杉山治樹
会議録に記録された「杉山治樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁次長
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 法務委員会23 件・66%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・17%
- 外務委員会2 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・6%
- 内閣委員会1 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) オウム真理教という宗教法人については、今は存在しておらないというふうに認識をしております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) 大臣の所信表明演説にありますオウム真理教というものは、現在、団体規制法に基づく観察処分に付されている団体、すなわち、麻原彰晃こと松本智津夫を教祖、創始者とするオウム真理教の教義を広め、これを実現することを目的とし、同人が主宰し、同人及び同教義に従う者によって構成される団体と、これを指すものというふうに承知をしております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) オウム真理教というのは、ただいま申し上げた団体規制法に基づく対象となっているものを指しておりまして、具体的にいいますと、現在では、アレフ、それからひかりの輪を中心的な内部組織として活動する団体を指してオウム真理教というふうに言っているというふうに理解をしております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) その団体規制法の対象となっている団体をいわゆるオウム真理教ということで、広く使われている名称ということで使っておるという理解でよろしいかと思います。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) 教団の現状ということでお答え申し上げます。 観察処分の被処分団体は、現在、アレフ、それからひかりの輪の名称を用いて活動する内部組織を中心に構成されているところでございます。 アレフの名称を用いて活動する内部組織は、麻原彰晃こと松本智津夫を前面に出し、同人に対する絶対的帰依を明示的に強調する、いわゆる麻原絶対の活動をより一層推進しているところでございます。 他方、ひかりの輪の名称を用いて活動する内部組織は、観察…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) アレフの具体的な活動としては、麻原の肖像写真を道場の祭壇へ常に掲示をして、そしてその麻原に対する絶対的帰依を求める詞章を繰り返し唱えるような修行、あるいは麻原の説法を丸暗記させるような修行などを相変わらず続けておるということでございます。それから、麻原の生誕を祝う生誕祭を開催したり、あるいは死刑が確定した麻原の延命を祈願するための修行を続けるというようなことをしております。そもそも、麻原の目的のためには殺人さ…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) まず、ひかりの輪の設立表明自体が、かねて別団体の設立を求めていた麻原の意思に沿い、麻原の説く教義を広め、これを実現するためのものであると。それから、活動の現状を見ても麻原の影響力を裏付ける実態が認められるところであります。 麻原は、自身をオウム真理教の主神であるシバ神の化身と考えており、さらに、そのシバ神の化身として大黒天を位置付けておりますけれども、上祐派ではその大黒天の崇拝を通じて麻原を崇拝しているという…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) 麻原彰晃の意図といいますか、要するに、オウムでない別の団体をつくって、そしてその団体の名前で活動を継続しろと。そういった意味では、アレフと名前を変えたことも、ひかりの輪として、麻原隠しといいますか、そういった活動をするというのも同じ路線上にあるのかなというふうに考えております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) 分裂したものというふうに考えております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) 現在把握しているところ、約千六百五十人というふうに把握をしております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) そのように認識しております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) おおむねおっしゃるとおりだと思います。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) アレフにおきましては、繁華街の路上や書店などで声を掛けたり、あるいはインターネットを介して宗教あるいはヨガに興味を持つ者と接触を図るなどして、教団名を秘匿して運営するヨガ教室に誘い出すなど、組織を挙げて活発な勧誘活動を展開しているところでございます。また、ひかりの輪は、聖地巡りと称して旅行を企画して、ウエブサイトで一般の参加者を募るといったような勧誘活動をしているものと認識をしております。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(杉山治樹君) 個々の信徒の入信の動機とか背景というものは様々だと思いまして、一概にこういったカテゴリーとか傾向とかということは言えないようにも思いますが、一般論として申し上げると、様々な背景を持った人物が社会への不安とか不信あるいは疎外感、そういうものを抱いて引かれていく、そんな人が多いのではないかというような感じは持っております。
第189回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉山政府参考人 公安庁といたしましては、テロ対策といたしまして、テロの未然防止のために、テロ関連動向などの把握に努めているところでございます。 インテリジェンスセンターとの関係で申しますと、当庁におきまして、テロ一般の、あるいは個別の情報収集をして、それにつきましては入管当局と情報共有をしながら、入管に資する情報であれば入管に提供してそれをインテリジェンスセンターの方で役立てていただく、他方、当庁の調査に役立つような情報を入管当局の方…