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自由民主党環境政務次官参議院衆議院
総発言数
52
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 52 件の標本
  • 商工委員会22 件・42%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・23%
  • 決算委員会9 件・17%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会4 件・8%
  • 環境委員会3 件・6%
  • 環境特別委員会1 件・2%

※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

52 12 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○杉元恒雄君 貿易摩擦について通産大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、先月下旬の中曽根・レーガン首脳会談において、両首脳は、保護主義と闘っていく、五カ国蔵相会議で決定されたドル高是正のための協調介入を強力に支持し、強化していくことを合意しました。また、日本側は市場開放と内需拡大、米国側は財政赤字の縮小に努力することが必要であるとの認識で一致しております。 さて、米国議会内でこれまで異常なほど燃え上がっていた保護主義の動きも、総理訪米と前…

自由民主党・自由国民会議1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○杉元恒雄君 これまで政府は、数回にわたり対外経済対策を発表してまいりましたが、これは必ずしも十分な評価を得ていたとは言えないと思います。 先般のアクションプログラムについても、アメリカの議会、政府関係者から、早急かつ目に見える成果が必要であると強く指摘されておるわけであります。中でもアクションプログラムの主要な柱である関税の一律引き下げ、撤廃、基準・認証制度の改善等については、アメリカを初め各国から速やかな実施を求める声が高いのは御承…

自由民主党・自由国民会議1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○杉元恒雄君 貿易インバランスを解消するためにはドル高を修正することが最も有効であり、このため適切な協調介入は国際的責任を果たす上からも当然のことであると思います。こうした視点からは現在の円高傾向は好ましいことでありますが、一方円高の急激な進展によって輸出関連の中小企業に悪影響が出始めてきています。例えば、日本輸出スカーフ等製造工業組合の示すところによりますと、輸出比率、すなわち全生産額のうち輸出に向けられるものは約八〇%であります。そ…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 私は、まず投資減税政策の今日的意義について大蔵大臣の御見解を伺いたいと思います。 投資減税をめぐるこれまでの論議は、昨年まで三年間にわたる長期不況を背景にもっぱら投資減税が不況対策としてどの程度の景気浮揚効果を持つのか、そういう観点から行われてまいりました。しかしながら、私は投資減税は景気対策のほかにより重要な使命を持っているものと考えております。我が国経済が国際化の時代に対応して生き延びるためには技術立国を目指し、先端技…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 ありがとうございました。 以下、細かく中に入ってお答えをいただきたいと思いますが、商工中金の調査によりますと、中小製造業の主要機械設備の経過年数は年々延びて、機械設備の老朽化が進んでいることを示しています。ことしになり若干改善されましたが、これをもって老朽化傾向がとまったとは言えないと思います。機械設備の老朽化は生産性の低下を招き、ひいては国際競争力を弱めるばかりでなく、中小企業と大企業との生産力の格差を拡大させることにな…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 ただいまの大臣の御答弁ですが、私の手元にある資料でございますが、大企業の方は更新が非常に進んでおるが、中小企業は進んでおらぬ。ほんの少しは進んでおりますが、格差はどんどん拡大されておる、こういう実情にあります。しかし、これについて時間もございませんのでこのままにして先へ進めさせていただきたいと思いますが、また、ただいま御答弁をいただきましたことで、一部さらに具体的にさせていただいて、あるいは重複して御質問するようになって恐…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 ありがとうございました。 次に、中小企業に対する金融政策について御質問を申し上げます。 最近、中小企業の政府系金融機関離れという現象が起きています。具体的には中小企業金融公庫及び国民金融公庫等についてでありますが、これら公庫の一般貸出額が前年比マイナスになり、しかも融資残高の伸びが徐々に低下していることをあわせ考えますと、中小企業にとってこれら公庫の魅力が減退してきていると言えるのではないかと思います。大蔵大臣は、こうした…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 この問題についてのこれからの期待等について、大蔵大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、一九六〇年代の高度成長期にあっては、民間金融機関は大企業の資金需要にこたえるのが精いっぱいで中小企業にまで手が回りかねていました。したがって、政府系中小企業金融機関は中小企業が必要とする資金を量的に確保するという使命を持っており、そこに存在意義があったのだと思うのであります。しかし、オイルショックの後我が国の経済は安定成長期に入り、…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 ありがとうございました。 続いて、環衛関係についてお尋ねをいたしますが、御承知のとおり環衛関係営業は、衛生水準の維持、向上という公共の福祉のため、一般の物品販売業、サービス業等にはないいろいろな制約を受けております。そこで、国はこれらの営業者がこの制約を克服して、衛生水準の維持、向上に進むことができるように力をかす。この目的に沿って制定されたのが振興指針、振興計画等に関する事項であると理解していますが、厚生大臣の御見解を承…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 ありがとうございました。 次に、振興指針は厚生大臣が作成し、それを受けて組合は振興計画を作成し、大臣の認定を受けるということになっています。厚生大臣によって振興指針が作成されるまで、そして組合がこれを受けて振興計画をつくり、大臣の認定を受けるまでには相当の日数と手数を要します。さて、このようにして振興計画が認定された組合の組合員にして初めて環衛公庫の振興事業貸し付けを受けられるのでありますが、その金利は七・八%であります。…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 今の大蔵省の御答弁はちょっと見当が違った御答弁だと思いますけれども、時間がございませんから先へ進めさせていただきます。 最近環衛公庫についても公庫離れの現象が出てまいりました。昭和五十八年の貸し付けを五年前の昭和五十四年のそれと比べてみると、件数で三割強、金額では二割五分も減少しています。これは環衛公庫の貸し付けが前に述べたように条件において魅力が減退しつつあるのが原因ではないかと考えるのでありますが、厚生大臣の御見解をこ…

自由民主党・自由国民会議1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○杉元恒雄君 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕