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立憲民主・無所属参議院
総発言数
3,765 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会13 件・13%

※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,765 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 じゃ、そこで、その三月に、翌年三月に不起訴決定が出たわけですけど、これ、不起訴理由について、これ法務省になりますか、説明してもらえますか。

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 これ当時も全く理由の説明ないんですけれど、これ、嫌疑不十分なんですか、それとも嫌疑なしなんですか、どっちですか。

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 全然おっしゃっていただけないんですが、私は、今の、例えば不十分か嫌疑なしぐらいは言ってもいいと思いますし、別に秘密の内容に触れるわけじゃないですから、ちょっと秘密主義が私は過ぎるんじゃないかというふうに思いますけれども、まあ起訴独占主義ということはありますが。 これ、幾つか報道を見てみたんですけれども、いろんな報道がされているんですね。ある報道によると、口頭で伝えた、それで、文書で示さなかったので立証困難だったのではないか…

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 いや、証拠といっても、だって、もうこの案件は終わっているんでしょう。終わっているのに証拠もくそもないじゃないですか。もう、一事不再理なんだから、これから改めて起訴することもないでしょう。裁判係争中だったら分かりますよ。裁判係争中でもなくて、終了した事案なんだから、それぐらい言ってもらってもいいんじゃないんですか。

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 秘密の内容に触れるとか捜査の秘密に関わるという、やっぱりこれどんなときもそういうふうにおっしゃるんですけれども、ただ、これ、特定秘密保護法ができて、そして、どういう人がどういう罪で立件されるかも分からない、どういう容疑で逮捕されるかも分からないという中で、こういうケースが実際にあって、じゃ、なぜ不起訴になったのか。要するに、どこまでだったら許されるのか、どこから先に行ったらこれ立件されるのかというのは、やっぱり一般国民にと…

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 先ほどの不起訴理由の中で、口頭で伝えたから証拠が残っていないということなのか、それともその特定秘密の定義自体が曖昧だから不起訴だったのか、ちょっとここのところが物すごく実は大きなポイントだと思うんですが、やっぱり一つは、今、明確だというふうに大臣おっしゃいましたけれども、やっぱり定義が曖昧な部分がある、そこに一つこういうことが起きる理由があるんじゃないかと私は思っているんですね。 そもそも、特定秘密の資格保持者というのは十…

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 あと残りが五分ぐらいなのでここも少し飛ばしていただいて、適性評価制度、もういっぱい通告しちゃったんですけど、ちょっと二つ、三つの質問になっちゃうかもしれません。 先ほど、その資格取得者ですね、特定秘密、十三万人。これ、重要経済安保情報について、これまでの質疑で、私も本会議で聞かせていただきまして、根拠も説明いただきました。大胆な仮定を重ねてという、そういう前提でございましたけれども、数千人程度で数万人単位とはならないという…

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 特定秘密保護法のときのことをちょっといろいろ検索していて、これ、法案成立したまだ間もない段階の記者会見で、当時、森まさこ担当大臣だったと思うんですけど、民間対象者は三千人程度という数字を出されているんですね。これ極めて正確なんですよ、三千九百人ぐらい。これ、当時の報道を見ても、大体対象者は十万人ぐらい、公務員、民間合わせてですね。これ、この段階でかなり割と正確な数字出しているんですけど、今回はそれに比して、ちょっとアバウト…

立憲民主・社民2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○杉尾秀哉君 たくさん通告しました。質問が残りましたので、また次回伺います。よろしくお願いします。

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。 私も、蓮舫委員に続いて、自民党の裏金問題から聞きます。 総理、国民は怒っていますよ。今、三補選やっていますけど、私も応援行きましたけど、怒りが渦巻いていますよ、全国に。これだけの事件を起こしていながら、組織のトップが何も責任取らないなんてあり得ない。国民の七割が納得できない、こういうふうに世論調査で言っています。 資料一、御覧ください。(資料提示) 先週の私の代表質問に対する総理の答弁、自民…

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 それは覚悟と言いません。今のは言い逃れです。かつての盟友だった三ツ矢元衆議院議員、総理は人ごととしか思っていない、こういうふうに喝破されていますよ。 私は元々、責任の取り方を聞いたんです。にもかかわらず、責任があるとしか言わない。責任は取るものじゃないですか。

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 責任を取るとおっしゃるなら、身を引くのが責任の取り方でしょう。 そして、今も蓮舫議員との質疑でありましたけれども、昨夜自民党の中でまとめました政治改革案、これ、元々、裏金の出元を断つというのが今回の政治改革の本来の姿じゃないですか。昨日の自民党の案というのは、不記載問題に対する小手先の案ですよ。 そもそも、なぜこんな問題が起きたのか。総理は覚悟を持って断行するというふうにおっしゃいましたけれども、今の蓮舫議員との質疑を聞い…

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 火の玉になる、先頭に立つ、覚悟を持ってやる、全くそういう中身になっていませんよ。そして何よりも、今回の事件の真相が何も明らかになっていない。 安倍派の裏金作りの元々は森元総理のときから始まっていること、これは本会議でも紹介しましたけれども、下村元文科大臣のものとされる音声データの中にもありますし、様々な証言を突き合わせれば、森元総理がキーマンであるということは、これは間違いないんですよ。 で、資料一。 それに対して、私、こ…

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 私は本会議で、その電話による事情聴取、時間にして三分から五分程度、御機嫌伺いのようなものだったと、こういうふうに報道されているんですけれども、それに対して答えていませんね。 時間、何分でしたか。御機嫌伺いじゃなかったんですか。

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 現代ビジネスにこういう報道があります。森総理が周辺に言った、事情聴取、それは何だ、何もないよ、岸田総理から電話が掛かってきて、派閥のキックバック、戻しのことで知っていることはありますかと、関係していますかと言うので、私は関係ないと答えたくらいだ、そうですよね、検察の捜査も終わっているので、関係ありませんよねと岸田総理が言って、あとは御機嫌伺いのような話だったと、こういうふうに言っているんです。 これは一つの報道ですから、(…

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 そんな調査なんてありませんよ。 しかも、総理はメモを取るのが得意だったんじゃないんですか。岸田メモ、どこ行ったんですか。あの、いつもかざしていたあのメモはどこに行ったんですか、持っていなかったんですか、そのときには。

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 記録を取っていない。仮にそうだとすれば、今御紹介したような内容だったら記録取るまでもないですよね、元々確認するつもりなかったんだから。電話を掛けたという、事情聴取をしたというアリバイづくりをしただけなんでしょう。茶番ですよ、こんなの。 いやいや、ちゃんと調査をするんだったら、誰かを付けて、ちゃんと記録を取って、記録を取らなければ、だって我々は資料提供を求めているんですよ、森元総理の参考人招致も求めているんですよ、資料出して…

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 今の森元総理の聴取もそうですけれども、我々は何度も何度も、真相の解明のために、これは理事会でも協議事項として再々調査の内容も中身の提示を求めているんだけれども、ただ単に紙っぺら一枚しか出てきていないんですよ。全く自民党に今回の問題の真相究明をしようなんて考えがあるとは到底思えないし、総理が火の玉とはとっても思えません。私は、こんな無責任政治はないと思うんですよ。これを国民が見ていると私は思っている。 無責任政治といえば、大…

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 大阪府の吉村知事も言っているじゃないですか、四十か国前後だって。何でそういうことをちゃんと言わないんですか、国として。無責任でしょう。

立憲民主・社民2024/04/24

第213回 参議院 予算委員会 第17号

○杉尾秀哉君 四十か国前後なんですかと聞いています。