杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○説明員(杉浦喬也君) これは、既に転出しておる者と内定しておってまだ転出していない者と、両方合わせた数字でございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○説明員(杉浦喬也君) 年齢別の数字はございますが、大体概括して申し上げますと、公的部門におきましては若い二十歳代の御希望が非常に多うございまして、先ほどの全体の数字の中の内訳を見ますと、二十歳代が六割ぐらいというふうになっております。 国鉄の関連企業でございますが、これは年金受給の資格のある人というようなことが一応の目安ということになるわけでございますので、五十歳代が七〇%以上を占めているということでございます。 それから民間企業にお…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○説明員(杉浦喬也君) ずっと合理化を続けてまいりましたが、最終的に十一月のダイヤ改正によりまして十八万六千人という当初の目標が達成できる見込みになったわけであります。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○説明員(杉浦喬也君) 明確な厳密なものはございませんが、大体の基準として考えられるものは、一つはスピードでございます。それからもう一つは使う客車、列車の中のお客さんの利用の場合におきますアコモデーション、こういうような観点からしまして、当該地域におきまして総合的に考えて急行の特急化というものを検討いたしまして、四国におきましても全体のレベルアップということで四国の地域の御要望におこたえした、こういうつもりでございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 希望退職の現状でございますが、希望退職の申し出を受けました人数が現在時点で一万八千人を超えた数字になっております。目標が二万人でございますので、何とか二万人が達成できるのではないかという見込みでございます。 それから希望アンケート調査の際におきます公的部門の職員の希望、先生おっしゃいますように大変希望が強うございまして、アンケートで優先順位を一番から三番までつけておりますが、優先順位の一番目に公的部門に行きたいと…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 広域異動の場合におきましては、長年住みなれた故郷を離れるという大変なことでございますので、やはり成績優秀な方であり、また将来の希望もなるべく考えてあげたいというふうに、いわば条件つきで募集をいたしております。 それから派遣の場合におきましても、これも国鉄の仕事と離れまして別な仕事をやるということもあり、派遣をする場合におきましては、もとの職場に戻しますという条件をつけまして派遣に応じさせるようにいたしております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 国鉄の設備投資額については、ただいま先生おっしゃいました数字で間違いございません。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 武蔵野操車場の建設に要した費用が二百九十六億円であります。北上操車場は二百三億円。 現在この操車場の今後のあり方につきまして検討いたしておりますが、両操車場ともに現在の貨物運営上の観点からこれを廃止いたしまして、債務償還対象用地として区分をしようとしております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 人活センターで何をやっているかというお尋ねでございますが、今までの国鉄のノーハウを全部ここに出しまして各種の仕事をしておる、本来業務以外のものであることは間違いございませんが、例えば増収施策といたしまして、各種の団体旅行等の募集、いわばセールスマンとして活動をし、あるいは国鉄が直接経営いたします直営売店での従事を行い、あるいは直営売店での販売品の製作を行うというような点、あるいは経費の節減政策といたしまして、外注…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) おっしゃるとおりの会議を行っております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 今の市川先生から提出されました資料の二枚目につきましては、私は全然見たことがございません。また、中身につきましてお答えをすることもできません。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) この資料に書かれてある「更正者」という表現も私知りません。国鉄用語ではないと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 衆議院の東中先生からの資料を拝見いたしました中身といたしまして、人の名前がたくさん書いてございます。やはりこれが実在の人物であるとすれば、勤務評価等が書かれておる文書というものが非常にやはりプライバシーに関係があるということで、私はその場でこれはお答えすることができないというふうに申し上げたわけでございますし、また事実私どもは振り分けについての作業を本社から地方へ向けて指令を発したことは一遍もございませんし、また…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) あの資料に関するお答えは私は差し控えさしていただきたいと思いますが、その後の起こりました事態といたしまして、東電工の職員の十一名の諸君が東中先生に対しまして抗議文書を渡したということを聞いております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) そういう事実が耳に入ったということでございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) (B)以下の資料は、これは国鉄として各個人個人、職員の勤務状態を正確に調べるという必要があるための職員管理調書の中身でございます。これは現実やっております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 東北新幹線の工事実施計画につきましては、昭和六十年、昨年の十二月四日、それから九州新幹線につきましては、ことしの八月二十九日に運輸大臣に認可申請を行っております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 現在時点で希望退職の申し出を受けましたのは一万八千人を超えております。こうした状況で今年度いっぱいまでには二万人の達成は可能であるというふうに思っております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) これはあくまで、法律が通りまして、設立委員が労働条件と採用条件を提示いただきますと、国鉄の方でそうした条件を職員に周知を図りながら、一方ではどの会社に行きたいかということの意思確認を行い、そうした過程の中で職員を選定いたしまして名簿を作成するということになるわけでございまして、これは今からちょっとできないことでございます。当然にそうした過程におきましては職員の希望は十分に参酌されるものというふうに私どもは考えてお…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) 法律成立後の設立委員のお決めになる基準に従う行動でございますので、お答えがなかなか難しいのでございますが、やはり全国各地にそれぞれ職場がございます。各会社もそれぞれ分かれております。したがいまして、希望の中には勤務地というものが入ってくるのは至当ではないかというふうに私は思っております。