、先ほども申し上げましたようにこれは連立政権ですから、ですからそれぞれの党が持つ主張は私はあると思います。 しかし、その主張は主張として、見解を述べ合いながら、その党が持っている見解だけが唯一絶対に正しいとは言い切れぬわけですから、したがってあらゆる角度からあらゆる問題点を出し合って、そして検…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 今回提案されておりまする政府案は、国家補償の考え方などの点で、先ほど申し上げましたように、従来社会党が主張しておりました点と異なるものがあることはもうこれは否定し得ないものだと私ども思っております。 ただ、今申し上げましたように、いろんな角度からいろいろな問題点を出し合いながら慎重な上にも慎重な検討を加え、広島、長崎等々の実情も十分踏まえた上で出された最善の策だというふうに私どもは申し上げておるわけであります。…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 今お話がございましたように、戦時災害援護法案を昭和四十八年の第七十一回国会以降昭和六十三年の第百十四回国会まで、当時の社会党が共同提出していることは承知をいたしております。 この問題を社会党が今後どう扱っていくかということにつきましては、これは社会党内でもこれから検討、議論されなきゃならぬ課題であるというふうに私は認識をいたしております。ただ、今の連立政権のこの状況の中で、これを具体的な検討課題として取り上げる…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) これは、もう戦後五十年を迎えるわけですけれども、数々の懸案事項で解決のできなかった問題が幾つかあるわけです。与党と野党との見解の違いとか、あるいはまたなかなか国民的なコンセンサスを得ることができなかったとか、いろんな要因と背景があると思います。 しかし、もう戦後五十年を迎えようとしておるこの時期に、いつまでもそうした問題を引きずっていくことは必ずしもよくないのではないか。したがって、少々の困難があっても、ひとつ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 今お話のございましたように、戦没者等の慰霊事業や中国残留邦人等に対する援護施策は、今お話もございましたように終戦から五十年目を迎えようとしている今日でありますから、なお力を注いでいかなければならない重要な課題であるという認識については委員と全く同感であります。 戦没者等の慰霊事業につきましては、御遺族を初めとする関係者の方々の高齢化もだんだん進むわけでありますから、そうした方々に十分こたえていくために、遺骨の収…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 困るという言葉が適切な言葉であったかどうかということについては、私も今お話を聞きながらもっと適切な言葉があったんではないかというふうに思われる節もあります。 ただ、原爆投下は、あれだけの広範な人々の生命を一瞬にして奪うわけですし、破壊をし尽くすわけですから、こんなことをやっぱり二度と繰り返してはならぬという国民の強い悲願がある、これは唯一の被爆国としての悲願がある。この国民の気持ち、感情に対してこれは逆らうもの…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 委員の高い見識でいろいろレクチャーいただきましたことを心からお礼申し上げます。 私も言葉足らずでありましたけれども、先ほど被爆者援護法の際にお話を申し上げましたのは、原爆というのは大量殺りく兵器であるし、同時に放射能という特性に着目をして、一般の戦災者とはやっぱり違う扱いに立ってこれは見直す必要があるんではないか。同時に、こんなことを二度と繰り返してはいかぬという国民の意思を表明する意味でも大事なことだというふ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からお話もございましたように、国家補償の考え方につきましては大体四つぐらいに分類されておりますね。 今お話のありました一つは、不法行為責任に基づく損害賠償、これは国家賠償ですね。それから、適法行為だけれども、その適法行為に基づいてやったことが結果的に損失を与えた、その損失に対して補償するという場合ですね。それからまた、使用者として命令をして、指示をして、何か仕事をしてもらった、そこで責任が生じたという場…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 委員の言われる意味もよく理解ができることであります。ただ、先ほど来答弁申し上げておりますように、当面いろんな意見がある。その意見を総合的に踏まえて、今後のいろんな問題点も絡ませながら、今国民的なコンセンサスの得られる最善の策ではないかということで結論を出して法案を提案いたしておるわけでありますから、それはそれなりに御理解を賜りたいというふうに思うんです。 それから、今お話もございましたように、来年は被爆後五十年…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) これは許しがたいことである、絶対に認めてはならない、また二度とこんなことを繰り返さないようにしなきゃいかぬというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 自民党政府がとってきた、自民党自体がとってきたことに対して私がここでコメントする限りではないと思います。これは、自民党には自民党の考えがあって言ったことだと思いまするし、正確に自民党がどういう態度とどういう方針を示しておる、これに対してどうとるか、こういうことでもありませんから、私が今ここで自民党のことについてとやかく言う立場にはないということは御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 私は正確に答えたつもりですけれども、国際法に違反しているという言葉は使ってないんです。ただ、こんなことは許されることではないと、だから二度と繰り返してはならないと、こう言っているわけです。 国際法に違反をしているかしていないかということについては、やっぱりいろんな国によって見解に違いがあるんですよ。ですから、そういうことで結論づけてみることについては余り意義はないんではないかと私は思うんです。 ですから、政府は…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 社会党の委員長で社会党が決議をしたことは私は守りたいと思います。 ただ、この連立政権の中で社会党の言い分が一〇〇%実現できるならこれは連立政権の意味がないんで、単独政権でもいいわけですね。しかし、それはやっぱり三党にはそれぞれ三党の言い分があるわけですから、その言い分を十分踏まえた上で、お互いに今合意できる点は何かという最善の結論を求めて三党で協議していくと、この経過をたどりながら出していく結論については、政府…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 先ほどから申し上げておりますように、社会党は社会党の主張を持っておりますし、それから自民党は自民党の主張がある。さきがけの皆さんにはさきがけの主張がある。それぞれの主張を出し合って、いろんな角度からいろんな問題点を出し合って議論をして、そして国民的なコンセンサスを得て、一番いい、今できる可能性のある合意点は何かということをそれぞれ求め合ってやってきているわけですから、したがってそのことについては私は御理解をいた…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) これは先ほども議論をいたしましたけれども、既に二日の日に栗山駐米大使から米国国務省に対しまして、今ここで議論されているような議論も踏まえて強い国民の感情というものを伝えると同時に、この扱いについてどうなっていくかということに対して重大な関心を持って今注目しているという段階でございまして、いろんな機会を通じてそうした皆さん方のお気持ちというものはアメリカ政府に伝えて、強い意思を反映していきたいというふうに考えてい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村山富市君) 農業を営む心は万国に共通するものがあると、ミレーの「晩鐘」等も例に出しながら農業がいかに大事かということをお述べになったそのお気持ちはよく御理解はできます。 お話もございましたように、ウルグアイ・ラウンドで何とか関税化を阻止しよう、国会決議は守らにゃいかぬと、こういう立場から当時の政府もいろいろ頑張っていただいたと思いますが、ミニマムアクセスは受け入れざるを得なかったと。したがって、そのミニマムアクセスを受け入…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村山富市君) 昨年の十二月、ちょうど委員は農政の政務次官をされておりまして、このミニマムアクセス受け入れについて大変御努力をされ、御苦労、苦悩された姿を今思い起こしたわけでありますが、同じように社会党も二晩も徹夜をして衆参両院で議論をしながら、最終的にはやはり連立政権に参加しておるという立場や、あるいは経済全体の立場を踏まえた場合にやむを得ないという苦渋な選択をしたことを思い起こします。 それだけに、日本の農業をどうするか、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からお話もございましたように、この国会決議というのは、食糧の自給力の強化、安全性の確保、再生産及び所得の確保等について決議がされておりますから、その決議を踏まえてそして可能な限り今後の農政に反映できるようにしていくということは当然なことだと私は思います。 ウルグアイ・ラウンドにおける日本側の立場というのは、やっぱりこの決議を踏まえた立場で、関税化はどうしても受け入れられないという立場から特例措置としてミ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員御指摘がございましたように、ミニマムアクセスを受け入れた後、閣議了解事項もございますし、それから農政審の報告もいただきましたし、同時に政府の緊急農業農村対策本部におきましてもその後の大綱を決めて、これからまた予算編成にも入るわけでありますが、具体的に国際競争に勝ち得る、競合し得るそういう農業というものをどうつくっていくか。 同時にまた、農業というのは単に食糧を増産するというだけではなくて、先ほど来お話が…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村山富市君) 今お話しのございました農業基本法の制定につきましては、先般の政策大綱におきましても「新たな基本法の制定に向けて検討に着手する。」ということも言われておりまするし、今、委員から御指摘のございましたように、今後の農業生産や農業経営の視点に加えて食糧の安定供給や消費者の視点、あるいはまた食品流通・加工なども含めた食糧という視点の導入、農業・農村の有する多面的な機能の位置づけなど、今、委員からお話しのございましたような…