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参議院同志会参議院
総発言数
1,028
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 20 を表示
参議院同志会1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山昌作君 私は、専売公社の損益計算の関係で少しお尋ねをしたいと思います。今日専売公社の、特にたばこでありますけれども、損益計算は、たばこの総売上高から費用を引いて、その残りが専売益金だと、こういうことになっております。これは非常に年々増加しておりまして、本年度も、地方へ納めるのと合わせて二千百十五億七千四百万円、前年度の予算に比べますと、百九十三億四千九百万もふえる。こういうことがあって、非常に形式的にはふえております。しかし、実際…

参議院同志会1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山昌作君 非常にこう、何といいますか、慎重な考え方は、まさにその通りだろうと思うのです。それは、二十五、六年ごろに、大蔵委員会で政府が言われておったところと同じことなんです。まあそれを十年余りそういうことをずっとやってきておるわけです。ところが、その間に事態はどうなっているかということを調べてみますと、われわれが非常にそういうことを言ったのが二十六、七年ですか、二十七年度をとってみますと、二十七年度から今日までのたばこの売上高は、数…

参議院同志会1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山昌作君 大蔵大臣のお考えで、私もまことに意を強くするわけなんです。実行上は、確かに、監理官のおっしゃったように、いろいろな問題があります。非常に恣意的に分けるので、品代金の決定法を非常に厳格にきめると、幾ら勉強しても一つも利益が出ないというようなことになって、かえって士気をそそうするような場合もあるし、そうかといって、ベース・アップがあったから品代金の値上げをお認めになる、原料タバコの値上げがあったからこれをまた認めるというような…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 私はもっぱら大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、第一番目の問題は、先般来問題になっておりまする、今度の補正予算が財政法第二十九条に違反するということに関連してのことでございます。 一般会計から産業投資会計への繰り入れは、予算を背景にいたしますと二つある。その会計の歳入へ繰り入れる場合と、それから資金へ繰り入れる場合とある。二十五年度の予算が百二十億円、あるいは三十六年度の大蔵省原案では、歳入の方へ繰り入れることになっ…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 そういたしますと、資金への繰り入れは必ずしもその年度に使わない、必ずしもというよりも、大体翌年度以降に使うのだ、こういうことになるわけでございますか。そういたしますと、そこでまあ緊急かどうかの問題が出てくるわけです。われわれ常識的に考えますと、財政法二十九条にうたっている経費のというか、支出の緊急というものは、その支出というのは政府から民間なり何なりに、政府以外のものへ金が出ると、それが緊急だということであろうとわれわれは…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 その間の事情は、今までの説明あるいは今の説明でよく了承するわけなんですが、私の伺ったのは、そういう事情というよりも、われわれ常識的には支出というか経費というかは、政府からよそへ出るものだけを考えておるのです。ところが、今回のやつはそうじゃなしに、こちらの金庫からこちらの金庫へ支出することも支出だ、そこに緊急性がある、あるいは必要やむべからざると、こういうことなんですが、それはなるほどその通りでいいんでしょう。財政法の解釈と…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 次の問題に移ります。 この産投会計にしても、あるいはほかのものでも、一般に財政投融資とまあいわれているものを分解すれば、申すまでもなく、投資すなわち出資金、融資すなわち貸付金と、こういうことになっているのですが、大体ある公庫なり、銀行なり、会社なりに金を出す場合に、資金を出す場合に、これは出資金でいくべきか、あるいは貸付金でいくべきかということをどうしてきめるか。来年度の予算を拝見しましても、すべての公庫あるいは銀行、金庫…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 出資にすれば、利益がなければ配当は取らなくてもいいのだ、受ける方から言えば、無利子の金だ。融資なら利子のつく金だ、こういうふうなことから、出資金でいくか、貸付金でいくかを区別するとおっしゃるのですが、これは出資金とか、貸付金というものを、そういう利子がつくか、つかないかということだけできめるのは非常におかしいので、もしそれでしたら、同じ貸付金でも、利子を軽減する、あるいは無利子にするという方法があるはずなんです。それでやれ…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 いや、私が今申し上げたのは、利子補給でいくか、出資金でいくかということじゃない。そのもう一つ手前の問題で、貸付金でやればいいじゃないか、そして無利子にしておけばいいじゃないか、こういうことを申し上げたわけなんですが、まあしかし要点は、今の大臣が申されたようなことに私も論議を持っていきたいと思っているのですが、これはまあ考え方の見解の違いといえばそれまでですが、私は無利子の金を貸す、あるいは無利子の出資金をするというよりも、…

参議院同志会1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○杉山昌作君 これ以上は見解の相違になりますので、私はそういう考えもあるということを一つお記憶にとどめていただくことにいたしまして質問を終わります。

参議院同志会1960/12/26

38参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(杉山昌作君) ただいまから委員会を開きます。 本国会中、随時、租税及び金融等に関する調査をするために、その要求書を本院規則第七十四条三により議長に提出いたすこととし、その要求書の作成及び手続等に関しましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

参議院同志会1960/12/26

38参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————

参議院同志会1960/12/26

38参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(杉山昌作君) なお、この際、お諮りいたします。 自然休会中、委員派遣の必要が生じました場合は、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

参議院同志会1960/12/26

38参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十分散会

参議院同志会1960/12/22

37参議院 本会議 第8号

○杉山昌作君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、昭和三十五年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について申し上げます。 本案は、昭和三十五年産米穀について、生産者が事前売り渡し申し込みに基づいて売り渡した場合は、従来と同様にその売り渡し所得について一石当たり平均千四百円を非課税としようとするものであります。 本委員会の審議におきましては、米価政策に…

参議院同志会1960/12/22

37参議院 本会議 第8号

○杉山昌作君 ただいま議題となりました五法律案の、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、国際開発協会べの加盟に伴う措置に関する法律案について申し上げます。 本案は、さきに第三十四回国会で承認されました国際開発協会協定に基づき、わが国が国際開発協会に加盟することに伴い必要な措置を規定しようとするものであります。 すなわち第一に、政府は国際開発協会協定により、わが国が出資すべきものと定められた三千三百五十…

参議院同志会1960/12/22

37参議院 本会議 第8号

○杉山昌作君 ただいま上程せられました請願十四件につきまして、審査の結果を御報告申し上げます。 請願第六十四号は、厚生年金掛金の還元融資による勤労者住宅建設促進を求めるものであり、請願第九十三号は、たばこ小売人の手数料引き上げを求めるものであり、請願第百六十二号外一件は、昭和二十年進駐軍の指示による爆薬処理中に爆沈いたしました大神丸の損害補償を国に対して求めるものであり、請願第百八十六号は、葉タバコ収納価格の引き上げを求めるものでありま…

参議院同志会1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(杉山昌作君) ただいまから委員会を開きます。 まず、お諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査について継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

参議院同志会1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

参議院同志会1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————