本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 もう一度確認したいと思うんですが、福島が進める、平成五十二年、二〇四〇年までの再生可能エネルギー一〇〇%を支援する、一〇〇%支援するという方向でよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 次に、被災をした子供たちの心のケア、大臣も、健康と心のケアがこれからは大事だということを記者会見等々でお話をされておりまして、このことは私も非常に大事な場面だと思っておりますが、例えば、今、震災遺児や孤児のテレビを見ると私もよく涙をすることが多いんですけれども、現在、震災遺児及び孤児について、最新の人数がわかれば教えてほしいと思います。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 今、震災の孤児、遺児についてお話しいただきましたが、遺児の方が十五名、二十名近くですか、ふえている点がございました。 この点も踏まえて、私も、平成二十三年七月の文部科学委員会で、震災の遺児、孤児に対して給付型の奨学金を導入すべきだということを質問させていただきまして、当時の笠政務官から、「多様で手厚い奨学金などの支援について適切に実施をしていきたい」という答弁もございました。 その後、高等教育においては無利子型の奨学金…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 今、高校生の奨学給付金が、東京都で七・五%、神奈川で九・四%に対して、岩手では一八・四%、宮城では一七・五%、福島では一四・一%と、全国的にも非常に高い給付を受けていることがありまして、こういったお子さんたちがまた大学へ進学したら、ぜひ給付型の奨学金が導入されるように、文科省にはこれからも引き続き頑張っていただきたいと思います。 次に、被災地におけるスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置についてお伺いい…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、また被災地の要望に応じて御支援をお願いしてまいりたいと思います。 次に、県外避難者に対する支援についてお伺いいたします。 私は神奈川県でありまして、二月の時点で神奈川県には三千九百五十八人の県外避難者が来られておりますし、また、私、相模原市選出でありますが、相模原では三百八十五名の避難者を受け入れているというお話がございます。よく避難をされている皆さんからお話を聞…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、県外避難者の皆さんが安心して生活を送れるように、また御支援をお願いしてまいりたいと思います。 次に、県外避難者への情報提供についてお伺いいたします。 県外避難者について、例えば福島に戻ってきた、宮城に戻ってきた、そういうときの優遇策については積極的な通知があるということを伺っておりますけれども、他方、自治体によって違いはあるものの、医療費の助成や高速道路の無料化など、今の生活に必要な情報がなかなか届かないという声…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 県外避難者に対する支援については、例えば、身分証明の話なんかも、今、福島の大玉村から相模原に来ている方もいらっしゃるんですが、不便をこうむっていることがよくあるということであります。身分証明なんかも、住民票を移すほかの身分証明を講じる必要が今後あると思っておりますので、そういった点も含めて、県外避難者の声も吸い上げていただきたいと思います。 これを最後の質問にさせていただきますが、被災地自治体職員のメンタルヘルスについ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 現場で旗を振って先頭に立っている地方公務員の皆さんのメンタルヘルスについて、総務省としてもしっかり把握をしながら御支援をしていただきたいことをお願いして、質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎でございます。太田大臣を初め、どうぞ御指導よろしくお願いいたします。 大臣の所信をお聞きしまして、景気・経済の再生、被災地の復興加速、防災・減災を初めとする危機管理の三本柱に加え、地方の創生といった課題について、施策の前進を実感いただけるようと述べていらっしゃいますけれども、この実感という言葉を、どのようなことを実感とされているのか、まず冒頭にお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 太田大臣を初め党派を超えて、目で見える実感というものを国民の皆さんが体感できる国づくりに、またお力添えいただきたいと思っております。 次に、大臣所信の中で、建設業の現場力こそが日本の底力とも大臣がおっしゃっていらっしゃいまして、昨今では現場の人手不足の問題もあります。平成九年を境に就業者数も百八十万人減少しているということもございますが、人材確保は重要な課題でありまして、そのためには魅力ある現場づくりが重要であると考え…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 私も、学生時代に建設業の現場で働いて学校に通いましたし、また、サラリーマン時代は建設業に携わる仕事をしておりましたので、やはり現場に誇りが持てることが非常に今求められていると思っております。 私も、いろいろな建設業に携わってまいりまして、今大臣が言ったように、物をつくることに関して、ある意味、芸術に携わるような形にいつも捉えておるものですから、ぜひとも、これからも現場の皆さんに光を当てたお力添えをまたお願いしてまいりた…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 神奈川県駅は、JR橋本、そして京王橋本駅がございまして、緑区の鳥屋という地域に五十ヘクタールの関東車両基地ができます。今大臣からお話があったように、距離がありますので、ぜひ、リニアに触れるような観光資源、そして回送線を営業路線化できるような、お力添えをお願いしてまいりたいと思います。 また、岐阜県の中津川市においても、岐阜県駅から中部総合車両基地まで約二・五キロだということでありまして、こちらは六十五ヘクタール、相模原…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 ぜひ、御答弁ありましたように、丁寧な住民説明を行っていただくようにJR東海さんに御指導をお願いしてまいりたいと思います。 次の質問でありますが、所要時間について、これまで質疑が出たのかどうかわかりませんが、ちょっと何点かお伺いしたいと思います。 現在、JR東海が発表しております品川—名古屋間、速達型の最速で四十分というお話がございますし、また、品川—大阪間、これは最速六十七分で結ばれるという話でありまして、大臣の所信に…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 ぜひ、中間駅に住む私たち相模原市民を初め、山梨県、長野県、岐阜県の皆さんからも、中間駅の所要時間というのが非常に関心が高くなっておりますので、できれば早い段階で公表いただけるように、また働きかけをお願いしてまいりたいと思います。 次の質問に入らせていただきますが、次は、リニア中央新幹線の前倒し開業について御質問させていただきます。 二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックがございまして、インフラの海外輸出にも、この…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 次に、この所信の中にあります交通の安全、安心の確保について、その中でも航空の安全について数点お伺いしてまいりたいと思います。 スカイマークの再建についてでありますが、三月十八日にスカイマークに対する債権の届け出が締め切られまして、その総額は、報道によりますと二千五百億円に上るというお話でありまして、一月の民事再生の申請時の負債額七百十億円や、そして総資産額である七百四十一億円を大きく上回っておりまして、大変懸念している…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 一月の二十八日以降、国土交通省の職員がスカイマークにほぼ毎日出向かれて、百人規模で張りつきをしているというお話も伺っておりますが、最近においてスカイマークの安全性で懸念されるような事象はなかったのか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 スカイマークについて、今のお話のように、安全点検がないまま飛行してしまったお話や、また、今、破綻というイメージにおいて安全性やサービスの低下等、国民の不安が非常に高まっているんじゃないかと思います。こうした風評被害はスカイマークの再建を阻害しかねないものだと考えておりまして、一月の事案のようなことが再発しないようにしなければなりません。 そこで、監督官庁の長として大臣の所見をお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 ぜひ、スカイマークを初め、最近では、三月十六日に沖縄の琉球エアーコミューター、RAC八六八便が、離陸前に得なければいけない飛行経路などに関する管制承認を得ずに出発したという事案もありまして、これは沖縄の地方紙に大分掲載されておりました。航空業界で注目されているところでありますので、ぜひ大臣の強いリーダーシップで引き続きの御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、大臣所信の中に、「防災・減災対策、老朽化対策」…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 続きまして、首都圏の生活の足である今質問した鉄道施設に関してでありますが、首都直下型地震と南海トラフに約千九百の駅があると言われておりますが、この千九百の駅のうち、どのぐらいの耐震化が進んでいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本村(賢)委員 二十九年度までを目途に、引き続き取り組みを進めていただきたいと思います。 次の質問でありますが、現在の首都直下型地震における具体的な応急対策活動に関する計画は、平成二十年に策定されているものと承知をしておりますが、この後、平成二十五年十二月に新たな被害想定が発表されていると承知をしております。これを受けて、この計画は見直しをしているのか、また、見直しに向けたスケジュールについてお伺いいたします。