本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 町田立体についても、これは、東京都町田市や、そして横浜市の一部がかかるんじゃないかと思いますが、保土ケ谷バイパス延長十二・九キロの中の町田立体二・一キロ区間でありまして、昨年度、二十六年度供用開始予定だったのが残念ながら一年延びたということでありまして、一日も早い供用開始に鋭意取り組んでいただきたいということをお願いしておきます。 次の質問に入ります。 次は、圏央道を初めとする料金体系についてお伺いします。 きょうお配…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 今後、高速料金の見直しがありまして、恐らく、圏央道は今よりも料金設定がこの資料一の一キロ四十三・二円というものから下がっていくという方向でよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 ぜひ整理統一をしまして、例えば第三京浜は一キロ十五・七円、それに対して横浜横須賀道路は四十四円と、約三倍近い料金の違いもありますので、この辺の整理統一をしっかりとお願いしてまいりたいと思います。 次の質問ですが、資料二ページ目に、今申し上げた横浜横須賀道路ですか、この道路に関して、菅官房長官が一月に、自民党県連の皆さんに対しまして、要望をいただいてきた横横道路は政府として九百五十円に下げる、既に具体的な作業に入っている…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 それでは、この菅官房長官の発言はフライングということでよろしいですか。答申が出る前の発言ですから、これはフライングとして捉えてよろしいですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 どんなに立派な官房長官であったとしても、答申が出る前に、金額を具体的に、知事や、そして自民党県連の皆さんに発言していることは非常に遺憾な話だと思いますので、そういったことがないようにしっかりと、私どもは太田大臣を中心にこの答申を期待しているわけでありますので、そのことを一点注意申し上げたいと思います。 次の質問でありますが、圏央道の海老名ジャンクションの件でございます。 五月一日に国交省が発表した高速道路の渋滞ワースト…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 次に、ETCに関して一点質問させていただきます。 資料四ページに、これは産経新聞の記事でありますが、ETC非搭載なら通行料アップということでありまして、ETCの義務化について記事がございました。 これは、先ほどからお話がございました高速料金の、九割がETC利用者でありますけれども、国内の保有台数ベースでは五、六割にとどまっているという実情の中で、全ての皆さんがETCを搭載しているわけではございません。 そういう中で、こ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 ETCを取りつけられない方々もいらっしゃるわけでありまして、カードを持てない方々のためにETCパーソナルカードの普及が今後必要ではないかと思います。今九万人ほどいらっしゃると思いますが、これはデポジットの最低金額が四万円ということでありまして、非常に高い金額でありますので、そういった点をぜひ見直していただきたいことを要望して、次の質問に入らせていただきます。 次は、東京圏の鉄道についてお伺いいたします。 大体十五年に一…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 そうした中で、小田急線の唐木田駅から私どもの地元のJR相模原駅、JR上溝駅に向かって八・八キロの小田急多摩線延伸というお話もございまして、平成十二年の運輸政策審議会の答申第十八号では、唐木田駅からJR横浜線、JR相模線方面への延伸について、今後整備について検討すべき路線ということでB路線という評価がなされまして、この小田急多摩線について、大臣のところにも加山市長初め地元の議員さんたちが要望に伺っているというふうに伺って…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 この小田急多摩線に関して、今回、鉄道・運輸機構が都市鉄道利便増進事業の形で活用を考えているんですけれども、都市鉄道利便増進事業は、国三分の一、地方三分の一、事業者三分の一という形で、原則三十年以内の償還を求めているわけでありますが、第三セクターなど自治体が出資する場合は四十年を認めているということであります。現在、人口が減少する中、原則三十年を緩めることも望む声が出ております。 この小田急多摩線における黒字転換年次につ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 今までの小田急多摩線のお話を聞く中で、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、五枚目の資料に、私どもの小田急多摩線延伸推進協議会、これは編集は相模原市の交通政策課が行っているんですが、太田大臣に対しまして、私どもの加山市長と佐々木さやか参議院議員を初め、地元の公明党の県会議員さん、市会議員さんが、要望書を、十八万人の署名を持って大臣のところに伺ったようであります。 小田急多摩線は、東京圏の鉄道ネットワークを構築する路線の一…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 東京都、町田市、そして神奈川県、相模原市といった自治体が今中心となって小田急多摩線の延伸の取り組みを進めておりますので、ぜひ大臣、強い御支援をお願いしてまいりたいと思います。 最後の質問にいたしますが、電車の遅延について、昨今の公共交通の法案審査のときにも質問させていただきましたが、今年度あるいはもう少し遅くなるかもしれないが、この遅延の対策計画を審議会で取りまとめていくという答弁を藤田局長からもいただきましたが、太田…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(賢)委員 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎でございます。 岸田大臣、山谷大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど上田委員からも、渡米のお話、大臣に御質問がありまして、シンポジウムの一定の評価があったことをお聞きいたしましたが、その報道は、国内ではテレビ、ニュースを通じてございました。 まず一点目に聞きたいのは、今回のシンポジウムの成果などを含め、海外メディアの取材や報道がどのようにあちらであったのか、まず質問したいと思います。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 今回の渡米の成果によって、国際世論を巻き込むという、非常に大きなお力もいただいたということで理解してまいりたいと思います。 日本対北朝鮮、そして国際世論対北朝鮮という構図があるわけでありますけれども、二〇〇二年に拉致被害者が戻ってきた際には、米国と北朝鮮の間で緊張の高まりがあったことも、拉致被害者の帰国の大きな要因になっているんじゃないかという指摘もございます。 今後、いかにして国際世論を形成していくのか。先ほど、国際…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、国際世論の形成に引き続きの御尽力をお願いしてまいりたいと思っております。 ここで、初歩的な質問で恐縮でございますが、昨今、拉致議連、そして家族会、救う会、さまざまな視点から、やはり外務省のこの拉致問題に対する取り組みの強いリーダーシップを期待している声が聞こえておりますが、昨年の五月のストックホルム合意では、遺骨問題、日本人妻の問題等々と、その後に、最初にこの拉致問題の言葉が入っていたようなお話も伺っているんです…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 今御答弁いただきましたが、それでは、対北朝鮮に対しまして、外務省としては拉致問題が最優先課題ということでよろしいでしょうか。もう一度お答えをお願いしたいと思います。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 最近、参議院で参考人質疑が、拉致特で行われたということを伺っております。その中で、特定失踪者問題調査会の荒木さんが、昨年五月のストックホルム合意以降の再調査にかかわる交渉は明らかに失敗という発言があったようでありますが、そもそも昨年、平成二十六年五月のストックホルム合意協議を始めたのはなぜか、また、成果が見込める見当があったのか、そして、なぜ一年を目途としたのか、お聞きしたいと思います。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 昨年七月三日、制裁を一部解除したということで大臣からも御答弁がありましたが、このとき菅官房長官が、最初の報告は夏の終わりから秋の初めにかけてという発言をなされ、そして、九月十八日には北朝鮮が初回報告の先送りを通告されております。そして、それを受けて菅官房長官が、初回報告時期について、常識的には年内と発言をされていましたが、残念ながら、昨年、そういった初回の報告はございませんでした。そして、四月の二日には、さまざまな事柄…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 もう一度確認しますが、四月二日の声明を受けて、まだこの協議は続いているということでよろしいですか。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 協議が続いているということでありまして、間もなく七月の期限まであと一カ月半と迫ってまいりましたが、残る期間を政府としてどのように働きかけをしていくのか。 また、先ほど斎藤委員、そして上田委員からも御指摘ありましたが、ここはやはり、国際的孤立と制裁の圧力をかけていかなきゃいかぬと思っておりまして、日本対北朝鮮、そして国際世論対北朝鮮という構図があると思うんですけれども、我が日本も待つだけではなく、例えば菅官房長官みたいな…