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自由民主党衆議院
総発言数
2,067
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,067 20 を表示
新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 業務の代理、事務の代行、それから生損保の提携、いずれについても公取との関係というのが私はちょっと気になるのです。特別の排除規定を設けていないとすれば、公正取引委員会の判断というのが大変大きな影響を及ぼす可能性があるのではないかという気がするのですが、その辺はどんなふうにお考えでしょうか。

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 続いて、第三分野の話です。 これは、先ほど既に北側委員ほか同僚議員からもいろいろお触れがありましたけれども、当分の間、いわゆる激変緩和措置ということなのでしょうか、そういう意味で参入を認めないといいますか抑える、こういうことになっているわけです。しかし、当分の間といっても、もうずっと二十年も三十年も当分の間ということがしばしばあるわけです。これはやはりおかしい。 それで経緯を考えてみますと、いわゆる第三分野というのは、日米の…

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 またちょっと付随業務の話に戻らせていただきます。 業務の代理、事務の代行などは大蔵大臣の認可を要す。しかし、その九十八条の一項二号以下の債務保証だとか国債の引き受け、募集、それから金銭債権の取得、譲渡、有価証券の私募、こういったところについては大蔵大臣の認可、つまり九十八条二項での認可というのはかぶってきていないわけです。したがって、こういう事項は自由にやっていい、こう理解してよろしいのでしょうね。これをちょっと確認させてい…

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 その辺、非常に含みのあるおっしゃり方だったと思うのですが、付随業務であってもそこにおのずから何か制約があるという感じのことをおっしゃった。 なぜそこを伺っているかというと、例の平成四年の答申では、債務保証については、輸銀との協調融資に係る保証等、資産運用との一体性や政策的必要性が高いもの等について、リスクを考慮しつつ保証先を限定して認めるというような非常に限定的な書き方をしてあるのです。ところが、この条文として整理されたもの…

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 どうもちょっとまだすっきりしないのですが、時間の制約もありますから、次のサブジェクトに移らせていただきます。 いわゆる法定他業の話ですが、有価証券関係業務、これは九十九条一項。それから地方債、社債の募集、それから管理の受託、公共債ディーリング等、これは二項。それから、生命保険会社の場合に支払い保険金の信託引き受けを行える、これが三項。こんなものが並んでいまして、そして、いずれも四項、五項で認可事項ということにされているわけで…

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 信託として今度やろうということでやろうとすればこれは認可をする、こういうふうに理解してよろしゅうございます。これは確認です。

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 時間の関係もございますので、最後にもう一問だけ。 法案の六十一条で、相互会社に社債を発行できるということを認めたわけでありますけれども、これには特段の規制は、保険業法としては、あるいは保険会社行政としてはありませんね。これはちょっと確認をさせていただきたい。

新進党1995/05/09

132衆議院 大蔵委員会 第13号

○村井委員 今、通達というお話がありまして、それを通達でやるのが適当かどうかというところはいろいろまだ議論があるところだろうと私は思うのですけれども、いずれにいたしましても、今、行政当局の御見解がそういうことだということを承った。また今後時間をちょうだいしまして、議論を進めさせていただきたいと思います。 きょうはこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 保険業法が昭和十四年に今の形で制定されましてから五十六年ということになるのでございましょうか。大改正でありますし、平成元年に保険審議会で審議を始めましてから六年がかりの大作業、そして、三百二十八条に上る大法案として今提案されているわけでございまして、これまでに至る関係者の御努力に私は深く敬意を表したいと思います。 考えてみますと、保険というのは、いろいろな意味で起こります経済的なリスクというものを何らかの大数の法則なりなんな…

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 農協法などによる部分についてはお話しのようなことだと思うのですが、私が一つちょっとお伺いしたいと思うのは、中小企業等協同組合法で火災共済協同組合というのがありまして、こちらの方は、それは中小企業がやっていることではあるのですけれども、まさに実態として保は火災共済という一点だけで共同事業を営んでいる、だから協同組合なんだ、要するに火災共済ということで協同組合ができ上がっている、そういう存在なんです。 ある意味では、保険業におけ…

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 そうすると、今、火災共済については保険業法の諸規定が準用されて、そして健全性が維持されるようにしているのだという御説明がありました。ここは非常に合理的な判断だと私は思うのですけれども、一般的に他の共済について、そういう、今保険部長からお答えのあったような、保険業法の基本的なルールが準用されているようなケースはあるのでしょうか。これはちょっと難しい御質問になるかもしれませんが、他の共済の例について。

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 私は、火災共済についてはそういうことで保険のルールというものがきちんと適用されているということなんですけれども、ほかの共済という形態でやっているもので実態的に保険業と余り差のないような形になっているものにつきまして、本来の共済にふさわしい、共済というのはその共済に参加している人たちの中で責任を持ち合おうということなんですから、それにふさわしい範囲にその機能が限定されるということが本来は非常に大切なんじゃないだろうか、いわゆる…

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 銀行、証券の相互乗り入れというのがどんなふうに今評価されているのかということとも関連はするんだろうと思うのです。 そうしますと、この法律で一つの大きな柱になっております子会社による損害保険と生命保険との相互乗り入れ、それから第三分野への本体相互参入、この辺のところは大体どんなテンポで今イメージしておられるのか、そこのところをお伺いしましょう。大体どのくらいのタイミングでそれぞれ子会社が設立されて、そして相互乗り入れが行われる…

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 そうしますと、生損保相互の子会社による乗り入れよりも第三分野に対する本体参入の方がおくれる、こういうことです。

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 ある意味で、私はちょっとそのあたりが非常に印象としては、確かに、例えば中小の保険会社でそれなりにその分野で活動しているという実態がある、あるいは外国の保険会社が特に第三分野で非常に大きなシェアを持ってきていてそれなりに既得権を擁護したいという感じは、印象としてわかるのであります。 しかし、どちらかというと第三分野というのは、まさに第三分野と呼ばれるように、保険の、生命保険なりあるいは損害保険なり、それぞれにとって一つの縁辺と…

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 私は、いずれにしましても、さまざまの保険や証券や、あるいは銀行の扱っているものにしましても、いろんな金融商品というものが非常に境界線がなくなってくるという現象、これはもう非常に急激に進んできていると思うのです。そのときに、この日本における制度の制約というものが、そのような国際的な場における新しい金融商品の開発あるいはその展開というものの障害になって、そのために日本の保険会社が何らかの不利益をこうむるというようなことにならない…

新進党1995/04/14

132衆議院 大蔵委員会 第11号

○村井委員 時間がなくなりましたから、これはまたいずれ御議論させていただきたいと思いますけれども、個人につきましても、私は、これにはこういう危険がありますよ、こういう問題がありますよということが示されて、納得ずくであればいいというような選択もあるのではないかという感想があります。 とりあえず終わります。

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○村井委員 お手元に租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の要綱、それから法案をお配りしてございますが、おおむね要綱に沿いまして御説明を申し上げたいと存じます。 この租税特別措置法の一部改正法が提案されましたときに、一月十三日に閣議決定が行われたわけでありますが、その際に、廃止すべき租税特別措置の一つとして、地震防災対策用資産の特別償却というのが掲げられておりました。一月十七日の震災の発生によりまして、政府はこの改正を見合わ…

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○村井委員 平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案、大変長い名前の法律案でありますが、これ私、やりくり法案と呼びましたら、それだけは勘弁してくれ、繰り入れ法案と呼んでくれ、こう大蔵省のさる方からお言葉がありましたけれども、これ少し勉強してみますと、本当にやりくり法案なんだなということがわかる。 基本的に、普通の国民の目からしますと、大蔵省というのは物すごい手品師でありまして、ともかく…

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○村井委員 後でまた申し上げますけれども、特例公債の発行を回避するためにぎりぎりのことをしたと言っても、やはり、返せないという状態が起きて、延ばしているという現実は変わりないのですね。ですから、そういう意味では、これは俗に言う隠れ借金という形になっている。この隠れ借金の議論、これまた後で少し申し上げたいと思います。 もう一つ、ことしのやりくり法で非常に特徴的なのは、去年、NTTのBタイプ貸付金につきましては全部償還させた、そしてそれをた…