本間義人
会議録に記録された「本間義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前法政大学大学院人間社会研究科教授
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 国土交通委員会19 件・73%
- 国民生活に関する調査会7 件・27%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○参考人(本間義人君) 私は、東京一極集中問題につきましては甚だ悲観的な考え方を持っております。 四全総、第四次全国総合開発計画におきましても、二十一世紀に東京圏の人口は現在の三千万人から三千三百万人ないし三千五百万人になるだろうということを書いております。つまり、何らか強力な施策を講じたとしたら三千三百万人にとどまるであろうが、何も強力な措置を講じないでいれば三千五百万人に及ぶであろうということでございます。現在の東京圏に横浜市と川崎…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○参考人(本間義人君) 私たちが二十一世紀に迎えなければならない、あるいは二十一世紀までに築かなければならないそういう社会が福祉社会である、そして福祉社会の一つの表現である都市である、こういうものでならなきゃならないのは当然のことであろうかと思います。 福祉社会についてのイメージというのはいろいろあるわけでございますけれども、それは恐らく最低限住宅とか社会福祉関連施設とか、そういった生活関連の社会資本が十分に整備されて、いろんな公害対策…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○参考人(本間義人君) 私は基本的にはどういう政策努力を積み重ねていっても現在の政治社会経済体制のもとでは地価そのものを下げるということはまず不可能に近いことなのではないかという認識でおります。 じゃ、一体土地政策というのは何のために行うんだということでありますが、恐らくそれは地価をこれ以上上昇させないことでありましょうし、持てる者と持たざる者にくっきり色分けされました不公平感というものをいろんな方策をもってなくする、その努力をすること…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○参考人(本間義人君) 私、第一点につきましては先生のおっしゃるとおりだというふうに思います。臨海副都心部開発あるいはその他の大規模開発というのは、東京への一極集中を抑えることよりも、今後も集中が続くであろう企業の受け皿である器を精力的につくることにあるのではないかというふうに疑っております。しかも、それはふえる人口のための器ではございませんから、後続人口の人々はさらに都心部から遠距離の居住、都心への遠距離通勤を余儀なくされる、スプロー…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○参考人(本間義人君) 私は別にございません。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○参考人(本間義人君) 私は都市計画の専門家ではございませんので、どこまで御期待に沿える突っ込んだお話ができるかどうか自信がないのでありますが、いずれにしましても、現在の地価高騰の一つの原因に現在の都市計画法の用途制度があるということは皆さんお認めになっているところであろうと思います。 例えば、我が国の都市計画法によります用途地域というのは八つございますが、しかしながら、これはアメリカあるいはヨーロッパのように厳格に細かく分けられた用途…