村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 大阪大淀国分寺町における大阪市営の地下鉄二号線工事現場の爆発事故が起こりましてから、くしくもちょうど一カ月目でございます。時計を見ておりますと、もう一時間たたずの後に不幸な事故が爆発をいたしたのであります。それを国会並びにそれぞれ政府関係機関の方々には、いろいろ応急対策について御配慮いただき、また恒久的な対策等の樹立を願っているのでありますが、私は現場の付近に生まれまして今日まで居住しておる者であります。こういうような不幸…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 そうですか、まだきまってないのですか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 幸い――まあ幸いということばは語弊がありますが、建設事業が再開されるというようなことになった場合においては、この事故を受けた地域の恐怖というもの、これは特別なものがあります。私も友人を数人犠牲者に出しております。そういうような関係から、国民全体に与えた恐怖というものは大きいものがございますが、とりわけこの地下鉄工事の進行については非常な注意を地域住民の方々は持っておりますので、十分安全度を確立していただいて、これでだいじょ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 そこでひとつ御無理な質問かもしれませんが、われわれが出しているこの報告書の中に、「現場に到着した大阪瓦斯の緊急車から出火したことは、事情のいかんを問わず不注意であったといわざるを得ないのであり、社員に対する保安教育、訓練の強化が要望されます。」ということがあったのですが、私も少しこの点では引っかかったのですが、当日の新聞を読ましていただきますと、――私は「毎日」を見たのですが、他の新聞にもそうだったと思いますが、大阪瓦斯か…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 これは地元の大阪市、瓦斯会社、鉄建会社で構成されているのか、大阪市の特別対策委員会からか知りませんが、現在、けさのテレビで伺いますと、死者は七十八名それから重傷者が何名かおられるということを伺ったのですが、現在報告を受けていられる重傷者並びに相当な入院されているけが人等の今日の実態をおつかみでしたら、ひとつお知らせいただきたいと思います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 私がお聞きしているのはそういうことでなくて、現在非常に重態な人というのは何人おられるかということを伺いたい。とともに後遺症ですね、ガスの一酸化炭素の影響を受けて非常に後遺症の心配される方々が、一体どの程度現在おられるのかということをもっとつかんでもらってもいいと思うが。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 申し上げるまでもないし、また非常に御配慮いただいていると思うのですが、ガス中毒による後遺症、たとえば警察官が殉職されたということをお聞き願っていると思います。また何というのですか、あの上にふたをしたコンクリート、鉄板が御存じのようにこれがガス爆発において一瞬に吹き上げられて、これを受けられた方、また爆発で飛ばされた方等が相当頭を負傷されておる等非常になおることの困難な、また相当長い重傷を受けられておる人々が多いと聞いておる…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 私は補償問題についてお伺いしておりません。現在の重傷者の措置についてどうお考えになっておるかひとつお聞きしたのですが、これは現地にまかされておるのだということははっきりしましたから、それは現地の関係者にこれが対策について十分な措置をしていただけるように、われわれは考えなければならないと思います。こういうことでは、私はあまりにも中央監督官庁として不誠意だと思います。こういうことについてはもう質問を続けません。 そこで、いま補…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 大体私たち同じようなケースのように思うのです。そこで当時の被災者に対する見舞い金が、事故の責任者とみなされております東京瓦斯、鹿島建設、都交通局が死者に五十万円、全焼者に三十万円、半焼者に十万円の見舞い金をまず出しております。ところがこの被災者の補償交渉が妥結を見たというのは四十四年十二月二十六日、年の暮れであります。事件発生後九カ月もかかったあとにここに補償問題が解決をしておるのであります。これが東京瓦斯を窓口として進め…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 よろしくひとつ監督、御指導いただきたいと思います。 そこで、私最後に一言通産省にお尋ねをして終わりたいと思いますが、今度の事故が起こりましたそのすぐあとですね、新聞記事を見ておりますと、国会でガス事業法の一部改正が行なわれました。その一部改正が行なわれて、これはいろいろの目的もあるのでありましょうが、保安上の規制というものがその法律の中心になっている。この法律が成立した日に事故が起こった。もしこの法律がいま少し早くできてお…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村尾重雄君 よくわかりました。 そこで一つ湊さんにお願いしておきたいんですが、いまお話が局長さんからありましたように、他工事の場合、たとえば現在都心におきましては地下街の発展、発掘、それから地下鉄工事その他地下で自動車道路の隧道の建設であるとか、地下の工事というものがかなり激しく都市開発のためになされております。そのような他工事の場合に、この法案で必ずしもこうした大阪に起こりましたような事故が防げるものとは言えないと思います。こういう…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○村尾重雄君 簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対しまして、私は民社党を代表いたしまして賛成いたします。 この改正法律案は、簡易郵便局の受託者の範囲を広げて個人を加えることによって、窓口機関の増置を促進するとともに、二つには簡易郵便局の取り扱い事務の範囲に老齢福祉年金等の支払いの事務を加えることによって利用者の利便をはかろうとしているのであります。今日の簡易郵便局の実情から見て適切な措置であると考えます。 まず、簡易郵便局の受託者に個…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 本六十三国会に提案されました簡易郵便局法の一部を改正する法律案なんですが、昨年の六十一国会においても、衆議院で質疑並びに議決を得られまして参議院に回ってきたのですが、大学法等の紛糾から、これが廃案となりました。その前の、五十三回か五十八回かの国会においても提案されまして、それがたな上げとなりました。まあ関係者にとってはやはり問題の法律案だと思うのですが、これが今日まで、提案されて日の目を見るに至らなかったということについて…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 私のお尋ね申し上げたことと少し焦点が違うのですが、これはおきますが、実は法律案の対象が山間僻地、しかも農漁村の、人口の特に希少な地域を対象とした法案だということなんですが、その点から、国民一般の関心もそうですが、われわれ——とは言いません、私自身、少し責任を感ずるほど無関心で、関係が少し薄いのですが、この法案が提案されてから、私も何かと関心を持っている関係から、何か団体でこれを特に推進しようとする動きがあったり、また反対に…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 いまの御答弁もそうなんですが、経済上の——郵政経済の予算の立場から特定局設置よりも簡易郵便局の設置の方向でいったほうが四分の一で済むとか、いろいろ当委員会並びに衆議院の委員会で、また資料等において私も承知しているのですが、それを承知の上であえて先ほど申し上げましたことを言うのですが、直轄方式でいかれることが私はいまの郵便、郵政として正しいんじゃないかと思うのですよ。またそれが経済上の事情からこうした簡易郵便局というのが昭和…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 どうも私の言おうとする表現がまずいのか、どうもお取り方が少し違っていると思います。そういうことは、実は私もこの委員会に席を置いておりますから、わかっているのです。わかっておりましてあえて私が申し上げようとするのは、積極的に郵政当局としてはやはり直轄窓口方式というもの、これに積極的に私は進むべきだ、こういう精神論をちょっと申し上げたのです。そういう点で、ひとつこの気持ちを十分に受け取ってもらいたいと思う。そういう立場で、ちょ…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 私の申し上げておることのとり方が違ってとられていると思いますが、これは議論しません。私は、この個人に踏み切られたことに対して、これは決して間違った行き方じゃない、こういう見解を述べただけなんです。決して現在の受託団体方式をば、これを変えろというのじゃないのです。受託団体にさらに個人を加えられたことにも、やはり精神面から見て相当いい方向もあろうということを申し上げただけなんです。それをひとつお含み願いたいと思うのです。そこで…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 そこで、まあこのたび個人委託に進められた。この改正案によりますと、新たにワクを広げられた個人受託者は、「十分な社会的信用を有し、かつ、郵政窓口事務を適正に行なうために必要な能力を有する個人」ということに定義されました。この規定ですが、見方によりますと、非常に抽象的であって、具体的な内容については明確になっておらないと思われるのです。極端な言い方をしますならば、ここにあります欠格事項に該当しない者であったらだれでも受託者にな…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 その受託者の選考について、たとえば家族構成であるとか、地元の信用、風評であるとか、その人の経済力であるとかということで十分選考するようにということの通達を出されるということですが、これはまあ私は当然のことだと思います。ただその中で私が少しお伺いしたいのは、その社会的信用の度合いなんですね。とかく地域の、特に過疎地帯というと別ですが、山間僻地といいますか、農漁村、特に僅少の人口といいますか、特に現在簡易郵便局が置かれようとす…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○村尾重雄君 その場合にですね、けっこうな御意見だと思うのですが、経済力の問題ですが、これはどの程度ということになるのですか、たとえば、たしか私伺ったように思うのですが、その人の固定資産の問題でありますとか、そういう経済力はどうなるのですか。ただ恩給をいただいていることだけで適格者になるのでしょうか。