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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 そういうような形にいたしたいと思って、目下考究中であります。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 まだ閣議で正式に決定したわけではないのでありますが、私はどこまでも固定資産税という名前——名前にこだわるわけではありませんけれども、こういうようなほとんど政府機関同様な公社から固定資産税を取るということは、私は感心しないというような見地でどこまでもこれに反対であります。その結果、これを固定資産という名前をやめて、地方市町村の財政を供給するための交付金の形に改めるというように、まだ正式な決定はいたしませんけれども、けさ関係…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 郵便貯金の成績が悪い一番大きな原因は、私としては昨年の国会で市中銀行、市中金融の預金利子課税を免除したことではないかと思うのであります。従来郵便貯金と何ら遜色のなかった市中預金の利子が、あの法律によりまして幾らかでも預金者の得になる、こういうところが貯蓄の伸び悩みの一つの大きな原因ではないかとも思いますし、それからまた他にもいろいろ原因はあろうと思いますが、最も大きな原因はそれではなかろうか、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 これは非常に微妙な関係であろうと思いますが、私の考え方から申しますと、郵便貯金に預けておった人が、金利関係から市中銀行の方へ移し変えたのじやなかろうか、こう考えられるわけです。この間大蔵大臣ともその話をして、大体意見に相違がないようでしたが、私はそういう点が郵便貯金が極度に減つていった原因であろうと思います。簡保の成績のいいのは、これは従業員が非常に熱心にその勧誘をしてくれる努力と、また他面今日の金融関係からあるいは国民…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 大体大蔵当局ともいろいろ相談したのでありますが、市中の金融機関の利子が幾らか下つてくる、郵便貯金はそのままにしておいても市中金融を相当下げる予定だからということを大蔵大臣は言っておりましたが、市中銀行の利息が下れば自然にその利子の点では見劣りがなくなりますので、比較的努力をして勧誘をする手足の多い郵便貯蓄が、本年のような見劣りはないのではなかろうか、私は三十一年度についてはそういうふうに考えております。簡保については、こ…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 その不足の点については、たとえば事業量を減して緊急やむを得ないものに対しては繰り延べの方法もありますが、その不足のすべてをそういう繰り延べでやるわけにいきませんので、その不足額については民間からの吸い上げとかいうようなことも考慮しておるようであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 政府全体にわたることでありますので、いずれはっきり数字をもってお示しいたします。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 松井委員の御指摘の点、全く私もごもっともであり、御同感であると思っております。しかし来年度農林漁業金融公庫に非常に多く出ることになっておりますが、これらもやはり私は先ほど政府委員から御説明申し上げましたように、間接ではあるが、地方に還元する、公庫にしましてもやはり特に住宅公庫以上に農林漁業金融公庫の貸付は、間接には地方の農漁山村の人に貸し与えることですから、実際において四百十数億が三百九十億になったという点については、私…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 全く松井委員の御指摘の通りであります。農林漁業金融公庫は私どももこれは納得できるのですが、住宅公団についてはどうも農林漁業金融公庫ほど地方還元というような意味が強くないと思いますが、ただ住宅金融公庫については、その中間くらいいくのじゃないかと思っております。大体いろいろ原資の都合で、政府の先ほど申しましたような国全体の財政計画から、こういうようなことになっておりますので、御了承をお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 詳細にわたっては政府委員の方からお答えがあると思いますが、国の財政全般の立場からというようなことで御了承願います。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 これはなかなかむずかしい御質問で、私はやはり国の財政全般から考えて、今大塚説明員が御説明申し上げましたように、物価が横ばいであるというような点からいろいろと考えますと、そういう時期でないというような結論に達しておると思います。ひなたの部分か日陰の部分かという点につきましては、これはよく検討してみなければわからないのですが、場合によればひなたの部分の点もありましようし、またある産業と比較しますと非常に日陰の部分もあろうと思…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 これは非常に苦しいことは苦しいのでございますが、これを先ほども申しましたようにいろいろな関係がありますが、局と申しましても郵便局とか無線電信局というような大きなものでなくて漁業無線ですか、そういうものがふえたのでありまして、装備改善その他の方法によって何とか少数ででも切り抜けていきたいと思っておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 もう松井委員にはよくわかっていられると思いますが、ほんとうにこれくらいの定員増では非常に困難だということは私も率直に認めております。しかし機械その他の装備の改善等によって、何とか苦しいところを切り抜けていきたい、かように思っております。決して私は、人は要らないというのじゃなくて、この倍も三倍もほしいのですが、先ほど申しましたような事情によってこの程度になったのですが、これを一ついろいろな面で切り抜けていきたい、苦しいが切…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 まだはっきり閣議決定をしたわけではないのでありますけれども、大体了承事項になっております。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 その点が、これはなかなかめんどうな説明になりますが、大体私の意見を述べて、そして閣議ではその方向でいくような決定をしかけたのですけれども、その際にちょっと他からいろいろ話がありまして、正式な決定というところではないと思っております。政府の予算書あるいは説明書の中には固定資産税ということになっておりますけれども、また大蔵大臣の予算説明のときには三公社に課税するということになっておりましたが、そのあとで主計局長から詳細説明の…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 その金額の点については了承しております。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 その七億七千万については了承しております。と申しますのは、先ほど松井委員から御質疑がありましたので、お答えしてどうかと思いましたのですが、先ほどから申しておりますように国家財政、特に地方財政、地方の市町村の赤字補てんのために、三公社からも何ぼか出してもらえぬかという強い要望が閣議で出ました。私の考え方としては、原則的には公社に課税して、これから吸い上げるということは、いかなる形にしましても結局これは国民にまたはね返るおそ…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 砂田自民党の組織委員長が、特定郵便局長を特別職にするというような新聞記事が出ておったということは私けさ聞きましたのですが、私としては、実はその新聞を見る機会もなかったような始末で、そういう点については何も聞いておりませんし、また、ただいまのところそういうような考えも持っていないのであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) そのことにつきましては、ただいま申し上げましたように、私はけさ新聞を示されたような始末で、局長はどういうふうにするとか、あるいは他の従業員をどうしようとか、まだそういうことについて郵政省としての考えも聞いておりませんし、私自身もまだその点について党側から何らの話もないし、全く寝耳に水のような事柄でありますので、今ここでだれはどうして、だれはどうしなければならぬというようなことのまだ研究もいたしておりませんし、その…

自由民主党郵政大臣1956/02/07

24参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点は常識的には私はあなたのお考えと同じように思います。ただしかし、その全体の大筋の問題につきましては、まだ私の腹をきめるだけの研究ができておりませんので、いずれ一つ各方面と相談しましてお答えをいたしたいと思います。