杉尾秀哉
会議録に記録された「杉尾秀哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,765 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- こども・子育て19 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会13 件・13%
※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉尾秀哉君 まあそういった多層的な取り組み方というんですかね、それが重要だというのはよく分かります。 それと、今度、百三万円、百三十万円、百六万円の壁。この国会でも百三万円の壁の問題、大きなテーマになりました。一定の結論はこれまでのところは出ているわけですけれども、その百六万円の壁の話なんですけれども、これ、年金改革の中で本当はその百六万円の壁の撤廃という話が入っていたというか、いるわけですけれども、いまだにその閣議決定がされていない…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉尾秀哉君 この百三万円、百三十万円、百六万円、税の壁が段階になっていたり、社会保険もやっぱり段階になっていたり、百三十万円の場合はいきなり保険料が掛かって三十万円がくんと下がるみたいな、税と社会保障が今別々のシステムになっていますけれども、これをひとつ合算をして、しかも壁をつくらずに、なだらかなスムーズな曲線にしていくという、これ、こういった改革が本当に必要じゃないかとおっしゃる専門家の方いらっしゃいますが、それについて公述人はどう…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉尾秀哉君 首藤公述人はここまでに一応させていただきまして、ちょっと成瀬公述人に伺いたいんですけれども、私の余り得意な分野ではないんですが、セルフメディケーションの話を何回かされました。私、たまたま前職、テレビでニュースの仕事をしていたんですけど、そのときにちょっと知人に頼まれまして、セルフメディケーションを考えるシンポジウムで司会をしてくれと言われて、そのとき林現官房長官も出てきていただきまして何人かで議論をしたんですけれども、確か…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉尾秀哉君 それで、OTC類似薬のことなんですけれども、これ、自民、公明、維新の三党合意の中に、教育の無償化、高等教育、高校ですね、教育の無償化と同じ、社会保障の改革というのがあって、その中に四兆円削減の目標というこの数字も実際に示されているわけですが、念頭に置くというふうな表現だったらしいんですが。 先ほどのちょっと資料の三ページに、ちょうどOTC類似薬とOTC医薬品とそれから処方箋医薬品、三つ書いてあって、このOTC類似薬のところ…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉尾秀哉君 ちょっと時間が微妙なんですが、若干時間がありますので、せっかく首藤参考人、選択的夫婦別姓の話、最後されましたので、ファクトに合ったその議論をという話でしたけれども、ちょっと時間になったからやめようかな、ちょっと、じゃ、済みません、ゼロになりましたのでやめます。残念ですけれども、じゃ、また委員会外で伺います。よろしくお願いいたします。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民・無所属の杉尾秀哉でございます。 総理、冒頭、通告していないんですが、たった今、ニュース速報が入りました。高額療養費制度負担上限額、今年八月の引上げ見送りへ、これ事実ですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 これ、もう報道で出ているんですよ。長々NHKも放送していまして、時事通信も速報を出しているんですけれども、これはもう基本的に方向性として決めたということでよろしいですね。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 患者さんに会ってから、患者団体に会ってからというお話されましたけど、今晩会われるんですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 それでは、いつ決めるんですか。早く決めてください。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 決めてまいりますと今おっしゃったんで、全面凍結、一旦見直す、ゼロベースですということでいいんですね。決めたんだったら言ってください。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 昨日、あれだけ何度も何度も聞かれて、もうおとといもそうですけれども、かたくなに、制度を守るためだったらということをずっとおっしゃっていたんですけれども、ここに来て急にこういうふうに変わっている。昨日も、自民党の佐藤委員、それから谷合委員ですか、公明党、政府・与党の中で、もう見直すしかない、今度の参議院選挙戦えない、こういう声が湧いてきたから見直さざるを得ないと、こういうことじゃないですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 いずれにしても、方向性としてはもう凍結、一旦見直しということでいいんだと理解をしました。 それでは、通告に沿って質問をしてまいります。 先ほど、冒頭ですね、自民党の石井委員からも質問ありました人口減少問題なんですけれども、ちょっともう先ほど出てしまったので、私も一回念のために押さえておきたいんですが、このままの出生ペースでいくと、今世紀末、二一〇〇年頃って、日本の人口どうなっているんですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 いや、そんなことないと思いますよ。配りましたけど、資料、これで六千万人というのは中位推計でしょう。出生率一・四四でいって五千九百万人ですよ。低位推計ですよ。今、出生率一・二〇でしょう。出生率一・二五だったら四千九百万じゃないですか。 総理、どうなんですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 安倍政権の地方創生というのは、人口減少の克服、人口減少社会の克服、テーマだったんですけれども、逆に少子化が加速しているんですよ。 これ、先ほども話出ましたけれども、総理は、最初にこの地方創生担当大臣をされている、当時の担当大臣として責任を感じているというふうにもおっしゃっていました。どう責任を感じて、何が間違っていたんですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 いや、地方創生一・〇が失敗したんですよ、少子化対策という意味では。 で、地方創生二・〇を掲げていらっしゃるけれども、この施政方針演説見ても、地方創生一・〇と何も変わりがないじゃないですか。目新しいものがどこにあるんですか。しかも、この施政方針演説の中に少子化対策という言葉はたった一回しか出てきていない、一行しか出てきていない。そんな程度の認識なんですか。いかがですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 そういう問題意識を持っていらっしゃるんだったら、施政方針演説にもっとちゃんと書かなきゃ駄目でしょう。 そもそも、岸田政権の異次元の少子化対策、あれはどうなったんですか。もうお金だけ付けたら終わりですか。何にも、そのことについてもどこにも触れていないじゃないですか。どういうことなんですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 結果が出ていないんです。 そして、先ほど言いました、冒頭に言いました高額医療費、療養費の問題ですよね。この中に不妊治療が含まれているんですね。菅政権の少子化対策の目玉政策でしょう、この不妊治療というの。それを、上限額を引き上げて使いにくくさせようとしている。でたらめじゃないですか、やっていることが。このままだと千七百四十自治体、これもたないですよ。 今日、村上大臣にも来ていただいておりますけれども、村上大臣は、この長期的な…
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 私も分かります。全面的に賛同はしないけれども、問題意識は分かります。 こういう縮小社会のプランというのを今から考え始めないと、もう間に合わない時期になってきている。だって、明治時代に戻るんですよ、下手したら江戸時代に戻るんですよ、この日本が。 総理、どうお考えですか。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 残念ですね。もっと本当に真正面から取り組まないと、本当にこの国、もう間に合わないですよ。 そして、この令和版の日本列島改造もそうなんですけれども、あと、楽しい日本。楽しい日本、これ何ですか、これ。楽しいなんというこういう抽象的な言葉でこれからの日本を語ることが本当にできるんですか。 そして、地方創生の交付金、二千億円付けたんでしょう。これから下手したら何億円かつぎ込むんでしょう。地方創生一・〇と同じことになるんじゃないです…
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 政策になっていませんね。それは政策じゃありません。 そして、総理がいつもおっしゃっている、今日よりあしたが良くなると。実際に国民どう考えているのか、内閣府の調査、資料三です。 今日よりあしたが悪くなるという人が良くなるという人の四倍以上いる。特にここに来て、若い世代の悪くなるという方が良くなるよりも逆転をしていて、どんどん増えているんです。 どうしてこんなことになっているんですか。