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自由民主党衆議院
総発言数
2,067
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,067 20 を表示
改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村井委員 またお答えがよくわからなくなってしまっているんです。私がお尋ねしていることは、そういう、私だって多少税金のことを勉強させていただいたこともございますから、長い目で見て、例えば欧州のように非常にいわゆる付加価値税が高い世界で、それで飲食料品等について複数税率を置いている例があることを知らないで質問しているわけじゃないんです。 私がお尋ねを申し上げているのは、平成八年の九月三十日までに見直すという附則第二十五条の規定の中では、一…

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村井委員 委員長、総理からきっちりそこのところを答えてもらってください。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村井委員 いいですか。もう私、時間がありませんから、総理のお答えを明確に承りました。平成八年の九月三十日の見直しの条項の中には飲食料品の軽減税率というようなものが入るような余地はないということを総理は明確に今お認めになった。当たり前のことなんですよ。税なんというものは、これは完全な税なんというものはどこにもない。だから、不断に見直しをするなんというのは、そんなの当たり前の話なんです。 それは、私に言わせれば、日本じゅうだれに聞いたって…

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村井委員 わかりました。いずれにいたしましても、このように飲食料品それから住宅、こういった、これまでもいろいろ話が出た問題でございますけれども、平成八年九月の見直しではそういうものは導入しない、これが政府の見解であるということを確認をさせていただきました。 さて、続いて自治大臣にお伺いいたしますが、複数の閣僚も大変積極的であり、それから我が尊敬する高鳥委員長も賛成しておられる、そればかりじゃありませんで、町村先生もそれから村山先生も、…

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村井委員 財源を考えていないわけじゃないのです。いいですか、地方自治なんですよ。地方自治ということをその本義に戻ってよく考えますと、ここで地方消費税というのを導入したというのは大変なことなんですよ。地方独自の財源として、消費に課税するという一般的な税をきちんと導入した、これは非常に大切な、エポックメーキングな機会なんです。 私は、どうしてもそういう財源の問題があるというのなら、自治体がみずからの判断で課税できる法定外普通税というのがあ…

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村井委員 税務局長を相手にいろいろ議論をするほど私は知識がありませんから、私の希望だけ申し上げておきますけれども、地方自治というのは、やっぱり地方自治に携わる人が、その自治体の財政を維持するためにあえてみずから苦労して税をいただく、そして、それをどのように使うかということに厳しい批判を受けながらやっていく、そこに私は意味があるんだと思うんです。それを国の法律のバックアップがなければできないというようなことでは、私は地方自治の本当の精神…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 初めに総務庁長官、山口長官にお伺いしたいんでございますが、行政改革でございますね。行財政改革、これは村山内閣の最重要課題である、このようにきょうの委員会でもいろいろお話がございました。先日も別の委員の質問に対しまして、行政改革、とりわけて特殊法人の整理合理化等、前倒しをして進めるというお話がございました。大体年度内には結論をお出しになる、そんなふうに御見解を承ったわけでございますが、広く行政改革全体につきまして、どんなふうに…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 行財政改革、全体として大変テンポをアップして進められる、そのような御決意と承ってよろしゅうございますね。 続いて厚生大臣にお伺いいたしますが、新ゴールドプランでございますとか、その他さまざまの福祉に関するいろいろな中長期の計画というのがあるわけでございますが、これにつきまして、相当改定を要するような環境になっていると思うのでございますけれども、これはどのくらいのテンポで進めるお考えでいらっしゃるか、これをお伺いしたいと思いま…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 厚生大臣もう一言だけ。 一両年の短期的なお話はともかくとして、その新ゴールドプランの見直しなど、これはどのくらいで片づきます、そこだけちょっと。

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 いずれにいたしましても、そういった問題について早急に結論を出さなければならない環境であるというふうに受けとめます。 そこで、ちょっと個別のお話になりまして恐縮でありますけれども、高村国務大臣とそれから小里国務大臣にそれぞれお伺いしたいわけでございますが、特別地方消費税の問題、これは先般谷口隆義委員の質問にそれぞれお答えがございまして、特別消費税を廃止することを検討するということはいいではないかということで紹介議員におなりにな…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 これは厳密に申し上げておいた方がよろしいので、特別地方消費税の問題はこれで終わりにいたしまして、そこで自治大臣にお伺いいたします。 特定財源ということは私よく承知しておりますけれども、明らかに流通税でございます自動車取得税、これにつきまして、これを廃止するというお考えは、自治大臣、おありになりませんか。

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 少し時間の制約もございます。別の問題に移らせていただきます。 総理にお伺いいたします。 去る十月二十四日、渡辺嘉藏委員の質問でございますが、ちょっと引用させていただきます。 平成九年の四月一日の半年前に見直し条項が生きてくるわけですね。今野党から、我々から、公約違反だとかなんとか言われているけれども、まだまだこれは、これというのは文脈からいいますと公約違反のことだと思うんですけれども、これはこれからの問題なんだ、これから二年…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 私は、これは明らかに平成八年九月末の見直しで食料品の非課税ないしは軽減税率を認める可能性を総理はお示しになっていて、その点で、いいですか、その点で食料品複数税率は回避していただいた、これは武村大蔵大臣がお答えになった言葉でございますけれども、要するに、見直しのとき食料品の複数税率の話は入ってこない、このようにされる武村大臣の発言とそごすると思うんですね。質問者は明らかに遠い将来のことを言ってないんです。平成八年九月三十日の見…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 私は非常に厳密に物を言っているつもりなんですよ。いいですか。平成八年九月の見直しで食料品複数税率が入ることを可能性として認めるのか認めないのか。大蔵大臣は認めないとこの間はっきり私に言ったんだ。それに対して総理は、あり得るようなことを言っているんですよ。これは将来の、遠い将来の見直しだとか、そんな抽象的なことを私は聞いているんじゃない。平成八年の九月にどうするかということを聞いているのですよ。平成八年の九月の話までは整理がつ…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 検討課題だというような言い方で、要するに何かありげなことを言われるから話が混乱するのですよ。この間の地方公聴会でも、いいですか委員長、委員長のおられるところでちゃんとそういう可能性を地方で示しているんですよ。そういう発言が特定の委員からやっぱり出てくる、それくらいこの問題については要するにはっきりしていないのですよ。 国民の声がどうだというのは、それはもちろん我々受けなきゃならない。しかし、政治家として我々は今法律の議論をし…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 それじゃ、平成八年九月三十日の日付で、平成八年九月三十日の見直し、その時点で、食料品の複数税率は入ってくるのですか入ってこないのですか、それだけ。

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 それはおかしいじゃないですか。大蔵大臣の発言と全然違う。何ですか。全然違う。答弁が違う。おかしい。(発言する者あり)

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 そんなこと聞いてませんよ。平成八年の九月三十日にと言っているんだ。(発言する者あり)

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 いろいろ場内からお声があったようですけれども、いいですか、平成八年の九月三十日の見直しというのに食料品の複数税率というのは入るんですか、どうなんですか。それを、聞いていますと、入るようなこともおっしゃったり、入らないと断定的におっしゃったり、いろいろされるから、これは議論が全然できないということを申し上げているんですよ。これははっきり統一見解を出してくださいということを申し上げているんです、とりあえず。(「検討課題だよ」と呼…

改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村井委員 改革の村井仁でございます。 連休のはざま、大変いろいろ御都合のおありのところを大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 それぞれに非常に印象深いお話でございましたけれども、とりわけて小林さんからお話のございましたお言葉の中で、社会公共の経費といいましょうか費用と申しましょうか、それをみんなが広く負担していくという意識が必要なんじゃないかと。これは私、ある意味では税の問題を考えますときに大変重要な御…