村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) そういうことにつきましては、まだ全然私どもの耳に入っておりませんし、そういう動きのあることも承知しておりません。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 特定局長みずから自主的にどういうグループを設けようが、それは私どもの関知しないところでありますが、特に郵政当局からこういうような組織を作れとか、また作ることに許可を与えるとかいうようなことは、私はただいまのところでは考えておらないのです。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 財務次官が旅行先でどういうことを申しましたか、これ私は知らない、皆目わからないことですが、少くとも特定局長が自主的に組合なり何なりを組織して、そしてそのいろんな要求、あるいは生活の改善とか、あるいは今後のその特定局長の立場、いろんな面においていわゆるわれわれと交渉するということについては、これは私は制限を加える必要がないと思います。しかし特に特定局長だけを別に何か特別機関のようなことにして、それに対して政府として…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 私としては、常識的には、ただいまのあなたのお考えと全く一致しております。ただしかし、今日のその政治的な制約を受けておるということ、特定郵便局長も含んでのすべての逓信従業員がこういうような立場にあるという、この陳情のよってもってきたこの理由等を深く詮議いたしまして、そうしてここで責任のある御回答を申し上げるのでなければ、ただ思いつきで、常識的にはごもっともだと思いますけれども、今直ちにここで私はこういうふうにいたし…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) これはそういう場合にどういう回答をするかという点については、政府全般の問題でありますので、その事態がはっきりした上でなければ確かなお返事はできないと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) これは国全体の財政また特に私といたしましては、郵政省の与えられた予算の許す限りは、自分の大事な従業員でありますから、それは大いに努力いたしますが、しかし非常にめんどうなまたむずかしい問題で、今ここで私がどういうふうになったからどうということはちょっとお返事いたしかねるわけです。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) この点は私も非常に関心を持っておることでありまして、今目下当局と交渉中でありますので、総理局長が交渉の任に当っておりますから答弁いたさせます。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 一般昇給規程による昇給は、大体ちょっとこれも非常にめんどうなところがありますけれども、これは何とか方法をして私はどこまでもやっていきたい。しかし御指摘の、今こういう調停が出たから、その調停が非常に妥当なものだというお考えでありましても、私どもの方の予算面から申しますと、これは必ずしも妥当でないのでありまして、これはちょっと三十一年度予算でその調停案をのんでいくということは不可能じゃないか、かように私は考えておりま…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 必ずしも完全にとは申されませんが、大体にまあ私はその御期待に沿えると思っております。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 極力努力いたしましたが、政府全体の問題でございまして、郵政省だけが原資四%というのではないと思います。しかし郵政省としては、少くとも御指摘のような昇給ができるように、あらゆる面で努力をしようと思っております。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 御意見は私よく拝聴し、またほんとうに何とか財政のやり繰りがつけば、私どももどうにかしていきたいということは考えますが、何さま全官公庁諸君のことでもありますし、また国家財政のこの状態から、果してどういうふうになるかということについては、郵政省だけでこうとかどうとかいうことは、ちょっと私はこの機会に確答は困難と思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) ごもっともな御意見でございますが、私どもとしては大体この三公社から固定資産税を、どういう名目でも税金を取り上げるべきものではないと思っておったのでありますが、たまたま地方財政、特に市町村の非常に赤字が大きくて、これを何とかしてカバーしなければならないというふうな立場から、どうしても三公社からも幾らかずつの金を出してこれを、赤字を埋めてほしいというようなことから、大体その額は固定資産税に相当する額を要求しておったの…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 大体三十一年度に限りましては四分の一という計算でその額をきめたいと思っております。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 三十二年度からはその倍になると思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) もちろん資産がふえれば……。その取り上げる額は固定資産を標準にすることになっておりますから、資産がふえればふえてくると思いますが、しかしこれは私としては三公社からこういう税を取るということは、たとえ交付金の形であっても、これは感心いたしませんので、この点については、これはでき得る限り少くするというような考え方で参りたいと思っております。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) これはもう久保委員の御意見と私も同感だったのです。しかし結局、三公社からそういうような形、どういう形でも税を取り上げれば、それは結局その経営がうまくいかなくなる。うまくいかなくなれば、その点は通信料金なり、あるいは鉄道でいえば運賃に影響してくる。むろん値上げをしなければならないようなことになるおそれが生じて参りますので、できる限りこういうものからは、こういう三公社を課税の対象にしないようにということを私ども希望し…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 考え方につきましては、久保委員と全く私は同じであります。あなたと同じような、もっと激しい言葉で私も闘争とでも申しますか、いろいろと協議を続けたのでありますが、しかし、国全体の財政から考えてみ、また特に非常に市町村財政の窮乏しておるというような点から、どうしても私一人がこれに異議を唱えましても、結局これはやはり一面国務大臣としてどうすることもできなかったというのがまあ実情であります。しかし、少くともたとえ閣議がどう…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 国有資産等所在市町村交付金法というような案ができております。この中に入っております。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 地方財政委員会の方へ出てくると思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) これはもう私の立場の問題になりますけれども、しかし私としてはあなたの今御指摘になった以上の理論をもってあくまでも主張を続けてきたのであります。しかし先ほども申し上げたような地方財政、特に市町村の赤字についてはどうしてもこれを救済する資金が、こういう行き方でなければないのだということを非常に強く主張されまして、これも決して市町村が困るから、直ちにああそうですかというような私は措置をとったつもりはありません。あらゆる…