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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 勤務成績というふうにはっきり申し上げませんでして、今当人の能力、適性等を総合的に勘案してというふうに申し上げましたが、判断の材料の中には勤務成績もあろうかと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 先ほど申し上げましたように、活用センターでの仕事の中にいろいろとございますので、一概に申し上げるわけにはまいりません。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 本来業務に従事する人、これは本来の鉄道事業、鉄道そのものの従事者でございますから、そうした方のあり方というものは、やはりいわば勤務成績良好でありしっかりと仕事をやっているという人がまず本来業務だと思います。それ以外の仕事をやるという場合の判断でございますから、勤務成績がいい場合もあるしそれから悪い場合もある、それぞれの人に対する総合的な判断ということで決めていくということであります。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 結果的に国労の諸君が多かったということでございまして、私ども、人活センターへの職員の配属に当たりまして組合による差別は一切行っておりません。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 今先生御指摘のような会議、十月十六日の会議はあったことは事実でございます。そこで配られたという資料につきましては、私は見たことがございません。恐らくそういう資料が配られたことはないと思います。したがいまして、その中の表現につきましてコメントすることは差し控えたいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 先ほど申し上げましたとおり、その資料につきましては私は全然これを知りません。また、推測するに、そうした資料は配られていないというふうに思いますから、中身につきましての一切のコメントは差し控えたいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) そういう資料はないものと思いますので、調べようがございません。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 今問題は、職員のあり方、特に職員が現在いわば過員を抱えて、その中でどのようにしていったらいいかという非常に難しい問題を抱えておるわけでございます。そうした中で、そうした過員というものを有効に活用しようというような結論がこの人材活用センターでございまして、その趣旨を十分にわきまえながら万遺漏のない活用の仕方でやっていくということが最善の道であるというふうに私は考えておるところでございます。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 今の資料は私初めて見るところでございまして、今直ちにお答えはできません。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) その瞬間的な判断でそう御返事を申し上げましたが、今もう一回初めてではなしに二度目であるわけではございますが、私、中身をよく知りません。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 事実をよく調べますが、事柄は内部におきます人事上の指導の問題でございますので、中身につきましていろいろとお答えをすることがなかなかできないと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 先生今おっしゃいましたように、ある新聞にそうした記事が載っておるのを私は見たわけでございますが、この中身、現物につきましては全然私は見ておりませんし、またそこでいろいろと新聞報道の中身で推察をいたしますと、これは現場におきます管理者の職員の把握のためのメモみたいなものだなという感じは受けました。しかしながら、中身はそれぞれ職員のプライバシーに関する問題であるわけでございますので、私としましてはやはりコメントはでき…

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 職員の管理につきましては、これは一人一人現場の管理者が把握するようにということで本社から指導をしておるところでございます。しかしながら、その場合に、先生がおっしゃるような組合による差別というようなこと、あるいは組合活動による差別というようなことは一切行っていない。また、そのような指導は一切しておりません。

日本国有鉄道総裁1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 何遍も申し上げるとおり、個々の職員の現場におきます把握というものをしっかりやらなきゃいかぬ。四月一日現在の管理調書を今見直しておるということも事実でございますが、しかしながら、その際に先生御指摘のような組合による差別あるいは組合活動による差別、こういうことは一切行ってはならないし、現実そのように行っていないというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○説明員(杉浦喬也君) ただいま運輸大臣からお話があったとおりでございますが、私の方からまた補足をさせていただきたいと思います。 分割につきまして、いろんなお客さんへの御不便が多くなるのではないかというような御心配、あるいは地方交通線の廃止につながっていくのじゃないかという御心配、いろいろと私どもは耳にいたしておるところでございますが、そうした点につきまして、現在の大手私鉄と国鉄との乗り入れ、あるいは営団との乗り入れ等々の実例から考えま…

日本国有鉄道総裁1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○説明員(杉浦喬也君) ただいま運輸大臣から申し上げました後半の部分につきまして、勤務成績が仮に採用基準の中に示された場合におきましてどう対応するかということでございますが、先般も衆議院の段階でお答えを申し上げましたが、仮にそうした基準の中に勤務成績ということがあるとするならば、私ども、それに基づきまして判断をする材料といたしましては、現在私どもが持っております職員管理調書、この職員管理調書によりまして判断をしていくことになるであろうと…

日本国有鉄道総裁1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○説明員(杉浦喬也君) 先ほどちょっと申し忘れましたが、採用条件の提示がございますと、私どもの方では直ちに全職員に対しまして本人の希望調査、意思確認の調査を開始いたします。その意思確認の中身につきまして今鋭意詰めておるところでございますが、やり方としましては、やはり希望を、順番を決めていただくというようなことに相なるかなというふうに思っております。そういう場合に、公的部門に行きたいということを第一に希望される方が出てくるものと思いますし…

日本国有鉄道総裁1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○説明員(杉浦喬也君) 私は、今回の改革案が現在の国鉄の現状を打開する唯一の道であり、将来にわたりまして、新しい鉄道の明るい未来というものがこの案によりまして達成できるというふうに確信を持っておるところでございまして、政府の御指示を仰ぎながら今全力投球をしてその準備に邁進をし、また法案の御審議をいただいておるところでございます。 今先生から何か注文はないかというお話でございますが、私ども、政府と一体となりまして諸般の行動を行っておるとこ…

日本国有鉄道総裁1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○説明員(杉浦喬也君) 希望退職の申し出がございました職員の数でございますが、今月の初めで一万八千七百十六人という数になっております。そのうちで、既に退職をしておる職員も出ておりまして、五千三百五十九人がそうした退職になっております。 将来の展望でございますが、本年度いっぱいで二万人の目標ということでございますが、現在の情勢を考えますと、最終的には二万人を超える応募があるのではないかというふうに私は考えております。

日本国有鉄道総裁1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○説明員(杉浦喬也君) 十月末現在で、いろいろと雇用の場の各方面からの御協力を仰ぎまして、現在転出済みあるいは内定をしているというところの数字が総計で一万四千三百二十二人でございます。この内訳を申し上げますと、公務員等の公的部門におきまして八千二百九十二人、それから国鉄の関連企業におきましては千七百八十六人、それからそれ以外の一般の民間企業におきまして四千二百四十四人ということになっております。