村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村井国務大臣 恐らく、大変人脈の広い細野委員を信頼されて、おつき合いの中で信頼の置ける人を御紹介いただけるんじゃないかというような含意もあってそんなお話があったのかと存じますけれども、それはそれといたしまして、一般論として、このワールドカップの大会の警備の問題につきまして、御指摘ございましたように、ちょっと申し上げさせていただきたいと存じますが、警察による警備とともに、今御指摘の日本組織委員会、JAWOCの実施する自主警備、この両方で…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村井国務大臣 リストをつくるというところまでいくかどうかということは、これはそれぞれの警備対象、それから警備会社の実態、それからJAWOCに出向しております、これは、JAWOCにおいて警備課長というようなポストは、それぞれ支部の警備課長というのは、現職の警察官が出向して任に当たっているケースがほとんでございますけれども、そういうところでよく、今委員御指摘の点も踏まえまして対応させていただきたいと存じますが、具体的にどのようにやるかとい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村井国務大臣 私の所信の中では、真に国民の期待にこたえる警察という言葉を使いまして、そこで含んだつもりではございますが、それはそれといたしまして、確かに御指摘のように、平成十三年度四百八十六人、平成十二年度はこれが五百四十六人だったわけであります。 この背景でありますけれども、ぜひ御理解いただきたいと存じますのは、やはり例の神奈川の事件あるいは新潟の事件、本当に警察、何とも国民の皆様に弁明のできないような恥ずかしい事案がいろいろござい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村井国務大臣 警察の管理のあり方というのは結構いろいろ議論のあるところだと思うんです。私は、今の国家公安委員会制度というものは、これはもう長々申し上げる必要はございませんけれども、戦前の内務大臣による警察の管理という体制の反省の上に立ちまして、国民の各層の意見を常時的に反映させるシステムとして国家公安委員会という制度が創設されたんだと理解しております。そのためには、やはり多様な国民の意見というものを代弁できるような委員構成、また高潔な…
第154回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井国務大臣 国家公安委員会委員長として、所信の一端を申し上げます。 最近の治安情勢を見ますと、強盗などの凶悪犯罪が増加しているほか、少年による凶悪犯罪、女性や子供を被害者とする犯罪、あるいはひったくりなどの街頭犯罪等、国民の日常生活を脅かす犯罪が多発しております。加えて、国際的な組織犯罪やハイテク犯罪が発生するなど、極めて厳しい状況にあります。また、米国同時多発テロ事件や不審船事案等の発生により、国際テロへの懸念が高まっております。…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○村井国務大臣 大変微妙なお話でございますけれども、いろいろな形で、いわゆる朝鮮労働党のいろいろな形での国内での動きというものが、それはあり得ることだろうとは私も思っております。 ただ、それらにつきましては、私ども、いずれにいたしましても、十分な警戒感を持ちながら活動を続けなきゃいけませんが、私どもがどのような情報を現に持っておるかとか、そのようなあたりにつきましては、これは、大変恐縮でございますが、この場で申し上げることは遠慮をさせて…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○村井国務大臣 新潟の大変残念な事件からちょうど二年になろうとしているというところでございます。 二十数万人という大変規模の大きい職員を抱える警察でございますから、不祥事が全くないとは残念ながら言い切れないところでございまして、また、とりわけて、過去の事案が、例えば五年前、六年前というようなものがぽつぽつと出てまいるというような実態もございます。 ただ、はっきり申し上げることができますのは、いろいろな、神奈川県警における事案、それから今…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○村井国務大臣 二月の二十六日でございましたか、当時の新潟県警本部長につきましては減給処分をいたしました。それを受けまして、二月の二十九日に関東管区局長と本部長が依願退職をし、そしてただいま委員御指摘のように、その翌日、三月一日でございますけれども、関東管区局長それから新潟県警本部長であった両名、いずれも退職金の受領を辞退しているというのは事実でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○村井国務大臣 全く同感でございまして、来日外国人の犯罪というのは実は非常にふえておりまして、さらに凶悪化あるいは組織化というような傾向がございます上に、地方への拡散というような現象も顕著でございます。 例えば一例、強盗でございますけれども、これは十年前に比べまして検挙件数で約三倍ということまでいっております。 私どもも大変危機意識を持っているわけでございますが、この背景には、今委員御指摘のように、不法入国者の存在、あるいは不法滞在者が…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村井仁君) いわゆる児童虐待の問題というのは、しばしば家庭内のしつけの問題であるとか、あるいは保護者の責任の問題だと、余り警察が立ち入るべき問題ではないというような感じで過去受け取られてきた面がございますけれども、先ほど生活安全局長から御答弁申し上げましたように、児童虐待の防止等に関する法律、ここで明確に位置付けられたこともございます。 そしてまた、先ほど局長から答弁申し上げましたような大変深刻な事態もございますので、警察が…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村井仁君) 警察といたしましては、児童虐待の防止等に関する法律の目的、趣旨を踏まえまして、虐待児童の早期発見と適切な、もし違法の事実がございましたらこれをきちんと事件化していく、それからまた関係機関との連携の強化を図っていく、それからまた、これを、先ほどもちょっと申しましたけれども、家庭内の問題だというようなことで等閑視せずに、きちんと部内の、きちんと対応していくように、警察官にそういう認識をさせる、そういう指導、教育をしっ…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村井仁君) 大変この世界にお詳しい佐々木委員の御指摘でございます。 確かに、警察不祥事が依然として新聞紙上をにぎわす、非常に私も残念なことだと思っておりますが、一つは、今まで身内のこととして何となくかばっていたといいましょうか、何となく中でもみ消していたような案件、これがいわゆる刷新会議の御提言を受けて公安委員会できちんとこれを表に出すというようなことにしました結果、その点は私は一般論として言えば、表ざたになってきた、透明性…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村井仁君) 定例会議は、確かに国家公安委員会規則によりまして週一回木曜日ということになっておりますが、現実の活動でございますけれども、これは実際、毎日出てきていただきまして、それでいろいろ警察の職員からのそれぞれの御関心に基づくヒアリングなどをいろいろな形でしていただいている、これがございます。 それからさらには、地方の公安委員とのいろいろな御協議、これもいろんな形で活発にやっていただいておりまして、例えば地方、何県かをずっ…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(村井仁君) 昨年の未成年者の飲酒あるいは未成年者の喫煙に関しまして罰則が強化されましたことを受けまして、警察としても、今、吉川議員御指摘のとおり、関係省庁連絡協議会等におきまして、広告の自粛等につきましていろんな働きかけをしているというところでございまして、私、見ておりますところでは、確かに派手なというところもありましょうが、大抵の商品に、例えば飲酒は二十歳を過ぎてからとかいうような記述、記載が非常に丁寧に行われるようになっ…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(村井仁君) 私、承知しております例えばたばこでございますか、これにつきましては夜十時以前の広告を自粛するとか、いろいろそのあたりの配慮もしているように承知しております。酒につきましては、これはいろいろな業態がございますこともございまして、メーカーレベルでございますと必ずしもそういうことが一概に言えないかと思いますが、おっしゃるように、広告というものが大変影響が大きい、あるいはテレビの影響というのは非常に大きいというようなこと…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村井国務大臣 中沢委員から大変御激励もちょうだいしたわけでございますが、まず警察の不祥事の問題につきましては、私も、これはもう前任者あるいは前々任者同様に大変重い問題と受けとめまして対応に努めてまいっているところでございますが、一つだけ明確に申し上げることができると存じますのは、以前のように何となく仲間内で隠してしまうということではなくて、きちんと表へ出して、それで各都道府県の公安委員会においてしかるべき御判断をいただくというようなオ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村井国務大臣 今中沢委員と事務当局とのいろいろな質疑を拝聴しておりまして、最近話題になりましたテロ対策それから組織犯罪対策、第三次薬物乱用期と言われる薬物問題ないしはフーリガンに象徴されるワールドカップの問題、治安をめぐる私どもの課題、非常に重いものがたくさんあるわけでございます。 それに対しまして、ハードの面でいろいろやることもございます。 しかし、やはり最も私ども考えなければなりませんのは、二十三万人の警察官、これは第一線で一生懸…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(村井仁君) 今、宮崎委員御指摘のとおり、確かに災害が忘れぬうちにやってくるというような状態であると、そのとおりだと思っておりますが、それだけに私ども最近のさまざまな災害に学ぶところが大変多うございまして、そういう意味で、いわゆる広い意味での危機管理と呼ばれるものもいろいろな形で私は整ってきているんじゃないかと思っております。 危機管理というのは、いろいろなとらえ方がございましょうけれども、私が主としてその責任を持たなきゃなら…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(村井仁君) 先ほど宮崎委員の御質問にお答えしたことにも関連いたしますけれども、私は、確かに今、委員御指摘のように、例えば世界の活火山の一割、八十六が日本にある。それから、先ほどユーラシアンプレートあるいはフィリピンプレートが接するというようなお話もございました。地震というのは日本で初めて経験するというような外国の方も結構たくさんいらっしゃる。一方でまた、台風が一年に何回かは襲う。 ある新聞記者の書いたコラムで、何と我々は恵ま…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(村井仁君) いわゆるBC、生物化学兵器、BCテロと申しておりますけれども、これの対策でございますが、これにつきましては、今月の十八日に関係閣僚会議を開催いたしまして対処方針を決めたところでございます。 ある程度私どもといたしましては対応ができていると思っておりますが、まず、化学テロにつきましては、これは委員十分御認識のとおり、オウム真理教による地下鉄サリン事件等々がございましたために、警察の装備でございますとか態勢を見まして…