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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほどの深谷議員の質問の中で、これから復興に当たって、関東大震災の際の復興院のようなものを検討する必要があるのではないか、こういう御質問がございました。 私は、どういう機構をつくることが一番いいのかというのはこれから真剣に検討しなければならぬと思いますけれども、しかし、考えなければならぬことは、各省が縦割りで持ち分をそれぞれやり合うというのではなくて、やっぱり一体的に取り組めるような機構と…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 大都市の震災対策につきましては、これまでの経験等にかんがみまして、大都市震災対策推進要綱、南関東地域においては、広域的かつ激甚な被害をもたらす地震に対処するために、南関東地域震災応急対策活動要領というようなものを既に策定しておるところでございますけれども、同時に、こうしたものに基づきまして全国的に今お話もございましたような防災訓練といったものも行っておるところでございます。 しかし、やはり備えあれば憂いなしという言葉…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今、戸井田議員から関東大震災のときのことも想起をしながら、今回の神戸南部地震の現状を踏まえた建設的な貴重な御意見を拝聴させていただきました。 私も、何といっても五千人からのとうとい命をなくしたという今度の大惨事については重く受けとめながら、心を痛めておりまするけれども、しかし、それだけに今一生懸命頑張っておる避難生活者や、あるいはまたボランティアの皆さんや、全国から寄せられておるこうした善意というものに対してこたえる…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今、野呂田議員からもお話ございましたけれども、今度の兵庫県南部地震の状況を検討してまいりますと、やはり火災による被害というものがあれほどまでに大きかったのではないかというふうに思われるわけです。その実態を見ますと、今お話もございましたように、道路が狭くて交通渋滞で消防車が間に合わないとか、あるいは消火栓中心だったために水道管が破裂してほとんど水が使えないというようなことから、あれほどまでにやっぱり火災による被害という…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今御指摘のございました共同溝は、下水道、電話線等を収容することで今計画を進めておりますし、現に大都市を中心に約三百三十キロメートル整備をされておるというふうに聞いております。それから兵庫県内でも尼崎を中心に約八キロメートル整備をされておりますが、今回の地震では、特にその共同溝については被害がなかったというふうに聞いております。 災害に強い町づくりをするという観点から、都市におけるライフラインを収容する共同溝の整備とい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今委員からお話がございましたように、それぞれの関係機関で、例えば自衛隊、警察、消防等々、あの事態の中で可能な限りのことはされてきたんではないかというふうに思いますけれども、しかし結果的に見てあれだけの災害が生じた、どこかにやっぱり欠陥があったんではないかといったようなこともいろいろ言われておるわけでありますから、そういう点はそういう点で、率直にこの経験を見直して、率直な視点から直すべき点は直すという心がけが大事ではな…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今御指摘のございました、情報を正確につかむ、情報を正確につかまなければ対応はできないわけでありますから、何よりも大事なことだというふうに思いますので、今回の経験に学んで、そういう点は一元的に危機管理体制というものができるように十分検討をしていきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 先ほど来それぞれ担当する大臣から答弁がございましたように、こういう緊急事態に対応して、これはもうこれからもさまざまな多様な要求が出てくると思いまするし、また、こたえていかなきゃならぬ部面もあると思うのです。そういう意味から申し上げますと、今の制度、仕組みにこだわらずに、やらなければならぬことはもうやり尽くすというぐらいの決意で取り組んでいくということが必要だというふうに思っています。 同時に、今大蔵大臣からもお話がご…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 まず第一に、現行制度、現行法体系の中でやれることはやり尽くす。同時に、それで欠ける点があって、必要なものについては緊急に措置ができるような対応をしていく。同時に、危機の管理体制については今後、先ほど来お話がございましたような実態を踏まえて、改善すべき点は改善をする、そんな意味でこの立法措置も必要ではないかということが一つ。 もう一つは、先ほど野呂田委員からも御指摘がございましたように、単なる復旧ではなくて百年の大計に…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今委員から御指摘もございましたように、今回のこの地震は想像を絶する被害をもたらしました。何といっても五千人以上の方が亡くなられるし、同時に、今避難生活をされている方が三十万からおられるわけです。 ここまで被害が拡大された原因は一体どこにあったのかということを究明することは、今後の防災対策の上からも極めて大事なことだというふうに思っておりますが、これはもう今各省それぞれ専門家が一体となってこの対策に当たっておるわけです…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今、鳩山委員から切々と今回の災害に処する政治家としての見解が述べられました。私どもも、これまでの経過についてもいろいろな批判や意見があることも十分承知をいたしておりますし、そういう批判や意見は謙虚に受けとめながら、何よりも当面する救援対策やあるいはその復旧や、これから大きな課題になってまいります都市づくりや、そうした問題に真剣に取り組んでいかなければならぬという決意で今おるところでございます。 今、御指摘のございまし…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 実際に実行する段階になりますと、今御指摘もございましたように、なかなか難しい問題ではないかと思うのです。 しかし、これだけの大きな災害を受けて、そして二度と災害は起こさない、地震にも耐え得るような、そういう防災の徹底した町づくりをしていくためには、ある程度のやはり私権を規制する、そうしたことも必要ではないかというように思われまするし、同時に、それがまた行き過ぎますと、地権者やあるいは借家・借地等々の関係者の権利まで侵…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今高見議員から、実際に被災地におられて地震の怖さを経験をされ、同時にあの倒壊したり、あるいはその倒壊された家屋の下敷きになって助けを求めておる状況やら、そうした現状の中に駆けずり回って救援活動をやられておる高見議員のお姿も私は現地で拝見をいたしましたけれども、今またそうした方々の立場に立った切々たる訴えがございました。 全く胸に迫る、気持ちも引き締められるような思いで今拝聴いたしましたけれども、今お話もございましたよ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今申し上げましたように、被災された皆さん方がそういう気持ちでお互いにかばい合い、助け合い、力になり合って励まし合っておる、そういう状況の中に全国からボランティアの方々が結集をされて、そして身を挺して不眠不休で協力をされておる、そういう姿も私はよく承知をいたしておりますけれども、そういう方々に対して心からお礼を申し上げたいと思いまするし、同時に、全国から救援の手が差し伸べられている、そういう国民のお気持ちに対しても、こ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 これだけ大きな未曾有の惨事に発展をしたその経過を振り返ってみて、いろいろな批判や意見があることも十分承知をいたしておりまするし、そうした批判や意見は謙虚に聞かなければならぬという気持ちでございまするし、それだけにそうしたことも十分踏まえた上で今後の対策に万全を期さなければならぬ、こういう責任を痛感しておる次第でございます。 今お話がございました災害基本法に基づく緊急災害対策本部の設置につきましては、衆議院の本会議で、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 今申し上げましたように、災害基本法に基づいて非常災害対策本部というものをつくって、今取り組んでいるわけです。 緊急災害対策本部というものになぜしないのかという御質問でございますけれども、これはよく調べてみますと、これは正確に答えた方がいいと思いますから申し上げますけれども、災害対策基本法では、非常災害が発生し、対策を推進するため特別の必要があると認めるときに、内閣総理大臣が閣議にかけて災害緊急事態の布告を行うこととさ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 まず、国内で政府が責任を持って、対応できるところはきちっと対応していくということが大前提だと思います。 アメリカの大統領からは、いち早く見舞いの電話がございました。そこで、その見舞いの電話に対するお礼と、同時に、あらゆる協力をしたいという申し出がございましたので、咲くお受けいたします、どうぞよろしくお願いしますということも申し上げましたけれども、しかし、具体的にどのようなことになるかということにつきましては、やはり当…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 私が一月二十日の衆議院本会議で言及しましたのは、同日の閣議決定は、激甚災害の指定を行うとの方針を決定するとともに、あわせていち早く、今お話のございましたように、被害を受けた中小企業者等に対する災害融資等について、激甚災害指定を行った場合と同等の特別措置を講じたものでございます。その後、この閣議決定を受けて、鋭意手続を進め、二十四日の閣議において激甚災害の指定に関する政令を決めたところでございます。 これは、災害発生か…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 前田議員から御意見ございましたように、兵庫県の県下の市、とりわけ神戸市というのは日本の海陸の物流の拠点でもありますし、それが日本の経済に与える影響は大変大きい。同時に、十一月にはAPECも大阪でありますけれども、アジア・太平洋地域全体の中に占める日本の経済の役割というものは大変大きいものがあるわけでありますから、そういう視点に立っても、一日も早い立ち上がりと復興に全力を挙げなきゃならぬというのは、もう申し上げるまでも…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 もうこれは繰り返しになりますから申し上げませんけれども、結果的に、結果から振り返ってみた場合に、いろいろやはり指摘される問題点はたくさんあるのではないかと思いますし、今までの議論の中でも出されておりまする御意見を私はやはり謙虚に受けとめて、そして今後の対策に万全を期さなきゃならぬ、こういうふうに思っておりますが、とりわけ情報の一元化やらあるいは危機管理の体制というものにやはり欠ける点があったのではないかということも率…