本松智房
会議録に記録された「本松智房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房建築部長
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 23 件の標本- 逓信委員会22 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・4%
※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(本松智房君) お答えいたします。 調布郵便局の事故のことでございますけれども、昭和五十三年の十二月の三十一日の午前九時八分ごろでございますけれども、調布郵便局構内に建てました軽量鉄骨造の仮設庁舎でございます。これは私どもがリースと言いまして、リース業者から借り入れて使用しておるものでございますけれども、ここの二階の休憩室でございますけれども、ここに男子の非常勤の職員を約百五十名ほど集めまして、第一集配課の課長代理さんが作業指示…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(本松智房君) この仮設庁舎は一応リースの契約ということでございまして、一応これはリース業者が自分のところで設計をいたしまして、それですから自分のところの材料で建築基準法とか、あるいは消防法とか、あるいは関連の法規、そういうものに基づきまして設計をしまして建てましたものを、こういうものについては絶対的に大丈夫であるというような前提のもとに郵政省で借り入れた建物でございます。したがいまして、この原因については、現在調布警察署の方で…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(本松智房君) お答えいたします。 借料と申しましても 土地相当分と……
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(本松智房君) 建物の場合につきましては確かに九%でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(本松智房君) 特定局の場合を見ますと、現在全体で二十件足らずのものが、そういうケースがあるようでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(本松智房君) 二十件です。二十件足らずのものがあるようでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 国有と借入局舎の経済比較、一つは経済的であるということになろうかと思います。それからもう一つは、いまの特定局舎を全部国有でやります場合に、たとえばいまと同じような土地のところ、便利な土地のところを確保いたしましてこれを建てるということは、非常に困難であろうということが予想されるということですね。それからもう一つは、やはり局舎を建てることが経済的であると同時に、それの維持管理費とかそういうものも現在は特定郵便局長さ…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 国有と借り入れの経済比較につきましてはいろいろ条件がございまして、単純にはまいりませんけども、一応平均的な無集配特定郵便局舎を新たに新築する場合を想定しまして、一局当たりの年間経費を比較いたしますと、国費局舎に対して借入局舎の方が約一七%程度安くなっておるというような結果が出ております。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) はい。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 個別に当たったことはございません。一応非常に機械的に算出したものでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 一応安くつく一つの何と申しますか、非常に大きな要素といいますのは、ただいま先生がおっしゃいましたように、現在地価が非常に高いものでございますから、その土地を買収するよりもいわゆる土地を賃貸した方が非常に安くなるということが大きな原因になっておるわけでございまして、これが一応そういうことがなくなりますと、その点がどうなるか、いまだ検討しておりませんけれども、まあ安くなる場合もあるかと考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 借料の算出基準についてお答えをいたしますと、一応地代相当額と、まあ純家賃というものでもって計算をしておりまして、この地代相当額の算定におきましては、昭和五十一年度の固定資産評価額を基礎額といたしまして、これに一定の乗率を乗じて地代資本利子といたしまして、そのほかに土地課税引当金を算出して、その合計額を地代相当額としております。 それからまた純家賃の算出でございますけれども、これは元利均等償還分並びに管理費について…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) さようでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 相模大野の土地の評価額は、四十八年の評価でございますけれども、四万二千三百五十一円、平米当たりでございます。建物につきましては、一応評価額を基礎としてやっておりませんで、一応昔やりました工事費を基礎にいたしまして出しておるわけでございますので、現在算出しておりません。わかりません。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 一応借料の算出基準といたしましては九%の利率を考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 相模大野の郵便局の所有者は佐藤和也でございます。現在契約している相手も佐藤和也でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 局舎料の評価につきましては、評価といいますか、改定につきましては、二十三年から直轄借り入れいたしまして以後、十三回改定をいたしております。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 公定歩合その他貯金の利子とかそういうものの変動においては改定をいたしておりません。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 一応純家賃の算出におきましては九%ということで算出をしております。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(本松智房君) 建物の所有者と直接契約するということが一番望ましいわけでございますけれども、一応局舎の借り入れをするに当たりまして、所有者から権利金とか敷金等の支払いを条件とされる場合とか、あるいは所有者が個人的には賃貸しても省と直接契約することを望まない場合とか、あるいは地方自治体等が市の功労者である等の理由でその者には賃貸をするが、省との契約はしないというようなことの理由によりまして、直接契約することができない場合があります…