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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 趣旨において同じでございます。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 そういう趣旨でございます。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 全く同じ趣旨のものでございます。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 自作地の所有権移転について市町村外の居住者の取得は、先生がおっしゃったのと同じことかと思いますが、件数で八%、一万五千九百十九件、面積で一五%ということになっております。このうち、大部分は隣接市町村ではございますが、当該市町村以外の地域から取得しているものもある程度あるわけでございます。 そういう取得が好ましいかということでございますが、これは一概には言えないと思います。ごく原則的には、同一市町村の中の方が一般的に…

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 要件につきましては、機械的に隣接市町村であるから、あるいは若干離れた市町村であるからということで、そういったところの農業者が取得した場合好ましくないということは、一概には言えないということを申し上げました。やはり全体としての効率的な利用に役立っているか、周りの一般の営農と調和がとれたような土地利用が行われているかということになりますと、それはまさに個別のケースについて一つ一つ判断する性格のものであろうかと考えます。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 遠隔地というもののその距離の程度がどうかということでございますが、交通手段あるいは道路事情等によって差はございますが、一般的に言って遠隔地は通作に不便である、それから何も遠隔地へ出かけなくてもいいのにわざわざ遠隔地まで来るということには特殊な事情があるのではないかということを考え合わせますと、一般的には遠隔地からの取得は疑わしい点があることは事実でございます。しかし、先ほども申し上げましたように、それはまさに個別の…

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 もちろん、自村内の農業者のことであれば、農業委員会は普段からもある程度知っていますし、また詳しく調べることも可能でございます。隣接市町村あたりでもその点は相当程度可能でございましょうが、だんだん遠隔地になりますと、そこは調査が十分に行き届かないといった点もあるいは出てくるかもしれません。しかし、申請に当たりましては当然本人に面接する、書類を審査する。しかも、それだけでは十分でないならば、当該本人の所在する市町村当局…

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 確認についての責任は当該市町村の農業委員会が持つわけでございます。信用できる場合もありましょうし、もう少し調査してもらいたいと思う場合もありましょうし、あるいは手間暇かかりますけれども、手を尽くして自分がじかに調べに行くという場合もあろうかと思います。一般的には、その地区の取得したいという人間の所在する市町村なり農業委員会に照会するのが一番基礎になろうかと考えております。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 私はチェックが不可能だとは思っておりません。遠隔地になればなるほど手間暇がかかるということはございますが、特にこういう際でもございますし、一般的に農地法の執行については厳正でなければなりませんけれども、さらに一層その厳正を期するようチェックを入念に行う必要があると考えております。また、そのように指導してまいりたいと考えております。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 法律の規定の上では確かに今回落とした形になっておりますが、政令、省令全体を通じてごらんいただけばおわかりいただけると思いますが、内容的には全く従来と同じこと、これは当然記載されてしかるべき事項でございますから、盛り込むということで考えております。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 繁雑だから落とすということはございません。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 基本的に農地法の考え方と同じでございまして、農用地利用増進計画の作成、それからその公告が、農用地利用増進法に定める要件または手続に違反しておったという場合、しかもその違反している瑕疵——法律用語できずでございますが、この瑕疵が重大かつ明白であると認められる場合には、その公告は無効の行為として市町村は取り消すことができることとなっております。その瑕疵が重大かつ明白であるとは言えない場合でも、まず利害関係者から不服申し…

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 これは、市町村の計画を決定する、それを公告するという行為が行政処分でございますので、それは行政処分というものの性格上、一般の解釈からそういうことができるということを私申し上げたわけでございます。

農林水産省構造改善局長1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○杉山(克)政府委員 農地法上の扱いそのもの、農地法の規定の適用を直接受けるわけではありませんけれども、趣旨において同じことを行政処分の取り扱いにおいて実現されるという意味でございます。

農林水産省構造改善局長1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○杉山(克)政府委員 今回定額金納制を廃止するということの意味は、小作料は物納でもよろしいということになるわけでございますが、その場合、一般に考えられるのは、水田の場合は米をもって小作料として支払うということであろうかと思います。現実にはこれがすでにやみとか請負耕作という形で、その対価として現物、米が支払われているということは相当程度行われているところでございます。これを今回は法制上も差し支えないこととするような扱いをすることにいたして…

農林水産省構造改善局長1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○杉山(克)政府委員 農業生産法人につきましては、従来からも要件緩和を図ってまいったところでございますが、今回さらに、農地を所有していない農業後継者等が、農業生産法人制度を活用して規模の大きな農業経営を営み得るようにするという、そういう目的のもとに、業務執行役員の要件を緩和することとしておるわけでございます。 このことによって、農業外から土地取得の意図を持って外部資本なり何なり入ってくる危険はないかということでございますが、農業生産法人…

農林水産省構造改善局長1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○杉山(克)政府委員 共同化を進めていくためには、確かにいろんな方策がありましょうし、何も要件緩和だけではなくほかの政策も考えるべきだという御指摘は、それなりにごもっともだと思いますが、ただ、要件緩和することがまるっきりそういうことに効果がないのかということになりますと、私どもは、やはり今日、後継者等で、農地は実際には持っていない、しかし自分は農業をやりたい、借りてでもやりたい、それから、ほかの同じような仲間と一緒にやりたいというような…

農林水産省構造改善局長1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○杉山(克)政府委員 先生御自身が指摘されましたように、五十年の農振法改正によって農地の流動化の効果は徐々に上がってまいってきていると思います。青森県の実例をもってお話しくださいましたが、全国各地にそういうような利用増進事業を相当程度活発に行って、成果を上げてきている町村も見られるわけでございます。私ども、そういった町村の実態をよく調べまして、それなりに検討をした結果を踏まえて、今回の改正をお願いするということにいたしておるわけでござい…

農林水産省構造改善局長1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○杉山(克)政府委員 全体の面積に比べて利用権の設定率が面積で見て一%に満たない、これはほとんど進んでないじゃないかというような御指摘でございますが、私どもは、全体と比較するよりは、個々の地域別に見て実情がどうなっているかということを分析する方が妥当ではないかというふうに思っております。所有権の移転はもちろんでございますが、利用権の設定それ自身きわめてむずかしい問題を含んでおりますし、全国的に大々的に数百万ヘクタールの全部の面積がその対…

農林水産省構造改善局長1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○杉山(克)政府委員 やみ小作は、名前がまさにやみ小作と言われるように、実態的に明らかにならないところがあるわけでございまして、私ども、いろいろな調査等も承知いたしておりますけれども、本当の実情はどうかということについては、必ずしも定かに掌握できておりません。民間の学者の推計等もございますし、この前中川先生にお答えいたしましたが、この前申し上げたようなところが一つの推定として考えられるところでございます。 それから、今回の利用増進事業、…