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日本社会党(右)衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会41 件・41%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 局長に伺いたいのですが、資料は参つたのですか。

日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 資料は来ないそうでありますから、質問ではありません。大臣に私からお話を申し上げておいて、お調べを願いたい。それは出雲村の災害状況というものは、これはまつたくでたらめであります。そのでたらめであるということは、今大臣もその資料をごらんになれば一目瞭然であります。水田の流失埋没というようなことであつて、まつたく食うものもないというようなことが補助金を請求するところの陳情の理由となつておりますけれども、何よりも証明されることは、昭…

日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 それではそれに関連して一つ伺いますが、釧路、三本木両営林署で昭和二十七年の八月から昭和二十八年五月までの間に職員が立木一千八百十七石ごまかしているのです。この金額は二件で三百六十四万二千七百八十一円、こういうことになつております。これについてもやはり今吉田委員に答えたように、あなたの方では何ら処分も何もされておりませんか。

日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 今のあなたの答えた、そんなことでいいのでしようか。これは三百六十四万二千七百八十一円も、こんなにたくさんの金をごまかしておる。こういう者をあなたの方の役所に農林事務官だといつて置いておいていいのでしようか。これは当然あなたの方からみずから積極的に司直の手に移すべきものではないでしようか。そうでなくては、これはもう悪いことのしほうだいということになりますが、あなた方はどう考えているか。司直の方から手がまわらなければそのままでほ…

日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 責任の痛感はまことにけつこうですが、どうなつておるのであるか御存じがないのですか。

日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 大分時間もたつたのですが。なお質問は質問で継続するとして、私は議事進行に関してひとつお諮りを願いたいと思います。それは、ただいま林野庁関係について長官に説明を伺つおつても、われわれはどうもぴんと来ないのであります。さらに農地関係についても、先ほど農林大臣に聞いても何が何だかさつぱり答えがわからないのであります。さらに農地局長に聞いてもその通りであります。実に農林関係の財政、経理の紊乱はあまりにもはなはだしいのでありまして、会…

日本社会党(右)1954/05/19

19衆議院 決算委員会 第31号

○杉村委員 けつこうです。

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 経済安定委員会 第24号

○杉村委員 この電気料金の値上げの問題につまして、先般審議庁の長官が値上げはしないということを言われたので、私は実は安心しておつたのですが、値上げをされるということになりますと、どうしても私ども十分事情を聞きたいのであります。 まずそれについて私が一番関心を持つておりますのは、電気事業に対して政府からどれくらいの金が貸してあるか。昭和二十四年以来見返り資金、復金等の時代から幾ら金が貸してあるか、その総額が伺いたい。それからさらに電気事業…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○杉村委員 議事進行について。委員長が不在中に、私から資料取寄せをお願いしておいたんですが、せんだつてのこの委員会に、私は母が死亡したために、遂に欠席せざるを得ないので欠席いたしました。当日私がおらないために、その問題は私が出たときにということで延びたそうでありますが、その資料と申しますのは、造船関係につきまして開発銀行から各船舶会社に対して、昭和二十四年以降の貸付金額及び償還期が来ておるもので償還をしない金額、その区分、会社名、そうい…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○杉村委員 その問題は、あなたはなるほど理事会でということをおつしやられるけれども、当委員会で実ははつきりとそういうふうに秘密の必要なしという決議があるのでしよう、そういう決議をまたここで翻すということは、それは私は一事不再議でできないことだろうと思います。そこが私どもは非常にふかしぎきわまると思う。いやしくもそういう書類が出せない、何とか秘密にしてもらいたい、こういうようなことを言うことは、われわれから考えまするなれば、この疑獄につい…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○杉村委員 それがほかの委員会に出ておることは私も知つておる。現にそれは横路君がここに来たときも見ておりますから知つておりますが、それがはたして正しいか正しくないかということを私は疑うのです。そこで決算委員会に今度出すときにはいいかげんなものを出すわけに行かぬだろうと思う。しかしあるいはそうでなく他の委員会に出ておるものが正しいのだけれども、この決算委員会には出したくないのだとすれば、これは実におかしな話なんだが、実は私が他の委員会で、…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○杉村委員 結論はどうなんですか、出すのですか出さぬのですか。

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○杉村委員 私は予算委員会に出たと同一のものを要求しておるのではなくて決算委員会として、先ほど申し上げましたように、各融資した船会社の融資金額、並びに償還金額、償還期が来て償還しない金額、それから延期したならば延期した金額、共同担保、共同債権者がある場合においては、その担保の順位、これらを明らかにして取寄せてもらいたい。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 本会議 第48号

○杉村沖治郎君 私は、ただいま議題となりました凍霜害対策につき、日本社会党を代表して、政府に対し質問をいたすものであります。 わが党におきましては、去る五月八日凍霜害対策特別委員会を組織いたしまして、被害府県と目される十六府県中、埼玉、群馬、長野の三県について、五月十日の月曜日に現地調査を行つたのであります。全国的の各種農産物について総合調査は未了でありますが、三県についての調査から推定いたしますと、まず桑の被害による繭の減収量は、四月…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 経済安定委員会 第23号

○杉村委員 ちよつとお伺いします。九ほど来の小林さんのお話は、まことにしごくごもつとものように私どもうかがえるのですが、あなたのお話を伺りておるうちで、中小企業の一番困つておるのが金融の問題である。ところか手形の割引もしてもらえない、こういうようなことが主要な原因のようにりかがえるのです。どこの銀行も割引をするのには割引をするだけの信用力を見て割引をしておるわけなんですが、その割引ができなくなつたということは、中小企業者に対するところの…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 経済安定委員会 第23号

○杉村委員 つまりどれくらいの中小企業者に対するパーセンテージにおいて、どれくらいの中小企業組合ができておるか、こういうことなんです。企業組合をつくりますと税金が非常にぐあいがよくなる。その中小企業組合が、中小企業者の数に対してどれくらいの割合でできておるか、おわかりであつたら伺いたい、こういうことでございます。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 経済安定委員会 第23号

○杉村委員 あと一点伺います。大企業者に金融の偏重だということは、まつたく私は遺憾に思つておる。事実私どもは調べておつてまことにその通りなんです。そこで昨年の十月から今日までに七百十億の貸出し増加になつておる。そうして日銀の発行高はわずかに二十億しかふえていない、こういうことは明らかにこの金がどこに行つておるかということはわかつておる、こういうお話であつて、まことにその通りであろうと思うのです。こういうことになつて来ると、昨年よりも七百…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 経済安定委員会 第23号

○杉村委員 外貨予算の関係に入つていろいろ伺いたいこともあるのですが、そういうようなことは別としまして、貿易関係で最も重要なことを伺いたいと思いますが、時間もありませんから、むしろきわめて単純な、小さいことですけれども、日本の非常にたくさん失業をしておるような人に必要な、造花の輸出ですね。これを、今非常に恵まれない人たちが内職にやつておる。ところかこれが二、三年前にばつたり工賃ももらえなくなつてしまつたこともあるのすが、あれは輸出ができ…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 経済安定委員会 第23号

○杉村委員 貿易金融ということはきわめて重要なことなんでありますが、日本の貿易商社のことは私どもにはどうもよくわかりませんけれども、私ども国の財政関係から輸入食糧等のことを調べておりますけれども、昭和二十六年度に日本で輸入をいたしました米が黄変米で食えなかつた、それにもかかわらずまた二十七年には同じところから輸入した。二十七年はもつとひどいような黄変米というようなことで、事実そうであつたかどうか知りませんけれども、そういうことで、これは…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 経済安定委員会 第23号

○杉村委員 貿易業者から見た船舶関係ですが、あなた方の終戦後から今日までの輸入、輸出面においての用船関係はどんなぐあいでしよう。その状態をひとつ聞きたいんですが、外国の船舶を今でも借りてやつておるかどうか。今はやはり船が不足であるのかないのか。不足だとすれば、どれくらい外国の船を使つて商品の輸出入をやつておるかというようなことがおわかりでしたら、ひとつ大体でけつこうですから…。