村上敬亮
会議録に記録された「村上敬亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- デジタル庁統括官
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政24 件
- 地方創生16 件
- スタートアップ2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) 済みません、地方創生臨時交付金の件の場合についてお答え申し上げます。 御指摘の観点は大変重要であると考えてございます一方で、どうしても経費的に、積立てのためだけの基金とか、技術的にお断りをお願いしているものがあるものですから、最低限のチェックということでやってございますけれども、フォーマットを見ていただければ御理解いただけますとおり、もう極めて簡素な記述で、それこそ積算がどうしたとか何に使うんだとか誰にやるん…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) 一言申し上げます。恐縮でございます。 アイデア公募の段階のものにつきましては、まだ自治体内部で検討中のものでございますので、私どもの方からその内容について詳細、御報告させていただくのは差し控えさせていただきます。(発言する者あり)
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) 選定方法で今現在検討中の状況を申し上げますと、ビジョンや課題、それからプロジェクトの内容、難易度、それから体制構築、コンプライアンス等もこの中に入ると思いますけれども……(発言する者あり)あっ、諮問会議のところでございますね。これらはきちっと基本方針に決めて公開した上で、特区諮問会議とは別の、もう御指摘いただきましたけれども、評価の場を設けまして、この基準とスコアリングに対してどういう議論があったかというのも…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、サーバーをどこに置くかは極めて重要な問題と。G20などでも、データ・サーバーローカライゼーション、重要なトピックになってございますが、現段階では、追加的コストなどの問題から、義務付けるという議論にまではなっていないと承知をしています。また、我が国内政府自身では、バックドアを勝手に設置したようなシステムが入り込まないか等々の観点から、サプライチェーンリスク対策の強化のための…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 データ連携基盤の整備につきましては、御指摘いただきました相互運用性それから安全性についての基準を守っていただく必要があること、初期段階では事業性が不明確であることから、御指摘いただいたとおり内閣府の委託費でその開発を支援することといたしております。 その開発費を支援する中でどのような作業をしていくかと。テクニカルで恐縮でございますが、システム設計に反映させるべき海外の先進的なシステムの調…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 御指摘いただいたとおり、遠隔診療、服薬、遠隔教育等々、個別ばらばらではなく仕組みとして一体的に、生活者の視点で早期に仕組みとして実現するという意味ではスーパーシティの早期実現も重要な課題になってきていると。既に、本年度予算を活用して、本法案成立後に共通的な、先ほど御説明した調査、開発をするための三億円、それから、スーパーシティに選定されるされないにかかわらず先進的なサービスにチャレンジす…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 御指導いただいたとおり、百六のうち全国展開されているものは三十九、御指摘いただいた八項目の中でいいますと、都市公園内における保育所の設置、これは特区をやってから都市公園法の改正、古民家等の歴史的建築物、いわゆる古民家マーケットでございますけど、これも特区から始まって旅館業法の改正ということではございますが、まだまだ数が不十分ではないかという御指摘かと思います。 改革への反対がまさに根強い…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 最近の例でいきますと、農家レストランなどのように、やはり特区内で着実に実績が出たものについては、農水省さんの方からむしろ自ら農地法の省令を改正しましょうでありますとか、薬機法の改正のプロセスでは、まず養父市で中山間地域の遠隔服薬をやり、千葉市で都市部の遠隔服薬指導の実績ができ、それらの状況を見極めながら薬機法本体の改正というようなことで、動いているケースもございます。 現状は、基本方針の…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 スーパーシティの場合は、特に複数のサービス、先進的サービスの同時実装ということで、同時、一体、包括的に規制改革を複数進めるということに特に特化した手続をひいてございます。これを実現するためには、それなりに集中したところでさらに、まずはやって、実現をしたものを、その結果得られた規制緩和については、御指摘をいただいたとおり、特区エリア内であればそれぞれ使える、若しくはその中にいきなり全国展開…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 ほかのお尋ねも含めて言えば、データの提供の求めも併せてでございますけれども、大きく計画段階でいろいろな匿名化されたデータを念頭にしておりますが、それを使うというケースと、それから、日々のオペレーションの中で誰を乗せる、誰を運ぶ、どこに連れていくといったようなものと、大きくツーステップあるのかなというふうに考えてございます。 前段のところは、特に事業の計画を作るのに際しまして匿名化された大…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 説明不足のところは更に努めてまいりたいと思いますが、まず、事業計画立案段階では、特に最近、実需、ニーズが高いということでありますと、人の流れのデータというのが、観光サービスでありましても公共移動サービスを設計するに当たりましても、その事業計画の立案や事業性の測定その他等々で欲しいと、そういう意味ではパブリックの機関が持っているデータを匿名の形でもいいので是非開示をしてほしいと、こういった…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 個人情報保護法上、若しくは自治体の場合はその自治体が条例で定めるところにより例外的に提供が認められる場合があることは、説明資料で御報告をさせていただいたとおりでございます。これにつきまして、スーパーシティの導入の前後で特段ルールが変わるでありますとか、スーパーシティであるから何かここの運用を変えるということは想定をしてございません。 実態上、その特別な理由がある場合について提供できるケー…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) 個人情報保護法若しくはその関連法規及び条例に基づく第三者提供のルールにつきましては、それがデータ連携基盤整備事業者であってもサービス事業者であってもスーパーシティと関係ない事業者であっても、同じ基準の下で判断され運用されるというふうに考えてございます。 仮に民間事業者がデータ連携基盤整備事業者となった場合でありましても、その人が保有するデータの、個人データの第三者提供がある場合は、通常、その他の場合と同じよう…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) マイナンバー制度につきましては、例えば本年九月開始予定のマイナポイントによる消費活性化策や、本格運用が予定される健康保険証としての利用等々、普及、利用のための方策を関係省庁間で積極に連携を進めていることは事実でございます。 ただ、もう御存じのとおり、これそれぞれにつきましては個人番号の利用事務ということでしっかりと議論した上で取り扱っているものでございまして、スーパーシティの内部でありましても、マイナンバー法…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 例えば、特別定額給付金ということであれば、ぴったりサービスといったようなものはデータ連携基盤の側でも行われるのではないかといったことを主として想定をされているものと理解いたしましたが、現時点では、スーパーシティのデータ連携基盤では、こうしたぴったりサービスのような各種手続における個人認証をまとめてやってさしあげるといったようなサービスを連携基盤側で持つことは現状では想定してございません。…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 スーパーシティにおいて自家用有償旅客運送サービス事業に類似する事業を行う場合は、まずは、その区域計画、区域会議で計画する時点においても、当該サービスの内容でございますとか、必要となる利害関係者の合意手続等々の在り方も含めて、その適法性をまずよく判断するということになろうかと思います。 A市の事例として御紹介したものにつきましては、まだ料金がどうなるかでございますとか関係者の同意の取付け方…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 データ提供の求めの主体はデータ連携基盤整備事業者でございますが、そのデータ連携整備事業者が提供するのはデータの連携、共有のサービスでございます。そのデータ連携、共有のサービスの基本的内容につきましては、それぞれのサービス間でどういう組合せをしていくのかということも含めて、区域会議の方で基本構想や区域計画の中でしっかりと決めていくということでございます。 ある意味、その区域計画や基本構想自…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) 座標軸データは特にリクエストが多いところでございますけれども、例えば、移動サービスを提供するでございますとか、そこに例えば複数の移動手段の掛け合わせをするということでございますと、それぞれの事業者がそれぞれの場所を特定するときに指し示す座標軸のようなものというのはできれば共通化したいといったような要望がございます。そのときにパブリックの方で得られた座標軸データがあれば、それぞれのサービスを組み立てるときの基本…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 個人情報保護法においては、特定の個人が識別できるカメラ画像は個人情報に該当するため、取得時に特定した利用目的を本人に通知又は公表して、その範囲内で取り扱わなければならないと定められていると承知してございます。したがいまして、個人情報取扱事業者に該当する者が、スーパーシティの場合であっても、カメラ画像を取得する場合には、個人情報保護法上の利用目的が通知、公表されていることが必要であり、かつ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 スーパーシティが、通常の憲法の下における国民主権の状況を特段ここだけ特例を設けて変えるものではございませんので、スーパーシティにおいてもスーパーシティエリア以外においても誰が国における主権者であるべきかということについては変わりがないというふうに承知をしてございます。