杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○杉浦参考人 一般的には、勤務時間中でありましても、どこそこへ再就職の運動のために行きたいという申し出がございますれば、管理者としては喜んで時間を与えていると思います。また場合によっては管理者が一緒になって出かける場合もあるというふうに聞いております。この稚内市長の問題も私、大分気になりまして調べました。結論としては賃金カットということに相なったわけでございますが、その間にいろんないきさつがあったようでございます。 ただ本件、就職活動と…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 お答え申し上げます。 六十二年四月の事業団の発足以来、この二年間で相当な再就職の進捗が見られますが、今先生おっしゃいました未内定者、まだ就職が決まっていない職員がスタート時点では七千六百二十八名でございましたが、この五月一日、平成元年五月一日で見ますると、約三分の二、四千九百三十九名という職員が再就職をいたしまして、残ったのが三分の一、二千六百八十九名、こういうことになっておるわけでございます。 これをあと一年間でもう完全…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 私ども、現場、本社を通じまして、この再就職問題を最大の課題と心得まして、一生懸命全力を傾注しているつもりでございます。先生今御指摘のいろんな問題は場所によってあるいはあるかもしれませんが、全国的に例えば数字で申し上げますと、その就職相談、一人一人でひざを交えて相談をいたしましたのが、延べにいたしまして二十二万回、一人当たり四十六・六回の就職相談を行っておりますし、それから求人情報に対応いたしまする会社へのあっせん行為は延べ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 私どもで真っ先に就職相談で詰めます重要な事項は、その職員が一体どこへ行きたいんだという進路指導、進路決定ということを行うわけでございまして、これが決まりませんと就職あっせんあるいは各種の専門教育、こういうような場に進まないわけでございます。このことを繰り返し繰り返し、あなたはどこへ行くつもりかということを詰めておるわけでございます。そのどこへ行くかということのいわば最終決断は、これはやっぱり自分自身で決める以外にないわけで…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 北海道、九州の地域におきます職員の問題が一番問題でございますが、そこでは今までやはり何といいましても地元志向、地元で働きたいという気持ちというものが非常に強いわけでありまして、この点が私どもの仕事の面で一番の課題、問題になっているというふうに思うわけでございます。 ただ、最近でこそ少し求人情勢は、雇用情勢は明るい兆しも見えますが、今までなかなか九州、北海道、今先生御指摘のような給与の問題も含めまして雇用情勢は非常に悪いわけ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 そうした御意見を持っている職員はやっぱりいると思います。ただ、それに対しては、今私ちょっと申し上げましたように、地元のJR九州なりJR北海道はもう既に職員の採用をする余地がありません。ですから、それ以外の方法について考えてくださいということを再三職業指導をして相談に応じておるところでございまして、そうしたことを希望する気持ちはわかる、また、実態もわかっております。おりますが、それにおこたえができないというのも現実の問題でご…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 昨年の四月二十二日の大蔵委員会だったと思いますが、堀先生からの御質問に対しまして今先生おっしゃいましたような各種のやりとりがございましたが、その中の重要な事項は、あと三年間で最終決めなければいかぬのじゃないかというようなこと、これに対しまして私は、法的な仕組み、助成制度を含めました再就職対策のための法律は、昭和六十二年四月一日から三年間たちましてこれは効力がなくなりますということを申し上げたことが一つでございます。 それか…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 私どもに課せられた仕事は、全員を再就職させるということでございますので、お答えといたしましては、そのように一生懸命やるということしかお答えがなかなかできないところでございまして、御了承願いたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 これからが大変な正念場でございますので、来年のその区切りのときにどうなるかということを今予想をすることを私は差し控えたい。何遍も申し上げて恐縮でございますが、やはり一人も路頭に迷わせないように一生懸命やるというふうにお答えする以外に、現段階では私の答弁はこれ以上ないというふうに、恐縮でございますが御理解をいただきたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 概略を申し上げます。 売買契約の契約年月日は昭和六十一年九月六日、契約の相手方が仙台市土地開発公社、場所は今先生おっしゃいましたような仙台市花京院一丁目百九十五番、面積が一万四千九百四十六平米余、売却代金としましては四十五億一千万円。この契約に用途指定の条件がついておりまして、全部は省略いたしますが、問題となりますC部分の土地につきましては、第一画地は仙台市の福祉施設建設用地、第二画地は地域環境に即応したコンピューター関係…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 ことしの四月十二日付で仙台市長から事業団の東北支社長あてに、この花京院の跡地C部分第二画地の土地利用についてのお答えが文書で出されております。中身がいろいろと書いてあるわけでございますが、私ども、こうした仙台市の現在の努力を見守っている状況であります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 先ほど申し上げましたように、条件は学校法人の設立によるというふうになっておりまして、その学校が開校した現在時点におきましてまだ学校法人化がなされていないという実態につきましては、大変遺憾だと思っております。ただ、この学校法人化についての仙台市の事務的な手続を問い合わせしておるわけでありまして、これが最終段階に来ておるというようなことも聞いておりますので、仙台市を信頼しまして現在様子を見ている状況であります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 今お答え申し上げましたように、現時点で仙台市の方の学校法人化へ向けての努力を信頼する以外にないのでありますが、最終期限としまして九月五日という期限が迫っております。どういうふうに対応するかというようなお尋ねかと思うのでありますが、やはりこの期限が過ぎますと契約条件違反ということに相なるわけでありまして、この条件に適合するようにいろいろな措置を講じていかなければならぬだろうというふうに思っておるところでございます。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 今前田理事が申し上げましたように、旧国鉄時代の売却に当たりましては近傍類地の売却実績を踏まえ、また第三者の鑑定を受けまして適正な価格で売却をしております。決して市だからといって安く売るということはなかったというふうに思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 あと一年間、一年もありませんが、全力投球しまして全員を再就職の道に歩ませるというのが私に課せられた重大な使命でございます。これに沿いまして一生懸命やるつもりでございます。 見通しにつきまして楽観は許すことはできませんが、日本全体の景気の回復という影響が、問題の多い北海道、九州にも若干及ぼされてまいっております。それを反映いたしまして雇用情勢も若干の好転が見られるというところに私ども多くの期待を持っておるわけでございますが、…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 事業団の最大の課題と言っていいと思いますが、三年間で全員の再就職を確保するという課題に向かいまして残りの期限を一生懸命頑張ってまいりたいというふうに思う次第でございます。よろしくお願いいたします。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦参考人 長期債務をかなりの金額引き受けまして、これを返済していくのが私どもの重要な課題でございまして、今浅井先生おっしゃいましたように、スタート時点では将来の債務を含めまして二十五兆六千億でスタートいたしたわけでございますが、その後予定されました、例えば青函連絡航路の津軽海峡線の債務、あるいは本四備讃線の債務等の引き継ぎ等もこれあり、次第に債務がふえてまいりまして、六十三年度末では将来債務を含めまして二十六・九兆円、それから元年度…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(杉浦喬也君) 二十日が締め切りでございますので、今集計中でありまして、間もなく完全な数字が出ると思いますが、現在までのところ、調査対象は四千三百人、ほぼ全員に近く回答が出されております。 その回答の中身でありますが、雇用対策上非常に問題の多い北海道、九州地域の職員につきまして特に関心があるわけでありますが、こうした地域の職員のうちで約九百人程度、これは北海道が八百人、九州が百人程度でございますが、そうした職員が本州、四国地域の…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(杉浦喬也君) ただいま集計中でございますが、最終的に数字が間もなくまとまる予定でございます。 その中で特に問題のところは、先ほど申し上げました、また先生もおっしゃいました北海道、九州の職員をどういうふうにしていくかというところが最大の問題であるというふうに思います。過去におきましていろいろの経緯がございまして、せっかく本州で採用をいたしましたが、思い直して辞退したという人も過去においてございます。そんなような実績もございますけ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○参考人(杉浦喬也君) 今先生がおっしゃいましたように、事業団の大きな仕事の一つは、土地の売却、これを原資といたしまして大変膨大な長期債務を返済する、こういうことにあります。 その一応の目標としまして、先般の国鉄改革法案の審議の際に七・七兆円という数字をお示しいたしたわけでございますが、私どもその目標に向かいまして現在一生懸命やっておるというのが現状でございます。