村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 北山さんの御質問、もっとものようでございますけれども、一般にこの剰余金が発生しましたときには、財政法四十一条によりまして翌年度に組み入れることになっております。そこで、いま大蔵大臣の申しました五百十七億の前々年度の剰余金は、四十二年度の剰余金と一緒になって四十三年度に繰り越されてまいるわけでございます。これが六月三十日の決算が結了いたしますと、そこで主計簿を締め切りまして、その際に国庫金振りかえ書を発行いたしまして…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 暫定予算というのは会計年度の一定期間に関する予算でございまして、予算の健全性、歳入歳出のバランスというのは一会計年度を通じて達成されればよいわけでございます。したがって暫定予算の歳入歳出というのは、一般会計におきましても特別会計におきましてもアンバランスで組まれておるのでございます。あとは資金繰りの問題でございますけれども、資金繰りの問題は、先ほど申し上げましたように四十一年度の剰余金というものが確かに手つかずで残…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 これはそのときまでに通らないと非常に困るわけでございます。そのときまでに通していただきたいということで努力をいたしておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 予備費というのは予見しがたい歳出の需要に充てるわけでございますから、それがはっきりした積算の根拠があればこれは予見できるということになるわけでありまして、われわれのほうとしては、予備費の積算の根拠というものは制度上ないと考えております。ただ、一体どの程度の予備費を組むかということになりますと、これはある程度、食管会計のような企業会計でございますと、過去における予定と実績との狂いというふうなもの…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 物価対策で一番大事なことは、物価というものはやはり経済全体、いわばからだの発熱現象みたいなものでございますから、したがって、まず第一には経済と財政の関係と申しますか、そういう意味におきまして、来年度の予算につきましては、われわれとしては規模の増大を極力抑制する、そうしてこの経済見通しにもございますように、公経済の面から生ずるところの購買力というものが経済全体の総需給のバランスがとれるように押え目にするということが第…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。これは算術の問題でございますが、八月実施として五百七十九億円でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 結局、公債依存率を下げることができるまで財政の体質を改善いたしますためには、現在硬直化しております財政の諸制度というものを直さなければなりません。したがって、財政制度審議会としては、この四月からさらに制度、慣行、法律、諸種の面におきまして、財政の硬直化をもたらしている諸要素を解きたいと思っております。したがって、それがいつ解けるかということでございますけれども、それが解けまして、財政が弾力性を…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(村上孝太郎君) 内容とおっしゃいますのは、食管会計のそれぞれの勘定の赤字、黒字の問題でございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(村上孝太郎君) 御質問の試作品費とおっしゃるのは、研究開発費などを含めた経費だろうと思うのでありますが、これは四十二年度予算が十一億でございますが、これが十二億七千万にふえておりまするから、約一億六千五百万円の増加でございまして、一四、五%の増加、こういうことになろうかと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 憲法、財政法に現在予定されておる財政支出及び債務負担の権限というものは、暫定予算が成立しない場合には、そこで空白ができて、非常に国民生活に混乱を生ずるということは、ただいま法制局長官がおっしゃったとおりであります。ただいまおっしゃいましたように、法律その他の案件がすべて現在、いまだ審議中の段階にあるときに、暫定予算をどうするかということにつきましては、これは先ほども申しましたように、従来の暫定予算の中には、そ…
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) これは御存じのように、ほかの国におきまして、あるいは旧憲法時代においては、そういう措置があったわけでございますけれども、現行憲法の八十五条によりますれば、支出あるいは債務の負担をする権限というのは、ほかに暫定予算が成立しない場合にはあり得ないわけでありますから、したがって、そういうことは民主主義的な財政処理の原則からは、ルールとして憲法は予想してないと、こう言わざるを得ないところでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) お答え申し上げます。財政法によりまして、先ほど大臣の申されましたように、議決を受けました予算の内容を変更する場合には、これはおっしゃるように修正予算が必要でございましょうけれども、現在のところ、執行部面につきましては、支払い計画の承認あるいはまた支出負担行為実施計画の承認を大蔵大臣がするようになっております。この執行面における大蔵大臣の承認の時期をずらすことによって当時における公経済の需要を抑制しようという措…
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 財政法の三十四条に支払い計画の承認の規定がございます。それ以下のところに、三十四条の二というところに支出負担行為の実施計画の承認を大蔵大臣がするようになっております。
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 今回、昨年の九月の財政関係の景気抑制策の対象になっておりまする経費は、繰り越し明許のあるもの、あるいは継続費ということでございますので、これをそれぞれの規定に従って繰り越すわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 先ほど申し上げましたように、公共事業費等一定の経費につきましては、あらかじめ予算におきまして繰り越しの明許の御認可をいただくわけであります。この経費を大幅に削減するとか、あるいはその中身を変えるというふうな、旧憲法時代におけるような実行予算が意図しておりましたようなことの修正をするようになりますれば、おっしゃるように補正予算を必要とするでありましょうけれども、この繰り延べの措置と申しますものは、要するに、この…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 原子力船の問題につきましては、当初の計画をその後変更することになったのでございますけれども、海洋観測船をなぜ貨物船に変えたかということは、これはまだ推定でございますけれども、これが完成しましたあとの運航費というのは相当かかるわけでございます。四億円前後かかるのではないかと思っております。そこで最初の、つくります第一船の目的と申しますのは、これは結局原子力船の操縦その他いろいろな船員等の教育、訓…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○村上(孝)政府委員 事業団の予算の実行につきましては、所管大臣が一次的に権限を持っておられまして、事業団の各費目の間の流用その他について所管大臣が大蔵大臣に協議をして認めるということは、これは差しつかえないと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○村上(孝)政府委員 一般会計におきましても、大蔵大臣の認可があれば移流用はきくことになっております。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○村上(孝)政府委員 おっしゃるとおり、一定の科目につきましては、大蔵大臣の認可がなければかってに流用できないことになっております。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 現在とっております国庫債務負担行為は、大体その計画年度である五カ年度以内にこれは支出を了して完成をいたすと思うのであります。国庫債務負担行為が五カ年という期限がございますけれども、これにつきましては一ちょっとこれは暗いので読めないのですけれども、十五条の三項に、一回限りにおいてこの年限を延長できる規定があったというふうに記憶いたしておりますが、それによって延長はできると思います。(「ちょっとそ…