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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 先ほど松尾次長のほうから一応の御答弁を申上げたのでございますが、もう少し具体的に一つ松尾次長のほうから御説明をいたさせますから。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 御指摘になりましたように、仮りにそういうような問題が起りました場合に、国内の問題といたしましても、お説のように裁判になりまして、二回も三回もやるというような場合もたくさんあるわけでございまして、これはなかなか面倒な問題だと思つておりますが、政府といたしましても、相手国からそういう抗議が単にあつたら、すぐそれを真に受けてやるというようなつもりは一つもないのでありまして、現在もやつているわけでございますが、これはや…

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) お答え申上げますが、やはり只今私が申しましたような手続を経まして、明らかに違反をするというような事例がわかりました場合には、その処置が決定いたしました場合には、その処置なり内容なり或いは基準なりというようなものを組合に周知徹底をさせる方法を講ずるとか、或いはまたそういう疑いがありまして問題が起りました場合に、その業者自身が特許庁なり役所に参りまして、いろいろな調査をするもの思いますが、そういう相談がありますよう…

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 大体私どもはそういうような活動をされるのじやないかというふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 御指摘のような場合は、確かに専門に調べておりますのは特許庁でございますので、特許庁と関連を持つているというふうに私は考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 只今考えておりますのは、農林省でありますとか、運輸省でありますとか、厚生省でありますとか、大体製品と申しますか、輸出品を所管しておりますところをやはり関係させて参らなければならんのじやないかというふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 通産省は勿論ですが、農林省、運輸省でありますとか、厚生省とか、というような、輸出品目の主管官庁と申しますか、生産主管官庁と申しますか、そういうところはやはり入れて行く必要があるのじやないかと考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 御指摘の点も御尤もかと思うのでありますが、御承知のように審議会を一つの審議会にいたしまた関塗、いろいろな品目或いは業種別の委員のかたが出られるかと思います。その場合先ほども申上げたのでございますが、やはり品目によりまして、業種によりましては、部会をどうしても運用上作らなければならんのじやないかというふうに考えておりますが、その場合に農林省がその生産を主管しております農林物資につきまして、やはり部会を作りますとき…

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) お答え申上げたいと思いますが、審議会ができまして、その審議会の会長も民間からも出られるような仕組にいたしているのでありますが、できるだけ民主的な運営をいたしたいと考えているのでありますが、先ほどもちよつと申上げましたが、関係をいたしている業者のかたの御要望もございまして、やはり入つているほうがやりいいという要望が相当強うございますので、その要望をも勘案いたしまして、このような措置にいたした次第でございます。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 大体輸出貿易に関係いたします業者、或いは生産者の代表は勿論入れる考えでございますので、業者の代表も勿論入るという考え方をいたしております。

自由党通商産業政務次官1952/06/19

13参議院 通商産業委員会 第53号

○政府委員(本間俊一君) 先ほどもちよつと申上げたのでございますが、業種別になりますと、非常に審議会の数もふえまして、如何かと考えましたので、委員の数は少し多いかと思つたのでございますが、一つにいたしたほうが運用上便利だ、又そのほうがいいという考えで五十人以内ということにいたしておりますが、これは実は輸出貿易に関係いたしますので、普通の場合の学識経験者というのとは私どもの考え方は多少違つているかと思いますが、やはり業者が何と申しましても…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 先ほど提案者の方からも御説明があつたのでございまするし、また小金委員からも御指摘のありましたように、過去の経験に徴しまして改正をいたしたいという点を提案者の方におきましても十分に勘案されましてこの法案の提案になつたわけでございますから、私どもの方も提案者と同様な考えを持つております。

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 御指摘の通り運営審議会は諮問機関でありますので、その決驚で大臣が決定をいたしまする処分がまつたく拘束されるというふうには私どもは解釈いたしておらないわけです。しかしただいま御指摘になりましたような場合は、選ばれました委員の方でも十分諸般の情勢を勘案いたしまして、適当な処置を決定してくださるものと考えておりますので、実際問題といたしましてはせり合いの関係で処分が非常にしにくくなるということは、そう心配しなくてもいいのではな…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 先ほど提案者の境野議員から御説明がありましたように、全国で赤字の出ておりましたものが、四箇所ばかり出ておつたのでありますが、ただいまでは一箇所になつておるのであります。収支償わないというようとなころは、やはり諸般の関係を考慮いたしまして、どうしても無理にやめさせるというような命令を出すとか、そういう処分をするとかいう考えはございませんが、話合いをいたしまして、もしそういう意思があるならば、いろいろ話合いをした結果、やめる…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 もちろん廃止を慫慂いたします場合につきましても、審議会にかけまして、審議会の意見を十分尊重いたしまして、処置いたしたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 お答え申し上げます、確かに競輪で地方自治体があげます収入を、税収でとつた方がよいのではないかという議論も成り立つと私は思うわけであります。しかし御承知のように現行法がありまして、その法律によりまして得ました収入が、見方にもよりましようけれども不浄の金というわけには行かぬのではないかと思います。これも見る人によつていろいろあるいは御解釈が違うかと思いますが、私どもはそこまでは考えておらないわけであります。従いまして競輪ある…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 御承知のように、国庫へ入りました金は、一部が自転車産業に使われておるわけでございまして、あとの残りました分は国庫の収入になり、国の予算の中に溶け込んでおるわけであります。それから開催しました主催者側の方で、収入のうち国庫納付金として納めました残りの金について、いろいろな経費がございますから、それらの経費を差引いた純益と申しますか、それを御指摘のように道路でありますとか、あるいは住宅でありますとか、学校でありますとかいうよ…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 お答え申し上げます。各国によつてやはりいろいろな違いがあろうかと思いますが、御承知のように、やはりたくさんの人がおられるわけでありますし、それらの人々がおのおの個人の考えでやつておられるわけでありますが、何と申しましようか、息抜きと申しますか、娯楽と申しますか、そういうものをまつたく禁止した方がよいという考え方もあろうかと思います。しかし御指摘にもありましたように、大勢の人々が競輪場へ参りまして、もちろんもうけて帰られる…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 学校、病院、道路でありますとか、そういうものがよくなりますことは当然必要であります。しかし競輪をやるには競輪場も気持のよい施設の方がいいわけでございまして 〔中村委員長代理退席、多武良委員長代理着席〕 しかもその競輪場の設備をよくするのには、やはり競輪からあがりました収益によつてやつておるわけでございますから、学問の方へ使います費用でありますとか、病院の方へ使います費用をこちらの方へわけて使つておるわけではないのでありま…

自由党通商産業政務次官1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○本間政府委員 競輪がなくなれば学校の収入がふえるようなお話でありますが、それはちよつと私どもには了解ができないのであります。競輪をやめたからといつて学校のもうけと申しますか、学校の収入ですか、それがふえるようにはどうも思えないのでございまして、ちよつとその辺のところがのみ込めなかつたのであります。もちろんいろいろな公共施設でありますとか、産業建設でありますとかいう方面には、政府といたしましてはできるだけの力をそこに注いで参らなければな…