杉元恒雄
会議録に記録された「杉元恒雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 52 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1986/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 52 件の標本- 商工委員会22 件・42%
- 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・23%
- 決算委員会9 件・17%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会4 件・8%
- 環境委員会3 件・6%
- 環境特別委員会1 件・2%
※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 さて、ゴルバチョフ書記長は去る七月二十八日、ウラジオストク市で演説をいたしました。その中で、日本との合弁企業の設立を希望しておる、またさらに、従来は非難し続けてきた環太平洋構想について経済面で参加したいという意思を表明しておるわけであります。これはソ連がシベリア沿岸地方の経済開発を日本の資本、技術面での協力によって進め、さらにその地域での産物の市場を太平洋諸国へ拡大していきたい、これについても日本の協力を期待していると思い…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 私は、日ソ首脳会談ではこの経済問題がソ連側から問題として出てくる、こういうように思います。そこで日本側が経済問題について何らかの協力を約束して、しかも北方領土問題については去る一月の安倍・シェワルナゼ外相会談の程度を出ないというようなことであるとすれば、国民の落胆は非常に大きなものがあって、ひいては日ソの友好にも影響しかねない、こういうぐあいに考えますが、政府の御見解をお願いします。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 そのことについては言葉は悪いですけれども食い逃げされないように、国民の悲願を少しでも前進してこたえる、こういうぐあいに御努力をお願いいたしたいと思います。 ソ連は太平洋諸国に対して、最近、入漁料等の経済問題を絡めて接近を図っているようであります。また、ゴルバチョフ書記長の演説の中では、パプアニューギニア、西サモア、トンガ王国、フィジー、キリバス共和国、ナウル共和国、ツバル、バスアツ共和国等の名前をこれは珍しいことに一々挙げ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 最近ある新聞で読みましたが、ソ連の有力な政策ブレーンの一人であるアルバトフ米国・カナダ研究所所長が東西の共存共栄を主張するというような記事を読みました。耳にするところによりますと、共存共栄というような雰囲気を出す傾向がソ連側に出てきたのだということでありますが、私どもはかつてのデタント期、七〇年代の経験を持っております。さて、ソ連のこのような動きは今までの経験に照らして考えると、西側を安心さしておいて、そして自分の方の勢力…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 過般のウルグアイのプンタデルエステにおけるガット閣僚会議について関連してお尋ねいたしますが、これは先ほども話がありましたように、国際的に高まりつつある保護主義に対抗して自由貿易体制を維持強化しようとする、そのためには大きな成果だと言えると思います。 そして、これは昭和五十八年十一月九日、レーガン大統領が来日した際に中曽根総理が準備の開始を提唱して、レーガンさんがこれに同意をしたということがきっかけだというように承知しており…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 この新ラウンドは、今までの経過からして、国民全体の課題として国民の理解と協力を得られなければやっていけない、こういう問題であります。 そこで私は、国民に問題の所在を、問題点を明らかにしてPRをしっかりやる。もう一つは、外務大臣は新ラウンド懇談会を設けて民間の意見を広く求めていらっしゃるということを聞いておりますが、それだけでなく、一般の国民に向けて新ラウンドに対するPRが徹底するようにすると同時に、今度民意を吸収するという…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 最後になると思いますが、ウルグアイ・ラウンドにつきまして、ソ連や中国が参加の意思表明をしていたと聞いておりますが、その後どうなりましたのか、そしてそれはどういうわけでどうなったのか、こういう御説明をいただきたいと思います。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○杉元恒雄君 いろいろ御丁寧にありがとうございました。 最後にひとつ重ねてお願いしておきますが、四島一括返還、政経不可分、この方針で今度の一迎の問題に取りかかっていただくようにお願いを申し上げまして質問を終わります。どうもありがとうございました。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○杉元恒雄君 一番先に、先ほどお話に出ましたIPAの中小企業向け汎用プログラムの開発についてお尋ねしたいと思います。 きょう私質問させていただきますのは、いずれも中小企業に向けての質問に絞りたいと思います。したがって、そういうところに焦点を合わせて御答弁をいただきたい、こう思っているわけです。 大部分の中小企業は、人材や資金が十分でありませんから、ソフトウエアを自分が開発する、あるいは金を使って他に委託して開発をする、こういうことが大変…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○杉元恒雄君 今回の中小企業指導法の改正と情報処理促進法の改正の趣旨は、いずれも中小企業の情報処理システムの導入に大きく寄与するものだと存じます。これによって、IPAは今後中小企業向けの汎用プログラムの開発、普及のために大きな力を発揮してくれることを期待しているわけでありますが、さて、開発したプログラムが具体的に現場で活用されて、初めてこの施策が生きてくる、こういうことだと思います。 一方また、今回中小企業指導法の改正によりまして地域情…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○杉元恒雄君 中小企業庁の方々の意気込みはどうなんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○杉元恒雄君 ありがとうございました。 その次に参りたいと思います。 中小企業事業団の高度化事業について、昨年から、コンピューター導入に伴うソフトウェアの開発、取得をその貸し付けの対象に加えております。今回は、このソフトウエアについて近代化資金等助成法の改正によって対象にすることになるわけであります。 御承知のように、ソフトはハードと一体になって使用されるものでありますから、これらの措置は、今日の中小企業が情報化に対応していくために強く…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○杉元恒雄君 なかなか難しいことのようでありますが、私の申し上げたところをひとつ御理解いただきまして、それぞれよろしくお願いしたいと思います。 先へ進まさせていただきますが、このごろ第二次流通革命という言葉が時々耳に入ってくるようになりました。前に流通革命という言葉が出てまいりましたが、そのときは、高度成長期で、大量生産、大量販売、大量消費というような中であったわけであります。そして、このことは、量販店とメーカーとが直接つながってやって…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○杉元恒雄君 時間が半端になりましたから、これで終わります。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○杉元恒雄君 五十九年度中小企業白書によりますと、コンピューターの導入利用率は大企業が約八三%であるのに対し、中小企業は三八%と大きな立ちおくれが見られ、またコンピューターのオンライン化を実施している企業を比較しても、大企業の四三%に対し中小企業は六%と、ほんの一けた台であります。極めて大きな格差が見られるわけであります。言うまでもなく、これからの中小企業は、情報化の進展に対しうまく対応できたものは生き残り、これに落ちこぼれた企業は淘汰…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○杉元恒雄君 少しく中に入ってお尋ねをいたしたいと思いますが、ある調査によれば中小企業の約八割は情報化に対応することの必要性を認識しております。しかし、六割はこれをどのように進めてよいのか、その方法がわからないで、情報化の進展に不安感、危機感を抱いているとのことであります。このことは、中小企業にあっては情報化に関する人材、よき相談相手の不足が大きな原因になっていると思います。中小企業者にとって、情報化についての知識を持った人材、機器をう…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○杉元恒雄君 ただいまお話のありましたソフトウエアについてお尋ねをいたしますが、最近、情報処理にかかるコストは、ハードウエアに二割、ソフトウエアに関するものが八割というように、ソフトウエアの占めるウエートが大きくなりつつあると聞いております。しかし、中小企業は自分の力だけではみずからの業務に適したソフトウエアを入手することが容易ではありません。 そこで中小企業庁などにおいて、中小企業が使いやすい汎用のソフトウェアをどんどんつくり、これを…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○杉元恒雄君 この際、関連してお聞きしておきたいと思いますが、中小企業にとりましてはハードウエアにかかる負担も相変わらず大きな問題でございます。先ほどの数字のように、中小企業のコンピューターを初めとするメカトロ機器の導入状況が大企業に比べて大きくおくれているという現状にかんがみ、ハードウエアの導入に対する助成措置も充実されるべきであると思います。 特にメカトロ税制は、中小企業にとって効果が大きいものがあったと私は思います。 そこで、今年…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○杉元恒雄君 中小企業の情報化対応を促進する上で、中小企業の身近に有力なデータベースが用意されることは極めて重要であると思います。 そこで、通産省は、地方において中小企業のためにできる限り多く有効適切なデータを収集することができるよう援助すべきであると思うんであります。さらに、そのデータベースと中小企業事業団のデータベース、SMIRS、これはもちろん例えば日経、日本科学技術情報センター、まだあると思いますが、そういったものなどのデータベ…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○杉元恒雄君 いろいろお聞きいたしましたが、中小企業と情報化の問題の最後になりますが、今や中小企業の情報化への対応は喫緊の課題であります。中小企業が置かれたさまざまな状況にきめ細かくかつ総合的に対応し得るよう、中小企業情報化施策の抜本的強化が必要であると思います。私は、通産省挙げて強力な取り組みをすべきである、こう思いますが、最後にこのことについて通産大臣の御決意を伺い、この部分の質問を終わりたいと思います。