村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 ありがとうございました。 少し細かい問題につきまして、主として政府委員の方にお願いをしたいと思いますが、我が国と欧米先進諸国との間での研究者の交流でございますが、非常に大きな不均衡がある、こういうようなことが言われておるわけでございます。そういうことはよく聞くわけでございますが、彼我の研究者の受け入れにつきましての実態でございますね、これは数字で、イミグレーションの統計でございますとかなかなか難しい点があるのだろうと思います…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 大変大きな差だということが今の数字でもはっきり出てきておるわけでございますが、さらに諸外国には、我が国が欧米先進国の研究成果を何の対価も払うことなしに利用しているというようないわゆる基礎研究ただ乗り論、こういうような批判もあるわけでございます。 それで、こういう人の出入り、これは非常にはっきりわかるわけでございますけれども、それ以外の研究成果の分野、これになりますとなかなかつかみにくいということはあると思うのでございますけれ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 昨日、科学技術庁フェローシップの六十三年度の実績というのが公表されておりますが、さらに平成元年度計画はどんなふうになっておるか。それからさらに、この科学技術庁フェローシップというのは、私は大変すばらしい制度だと思うのでございますが、諸外国でどんなふうに評価されているのだろうか。欧米の今までいろいろお話がございましたような批判に十分こたえるものなのかどうだろうか。それから将来の受け入れ人数の目標でございますが、そういうものが頭…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 この科学技術庁フェローシップは欧米先進国からの研究者交流不均衡という批判にこたえて創設されたために、どちらかといいますと、昨日発表されました実績といいますか六十三年度の実績を見ましても、西側先進諸国を対象にしているものが圧倒的に多い。しかしながら、日本の国際的地位というものを考えてまいりますと、それだけじゃございませんで、広く発展途上国、さらには社会主義国と言ってはなんでございますが、社会主義国にまで門戸を開放するべきではな…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 ちょっともう一つだけお伺いしたいのですが、やっぱりそこは相互主義とかなんとかいう感覚というのはあるわけでございますね。その点ちょっと確認をさせていただきたい。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 それから科学技術庁フェローシップについてもう一つお伺いしたいのは、これが真に高い評価を受けますためには将来性のある優秀な研究者に来てもらう、これが私は不可欠だと思うのでございますけれども、そのためにどんな努力をしておられるか。できれば、日本で研究をした結果ノーベル賞がとれたとか、そんなようなぐあいになるのが本当はすばらしいことじゃないか、そのぐらいのクラスの研究者にどんどん来てもらうようなことにできないものだろうか、こう思う…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 学者の世界というのは、私もちょっとヨシの髄からのぞいた程度の経験でございますけれども、プロの間では非常にすばらしい横のつながりがありまして、どこの国のだれはどういうすばらしい勉強をしているんだというようなことを手にとるようにわかっている面がございまして、ひとつぜひ、そういうすばらしい人を引っ張り込むために日本の研究者の意見というのも大いに尊重してやっていただきたいと思うわけでございます。 それから今緒方局長からもお触れがござ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 国立の試験研究機関に比べまして民間の研究所の場合、研究こそ企業の生きる道、こういうような観点から相当立派な投資をしているというような面があるわけでございまして、そういうあたりも大いに活用していただければありがたいと思います。 意見として少し申し上げておきたいのですが、日本の研究機関では研究者に対しまして研究補助者の数というのが非常こにりないわけでございますね。そのサービスも大変限られている、こういうところがございます、これは…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員 ありがとうございました。終わります。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村井委員長代理 以上で野坂浩賢君の質疑は終わりました。 引き続いて、近江巳記夫君。
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 私は、初めに、この予算審議が野党の出席を得ることができずに再開されたということを非常に残念に思うものでございます。同僚議員からも既に触れられていることでございますけれども、平成元年度の予算審議がこのようにおくれたという責任は、私は野党に大きくあるのではないかと思うわけでございます。 例えば、聞くところによりますと、総理のいわゆる三点セットのお話一つにしましても、予算委員会で出せ出せ、こういうお話がございましたから、プライバシ…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 それでは消費税につきまして、少し角度を変えてお伺いしたいと思うわけでございます。 一部で消費税は天下の悪税のように言われているわけでございますが、いろいろ挙げられる理由がございますが、その理由の一つに、一円玉がえらいたくさん必要になるんだ、こういう話がございまして、計算がややこしいという話がございます。よく考えてみますと、しかし、スーパーマーケットでございますとかあるいはコンビニエンスストアですとか、こういうところは元来一円…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 ということは、缶ジュースや背広に定価がないということなんですね。再販価格維持契約というのがございます。こういうものの対象になるものを含めまして、世の中にはしかし定価販売が認められるものというのがあるわけですね。常識的に考えますと、例えばたばこなんかは定価販売。それから書籍なんというのは再販価格維持契約が認められている。化粧品の一部もたしかそうだったと思うのでございます。それから認可制度がありますいろんな公共料金、こういうもの…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 今のお話なんですが、お酒ですらこれは定価じゃないのですね。メーカー希望小売価格なんですね。家電製品なんというのは、今お話しのとおり、メーカー希望小売価格で売られているケースの方がかえって少ない。まあ、その商品が出てすぐその日に飛びつけば、メーカー希望小売価格で買わざるを得ない場合があるかもしれませんが、あっという間に値崩れしていく、秋葉原まで行くまでもないわけでございまして、大抵のところでそれが起こっているわけでございます。…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 やはりそうは言いながら、先ほど来申し上げておりますように、特別なものを別にしまして物に定価がないのだということ、そこが私は一つの基本ではないかと思うわけでございまして、このあたり、確かに便乗値上げを監視するという立場にある物価局の御答弁としてはそれなりに理解はいたしますけれども、本体についてやはり非常に競争激甚な市場でそれぞれの小売店がそれなりの値決めをしているという現実を考えましたときには、余り私はそこのところで厳しくやる…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 消費税につきましては大変、今二つばかり私例を挙げたのでございますけれども、不適切な情報が流布しまして、その非常にささいな瑕疵が不当に拡大されまして、それであたかも根本的な欠陥であるかのように言われる、私は非常にこれは残念だと思うわけでございます。 私は、税制というものは本来、こう言ってはなんでございますけれども、若干便宜的な面があるわけでございまして、常に何か問題があるわけでございます。ですから、恒常的に見直し努力をいたしま…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 FSXは、今大臣から御答弁ございましたようにいろいろ沿革があるわけでございますが、我が国の地理的、地政学的な条件、こういうものに適合した支援戦闘機をつくりましょう、こういうことで、元来我が国が全く独自に開発しようとしていたわけでございますね。そればかりじゃなくて、日本のメーカーもそれから防衛庁の技術研究本部も、これは開発能力がある。しかも、現在使っている支援戦闘機は国産のT2を改造したF1なんですね。しかし米国からいろいろ要…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 最後に、農産物の問題につきましてちょっと触れさせていただきたいと思います。 過日、ガットの高級事務レベル協議がジュネーブで行われまして、世界最大の食糧輸入国の一つでございまして、また国内に米問題を含めて多くの農業をめぐる課題を抱える我が国にとりまして、農業に関するガットのルールを議論することができます今度のウルグアイ・ラウンドというのは、実は私は非常に重要な機会だと思っておるものでございます。 私は、実はかねて今のガットの規…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○村井委員 基礎的食糧につきましての適切な扱いを国際的に確保するということは、私は、今後の日本の農業の基盤を確立できるか否かということの本当に大問題だと思っているわけでございます。 さらに申し上げますと、西欧世界との交渉の場で、ルールをつくるときに主張の実現、主張の貫徹に失敗しますと、後でそのルールの適用で幾ら争っても限界がある。私は、そういう意味で、これから二年間のウルグアイ・ラウンドでの農業問題の交渉というのは実に重要だと思っている…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村井委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました原子力損害賠償法の一部改正案について質問をいたします。 初めに、原子力全般について政府の御見解を承りたいと思うわけでございますが、現在我が国で運転されている原子炉は三十六基、総発電電力量の約三割を賄うまでになっておりまして、今や我が国の国民生活を支える重要なエネルギー源として無視できない地位を占めており、今後の我が国が現在のような豊かな社会生活を維持し、さらに経済成長を図っ…