本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 今、富山ライトレールや宇都宮のLRTの、未来の方向性の考え方も伺ったわけでありますが、採算性や住民からの理解など、LRT導入に課題がまだ幾つかあるように思います。そこは政府が力強く進めていかなければならないと考えておりますが、今後どのように進めていくのか、お伺いいたします。 〔委員長退席、坂井委員長代理着席〕
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 もう一度質問しますが、今後、LRT導入に対して、宇都宮だけではなく、国としてどのように支援をしていくのか、もう一度答弁をお願いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 ぜひ、LRTやBRTを含めて、地域公共交通の支援を国交省として強く御支援をお願いしてまいりたいと思います。 それでは、今伺った具体的な事例も含め、今回の法改正の内容についてお伺いいたします。 一部のJRや私鉄会社を除いて、現在の鉄道会社の状況を考えてみますと、出資金が回収できないリスクは低くないと思います。もしも出資先の営業が立ち行かなくなって出資金が回収できないと判明した場合はどのように対応していくのか、お伺いいたし…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 出資金が回収できなくならないようにすることはもう当然のことでありますが、なった場合はどうなるんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 余りよくわからない答弁でしたけれども、ぜひ、焦げつかないように、しっかりと指導をお願いしてまいりたいと思います。 それでは、次の質問ですが、出資の基準はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 今回の出資は財政投融資の財源でありまして、税金ではないものの、国民の資産を使っているという点においては非常に大事な視点で考えなきゃいけないと思います。 出資する先の事業の採算性について慎重に検討しなければならないわけでありまして、今回、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に出資業務を担わせた理由は何なのか、また、出資業務を行っていない鉄道・運輸機構に担当能力はあるのかどうか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 この機構に出資担当能力があるということでありますので、また、秘密保持義務を設けるということで記載もありますけれども、その辺をぜひ私たちも注目してまいりたいと思っております。 鉄道・運輸機構においては、皆さん御承知のとおり、二〇一一年の三月から二〇一二年十一月にかけて、北陸新幹線の融雪工事において談合事件がございまして、入札談合等関与行為防止法違反の罪で機構からも二名の有罪が確定していると承知をしているところでありまして…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 今の談合事件を聞きまして、対応策もお聞きいたしました。ぜひ、コンプライアンス、非常に大事な部分だと思いますので、その点を、今後もこういった不正がないように取り組みをお願いしてまいりたいと思います。 また、今回のこの事件を受けて、談合が発覚した場合には受注業者は工事請負代金の一〇%の違約金を支払うという契約となっておりましたが、今回、受注業者が、談合防止の義務を負う機構には多大な過失があるとして、違約金の返還を求める訴え…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 受注業者が、談合防止の義務を負う機構には多大な過失があるということで言われているんですけれども、既に、数社の方が違約金を支払ったり、または違約金を減額して工事代金が支払われたということであるんです。 確かに、一〇%の工事請負金の違約金を支払うということであるわけでありますけれども、ただ、やはり今回、機構の職員みずからがこの談合にかかわったということでありますので、この点は非常に重い話だと思います。 そこを受けて、大臣に…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 機構は整備新幹線等々に非常に大きく携わっておりまして、特に三路線の新幹線の前倒しのお話もございますので、的確な大臣の指導をお願いしてまいりたいと思います。 次の質問でありますが、官製談合と並んで国民から指摘されていることは、やはりこういう独法機構などでは天下りの問題がございます。 鉄道・運輸機構においては、現理事長が国交省OBということもありまして、本法案に非常にかかわりの深い鉄道局長、航空局長、そして海上保安庁長官を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 太田大臣の力強い御答弁を信じて、また、私たちもそれを応援していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 時間も迫ってまいりましたので、少し質問を飛ばさせていただきまして、先ほどはLRTの質問をしましたが、BRTについて数点お伺いいたします。 幾つかBRTを導入している自治体の首長さんや議会の皆さんからもお話を今回お伺いしたわけでありますが、現在どの程度の自治体でBRTが導入されているのか、また検討している自治…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 BRTを導入したい自治体の皆さんから、連節バスを導入しようと思ったが、バスの車体が全て外国産ということでありまして、国内産がないということでありまして、ぜひ国内産の連結バスの創設に向けてもまた国交省として強いリーダーシップをとっていただきたいという要望を一点お話しさせていただき、そして、海外産の連結バスの輸入手続を含めると、導入までに約一年から一年半程度かかるということでありまして、簡素化を望む声が聞かれているんですが…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 今回、BRTやLRTという話がありまして、私は比較的BRTというのは導入しやすいんじゃないかと思っておりますので、ぜひ、手続の簡素化とか国内産のBRTの導入に向けて力強い支援をしていただきたいと思います。御承知のとおり、被災地でもBRTが廃線になった線路の上を走っているというところでありまして、被災地の市民の皆さんの足となっておりますので、その点もぜひ注目をしていただきたいと思います。 次の質問に入りますが、二月に閣議…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 交通政策審議会のワーキングチームで鋭意今取り組まれているということでありますが、いつごろを目安にこの遅延対策が方向性づけされていくんでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 この遅延問題は、国民の足となっている公共交通機関の非常に大きな問題でありますので、ぜひともその辺を捉まえて、早急に取り組みをお願いしてまいりたいと思います。 最後の質問になりますが、交通系のICカードについてでございます。 平成十三年にSuicaが誕生して以来、平成二十五年三月二十四日で相互利用が可能になった部分もあるんですが、例えば、JR東日本の駅である小田原駅とJR東海の駅である三島駅のように、JR各社の管轄エリア…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 今回、交通基本計画において、政府は、主要なIC乗車券を利用できない県をゼロにするという目標が二〇二〇年までということでございますので、ぜひとも、これから外国人もたくさんいらっしゃいますし、そして国内の公共交通を利用する皆さんもたくさんいらっしゃいますので、この相互利用が一日も早く可能になるように太田大臣の強いリーダーシップを期待して、質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、水防法等の一部改正法律案ということでございまして、小宮山委員そして神山委員からも我が党から質問させていただきました。重複する点もございますけれども、関心がある点でございますので、ぜひ明快な御答弁、引き続きお願いをしてまいりたいと思います。 今回の改正案の概要に関して、ハード、ソフトという両面の対策があるということでありますが、想定し得る最大規模…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 今、十五ブロックで適正というお話でありますので、そこを期待して注目していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、このソフト対策の中にハザードマップのお話がございます。 私も今回、下水道法のお話、水防法のお話、下水道事業団法のお話がある中で、我が地元、相模原市のハザードマップを見させていただきまして、百五十年に一度発生すると想定される大雨ということで、二日間の雨量が四百五十九ミリ、我が母なる川、相模川のお…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 ぜひ、市町村との連携も、もちろん都道府県との連携もしっかりと図られて、降雨量や浸水想定区域、ハザードマップの見直しを早急に進めていただきたい、そうお願いしてまいります。 次の質問でありますけれども、平成二十五年度会計検査院の報告におきますと、ハザードマップに関するさまざまな指摘がなされておりまして、例えば「十県管内の十五市町は、洪水ハザードマップを印刷物の配布その他の適切な方法により各世帯に提供するなどしていなかった。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 ハザードマップを、観光客の方、住民等という話で広げていただくようでありますし、また、標識に関しても、日ごろから非常に目につきやすいことだと思いますので、ぜひ、そういったことを大臣主導で進めていただきたい、そのようにお願いしてまいりたいと思います。 次に、比較的発生頻度の高い内水に対する地域の状況に応じた浸水対策、つまりハード対策について数点お伺いしてまいりたいと思います。 官民連携による浸水対策の推進ということでありま…