村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 時間がわずかですから端的にお尋ねしますが、率直に要領よくお答えいただきたいと思うのです。 まず私は、NTT関連に絞ってお尋ねしたいと思うのですが、NTTの今度の株譲渡に関連する疑惑の本質については、三つの問題があると私は思うのですね。一つは、今もお話がございましたが、回線リセールをリクルートが六十%のシェアを占めるようになった、しかもこのセールスに、式場さんの証言によりますと同行している。なぜそこまでそのサービスをする…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 これは議論をしていると時間がなくなるものですから、事実関係だけお尋ねしたいと思うのですが、次に二つ目の問題は、今お話もございましたように、NTTがリクルート社にスーパーコンピューターを転売した、こういう問題について長谷川さんの証言によりますと、これはNTTの上層部で決めたことで、私は関与してません、こういう証言があったわけです。聞くところによりますと、六十二年四月の常務会で決定をされたというふうにも聞いているわけであり…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 そういたしますと、この六十二年四月の常務会の議事録の提出をしてもらいたいと思うのですが、それはできますか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 それじゃ、後でまた理事会でもお諮りいただきまして、委員長の方から御要請をいただきたいというふうに思います。 それから次は、これだけスーパーコンピューターを転売したことが問題になっておるわけです。これまで参議院でも問題になりましたけれども、クレイ社から幾らで買って、そしてリクルート社に幾らで転売したのかという価格については明らかにされてないわけでありますけれども、それは一体どういうことになっていますか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 会計経理上問題があるからないからという意味で私は聞いているわけじゃないのですよ。ですから、NTTがクレイ社から幾らで購入したのか、それからNTTがリクルートに幾らで転売したのかということを秘密にしなければならぬような何かあるのですか、決まりが。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 営業上の差しさわりがある、こう言うのですけれども、これはクレイ社の方から価格については公開を差し控えてもらいたいというような条項が契約に際してついておるのか。そうでなくて、NTT独自の立場からやはり公開は困るというふうな理由があるのか。どうも私はその理由が納得できないのですが、どうですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 じゃ端的に聞きますけれども、これはクレイ社からはそういう注文は全然ついてない、要請はない、ただこれはNTT独自の経営上の立場からやはり秘密にしなければならぬというふうに考えている。どっちですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 いや、それは考えておるというのではなくて、売買契約をするに当たってクレイ社の方からそういう意味の注文といいますか、申し出か何かあったのですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 いや、そうじゃなくて、クレイ社の方から、契約に当たって何かそういう注文とか申し出があっているのですか、こう聞いているわけです。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 いや、今見解はとっているというのは、NTTがとっているんですか。クレイ社からは何らの注文もそういう要請もないのですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 参議院でもこれは若干意見が出ていましたけれども、昭和六十二年十月二十三日に工業技術院がやはりクレイ社からコンピューター、XMP216というのを買っているわけです。その購入に際して一切秘密はありません、いつでも公開できますといって、すべて公開をされているわけです。いみじくも工業技術院が購入をしたスーパーコンピューターと同じものをNTTが買って転売しているわけですよ。工業技術院が買ったものについては公表されているのになぜN…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 同じクレイ社から購入して、工業技術院が買ったものについては、中身についても価格についても明らかにしているわけですよね。これはもう通産大臣が、そんなことはありません、いつでも公表しますとはっきり言っているわけですよ。それに、NTTが買ったものについては秘密にしなければならぬという理由はどうも私どもわからないんだけれども、それではお尋ねいたしますけれども、今NTTが民間会社だからそれは営業上の理由があってできないんだ、こう…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 私は、NTT、民営化された後については、これは民間会社ですからいろいろまたあるかもしれませんから、それ以上は申しませんけれども、しかし、公社時代に購入したものについてはやはり契約の内容を明らかにしてもらう必要があるというふうに思いますから、これもひとつ委員長に要求をしておきまして、あと理事会の方でお取り計らいいただきたいというふうに思います。 それから三つ目の問題は、真藤前会長さんは責任をお感じになっておやめになってお…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 そうすると、私はNTTの社長さんにお尋ねいたしますけれども、この秘書室が管理している通帳というのはどういう性格のものですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 いや、そうしますと、この二千二百万円の売却益は、先ほども申し上げましたように九百万円は真藤さん個人の口座に入っている、それから残りの千二百万円は――千三百万円ですか、千三百万円は秘書室が管理する銀行口座に入っておる、これは全く会社は関与しないものだというふうに言われるのか。これはどういう性格のものですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 これは性格によっては大変大きな問題になる可能性があると思うのですけれども、私は一連の経過から推しはかってみますと、これはやはり村田秘書にリクルート社が株を譲渡したのではなくて、たまたま村田さんの名前を借りて株の譲渡がなされた。したがって、その売却益は真藤会長の個人名義に入るし、同時に、会長として会社の仕事をする上に必要ないろいろな金が要る、その裏金にするために秘書室が管理をする口座に振り込まれたということになっておるの…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 この問題に関連して、最後に郵政大臣にちょっとお尋ねしたいのですけれども、これはさっき答弁がありましたように、株の過半数はまだ国が持っているわけですから、そういう意味からしますと、監督官庁として責任が十分にあるというふうに思われるのですが、その監督官庁としての郵政省はこういう疑惑問題に対して郵政省自体で何か調査をされたことがあるのか、あるいはNTTの中に調査機関があるからその調査機関の調査の結果を報告を受けておるのか、こ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 しかし、さっき申し上げましたように、やはり国にも十分責任があるし、株の過半数を持っているわけですから、私は権限権限というだけではなくて、政治的にも道義的にも郵政省はもう少し本腰で疑惑の解明に取り組む必要があるというように思うのです。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 これは時間がないから中途半端になるかもしれませんけれども、今回のリクルートコスモス株の譲渡は、先ほど大臣からも、通常言われるような経済行為とは思われないという意見がありました。私はずっと経緯を調べて見ますと、例えば五十九年の十二月に千二百円、それから六十年の二月には二千五百円、これは類似会社の比準方式で計算したものです。それから六十一年の九月には三千円、これは還元株を取引する場合の価格です。それから六十一年十月にはその…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○村山(富)委員 先ほど申しましたように、六十一年九月の還流株については三千円で売買されているわけですね。その次の月の十月には四千六十円という基準価格が設定されているわけですよ。したがって、これは私は、三千円で株が売買されるときに四千六十円という基準価格はもう想定されて売買されたのではないか。だから、これは一千億すぐ売買益があるわけですよ。こういうことがもし事実とすれば、私はやはり当然違った意味で課税ができるのではないかというように思う…