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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 採用の基準が示された後におきまして国鉄で名簿作成をいたしますが、その採用の基準の中に勤務成績等々いろいろなものがあろうかと思いますが、仮に勤務成績等が求められれば管理台帳を参考にいたしまして名簿の作成を行う、さらにまた、個々の人について管理台帳そのものを示してほしい、見せてほしいという設立委員側からの要求がございますれば、それにもおこたえをする、こういうことであります。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 そのまま継続されることと思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 組織の仕組み、これは今検討をされておりますし、それから、それの現場の仕組みも、新しい会社にどういうものがふさわしいかということでこれから検討が行われると思います。したがって、全然変わらないかということになりますと、今のところちょっとお答えできませんが、運行に支障のないようなそういう仕組みを維持する必要があろうというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 現実問題として将来の問題でございますからなかなか正確にお答えできませんが、勤務割り等を前の日から決めまして、それで継続をし、ある時刻に他の者に交代をするというようなことは当然あり得ると思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 国鉄を取り巻く関連企業、関係のある企業は大変たくさんございます。総数八百六十数社あるわけでございますが、特に出資会社等大きな会社がその面での、今先生御指摘のようないろんな意味での影響はあろうかと思います。そうした関連企業のあり方につきましても、今からそれぞれの会社に勉強をさせ、あるいは我々も一緒になって検討するというようなことでそうした影響をなくし、新しい会社が設立をされた後におきましても十分に機能が発揮されるようにしてい…

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 関連企業の給与を私ども調べておりますが、正確に分類はできませんけれども、大ざっぱにいきまして、やはり給与体系は割合に低いといいますか、したがいまして、割合に年金の受給が可能になるような、そういう高年齢者といいますか、そういう年齢層が対象になるであろうというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 数の面で二万一千人というふうに決めておりますが、まだどういう人間をどのようにするかということは決めておりませんので、これからの問題でございますが、大体の傾向、予想といたしましては、先ほど申しましたように年金受給資格があるような人が行くことが多いのではないかというふうに予想しております。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 関連企業は、もう長年にわたりまして国鉄と一緒に仕事をした仲間でございます。国鉄の現在の大変な状況に関連企業も大変協力してもらっておるわけでございますが、逆に関連企業の方も今御指摘のようないろいろな問題がございます。一緒になりましてこの苦境を切り抜けていきたいというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 個々の関連企業のいろいろな事情があろうかと思います。そうした面で十分にお互いに相談をし合って、適切な処置をしていきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 仕組みとしましては、今、川口常務が申し上げましたように、五年ごとの長期収支の見直しを行う、こういう仕組みでございます。長期的な見通しというものを考えたいわけでございますが、何しろ大変な台所の事情でございます。そうした長期の見通しを立てること、それ自体が非常に難しい。五年間の長期見通しを今立てているという状況であります。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 国鉄の自助努力といたしましては二つの事柄に分類されております。一つは、今先生お話しのように、事業主である国鉄自体の負担増ということでありまして、もう一つは共済組合自身の自助努力、こういうふうに分かれると思います。 第一番目の問題につきまして、何らかの事業主負担の増が可能であるかどうか、この辺は大変問題があるところでございますし、また後者の共済組合自身どうするかという問題につきまして考えられるものとしまして、掛金の問題、ある…

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 職員管理調書は、今先生おっしゃいましたように、現場の職員あるいは管理者が各本人の実情を十分にチェックしたものでございますので、客観性があり、また公平、妥当なものであるというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 職員の勤務は厳正でなければなりません。今おっしゃいましたような諸点につきましては十分に中に入っております。

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 国鉄の自助努力といたしまして二つあるわけでございますが、まず、いわゆる事業主としての国鉄自身の努力、それからもう一つは、共済組合側に立って組合の方の自助努力はどうかというふうに二つになります。 この前者の事業主たる国鉄、これの自助努力がどうであるかということにつきましては、大変いろんな面で問題があるわけでございますが、今後検討をしてまいることになると思います。 それから二つ目の共済組合自身の問題、これは今までも掛金を相当大…

日本国有鉄道総裁1986/10/22

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○杉浦説明員 おっしゃいますように、今まで出すものを出してきておりますので、今後どういうものがあるか、非常に困難な問題ではございますが、なお検討をしたい。私どもの方はお願いをする一方でございますので、自分自身ももう少し検討はしてみたい、こう思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○杉浦説明員 地元のいろんな御要望の中に、急行を特急化しろというような御要望も非常に各地にございます。急行、特急の違いは、やはりスピードとか、あるいは列車の車両のアコモデーションなり車両の新製、年齢といいますか車齢等々の利便性の問題から格付をしているわけでございまして、今常務が説明いたしましたように、いい車両をこれに投入するということは、それだけサービスの向上につながるということでございます。

日本国有鉄道総裁1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○杉浦説明員 やはり乗客の利便性といいますか快適性、そういうものに着目をいたしまして、今まで以上に快適度合いが増加することに着目しまして特急化を考えたということでございます。

日本国有鉄道総裁1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○杉浦説明員 今御指摘のような点は、社会常識的に言いまして、普通は急行より特急の方が速いということはごもっともでございます。場合によりまして、そうしたスピードアップということがなしに、車両の新製、アコモデーションの向上ということに着目をした料金改定もあり得るわけでございますが、先ほど常務も申し上げましたように、その地域全体のお客さんに対するサービスということにも御注目をいただきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○杉浦説明員 資材、物品の管理につきましては、日ごろ厳正にやっておるところでございます。 御指摘のレール等のこれを隠したというような事柄につきましては、まことに残念でございますが、おっしゃるように、全体を調べてまいりますと全国で十五件程度の事実がございます。 中身をよく見ますると、やはり帳簿の記載と現品、これを照合せいということは常に指導しておるところでございますが、過去のいきさつ上、帳簿上の記載と現品の食い違いが現地で発見された。それ…

日本国有鉄道総裁1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○杉浦説明員 帳簿外の品物につきまして、これを正式に帳簿につければそれで済むことでございます。それを監査ということに対応するために、現場におきまして、どう勘違いしたか、品物自体を隠すというふうにすりかえたわけでございます。そういうことのないように、しっかりと帳簿と現品とを今後ともに厳重に照合するようにということは、これから指導を厳重にしたいと思います。