杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 基本的な考え方といたしましては、旅客と貨物というものを今まで一緒になってやってきたわけでございますが、貨物部門におきまして非常に大きな赤字が出る。そうした赤字をどういうふうにしてきたかといいますと、結局一種の内部補助で全国的な旅客部門、特に黒字部門で補ってきてしまった、こういうのが今までの実態でございます。 経営というものを考えますと、やはり旅客の輸送と貨物の輸送は非常に違いますので、こうしたものをはっきりと分離いたしまし…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 旅客会社と貨物会社との相互関係におきまして、清算事務あるいはダイヤの変更におきます協議、いろいろな角度から調整を要する事項がたくさんございます。そういう場合に、今先生おっしゃいましたように、旅客会社だけでそれぞれ貨物を持っておれば手続は貨物一本のものよりはやはり簡単ではないかというような見方もあるいはあろうかと思いますが、また別な見方からいたしますと、貨物会社一本、それが六つの旅客会社に相談をすれば足りるというような見方も…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 個別の列車の運用なりあるいは駅の使用等におきまして、若干そういう旅客と貨物が相互に受託し委託するというような関係が生ずることは事実でございます。ただ、その辺がどの程度発生するか、余り多くの人数ではないと思いますが、今精査をいたしておる段階でございまして、全体の姿に影響のあるような人数ではないというふうに思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 先生からいろいろと今貴重な御意見をいただきまして、要は、いかにして人件費を含めました経費を効率的に運用し、これを安くするかという点でございます。要員の運用に当たりましてもそういう気持ちで効率的な運用を図る、そういう方向は先生と全く同じだと思いますが、そういう方向で努力をしてまいりたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 コンテナの関係とそれから物資別専用輸送の関係とちょっと事情が違いますが、コンテナの関係では、今までの物流業界、通運等の集荷力を十二分に生かしながら、それでほっとくわけじゃございません、貨物会社も十分に荷主とコンタクトをとる。それから物資別の問題は、これは従来ともに国鉄自身が荷主と直接折衝しております。したがいまして、物流業者とよく連携をとりながら、なおかつ貨物会社の主体性を持って販売をしていくという方向でございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 通達に明示してありますように、人活センターに配属される人間を余剰人員として特定はいたしておりません。したがって、そうした今後の振り分けその他にこれを使うというようなことは毛頭ございません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 広域異動に参加いたしました諸君は、故郷を離れて、熱意ある、また成績の非常に優秀な人たちであります。これは本務に従事をさせるということにいたしております。 人活センターの配属の問題は、職員の意欲なり適性なり勤務成績を所属長がその権限と責任において判断をし、適材適所に配置をいたしておるものでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 ただいまの資料はちょっと私、見ておりません。よく中身を拝見させていただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 今お読みになられました書面も私見たことがございますが、だれがつくったのかよくわかってはおりません。いろんな意見あるいは怪文書が大変出回っておるようでございますが、私どもはその中から正しい意見をくみ出し、今後の参考にしていきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 現在なお実情をよく認識し、今後のあるべき姿をよく理解をせなければならぬというところでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 事実の調査をいたしましたが、そのような事実はございません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 今おっしゃいましたような事実について調査いたしましたが、そんな事実はございません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○杉浦説明員 安全には万全の対策を講じ、しっかり責任を持ってやっております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 六十一年度の資産充当の問題も、今運輸大臣が基本的な方向はお示しいただいたわけですが、随契につきましては既に厳重にこれは行うという方向を出しております。 公開入札の場合の問題点でございますが、省とも十分相談をしながら、公明正大な、一般の方がどなたが見ても当然だなと思うような、そういうやり方、それから応募される方に対するきめの細かいやり方、こういうやり方を実行してまいりたいと思いますし、実施段階におきまして若干不親切な面もあっ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 公告の期間、場所等、やり方につきまして、よりこれを利用する人に親切な方向、あるいは公明正大な方向に向かうように、実行上も気をつけてまいるつもりであります。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 安全対策に万全を期しながら諸般の合理化を進めておるところでございます。特に駅の無人化の点にいろいろと問題が挙げられたわけでございますが、全体の無人化のお客さんの死傷の数から見ますと好ましくはございませんが、これはなかなか消すことはできませんが、大体横ばいであるということをまず申し上げます。 それにいたしましても、無人化に当たりましては、都市部門とそれから地方部門とちょっとやり方が違いますが、いずれにいたしましても、例えば都…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 問題は、現場の個々の職員、特に安全に関係をする職員が、一人一人心を毎日引き締めて安全面に気配りをするということが一番大事なことだと思います。そうした面で、私自身としましては、もう繰り返し繰り返し絶対に事故を起こさないようにということを再度、何遍でも繰り返し現場に申し上げておるし、またそれなりの施設の整備も行ってまいっておりますが、今いろいろと先生御指摘のありました現場のいろいろな対応というものは、もし本当であるとすればこれ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 職員の勤務成績を把握するのは、これは企業者として当然のことでございます。今までは各管理局あるいはその他の現場機関におきましてばらばらにそうした管理を行っておったわけでございますが、今から三年ぐらい前から、いわゆる職場規律の確立の問題が大変大きくクローズアップされまして、一層職員の勤務状態につきまして厳正な管理が必要である、それまで各局でばらばらにやっておりましたそうしたやり方、中には問題のあるところもあったわけでございます…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 今までの処分に対する弁明、弁護は全部終了しております。終了しておりますから、当然に管理調書の中に入っております。それから、係争中のものも、こちらが処分をしたということでございますから、裁判上の問題は別としまして、これも全部調書の中に入っております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦説明員 年に一度国鉄全職員がそれぞれの立場で、これは時間外でございますけれども、プラス10運動というものをやっております。こういう大変な時期でございますので、一人一人が自発的に増収活動に励もうではないか、こういう自発的な運動でございます。これはやはり企業に対する、時間外といえども、一つの意欲のあらわれであるというふうに私どもは評価をするわけでございまして、そういうものも含めまして、たとえ時間外であろうが、そういう面での努力というも…