本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○本村(賢)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は案文を朗読してかえさせていただきます。 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 平成十八年十月に全ての北朝鮮籍船舶の入港を禁止してから、来年で十年を経過することとなるが、北朝鮮は今もなお弾道ミサイルを発射する…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、きょう午前に群馬県、長野県にまたがる浅間山が噴火したということで報道がございますが、この現状と国交省の対応について大臣にお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 ぜひ、全国各地で噴火の問題がございますので、大臣の強いリーダーシップで、被災に遭われた皆様の一日も早い、通常の生活に戻れるようなバックアップをお願いしてまいりたいと思います。 それでは、次の質問に入ります。 先週の金曜日、六月十二日深夜から十三日未明にかけまして田村航空局長が重要書類を紛失したという報道がテレビや新聞等々で行われておりますが、この事実関係と再発防止について伺いたいのと、また、国交省では重要書類を通常どの…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 今回の書類の紛失というケースは誰にでも起こり得る話でありますので、やはり徹底した対応を、再発防止に向けた取り組みを大臣の主導でお願いしてまいりたいと思います。 次の質問でありますが、次は、きょうお配りしましたこの「信号機なぜない」という、圏央道相模原インター開通に伴った、アクセス道路の関係で、県道津久井広域道路と県道六十五号が交差します東金原交差点というところに信号機がないということで、相模原市議会でも大きな問題となっ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 今、橋本局長からお話があった課題に関しましても、鋭意注意をしながら運んでいただきたいと思っておりますし、また大臣からもURに対する思いを、もう二十年来の対応をされているというお話も伺っておりますが、生活に困っている困窮の方から、そして高齢者の方まで、障害者の方まで幅広くお住まいでありますURでありますので、ぜひそういった御意見を聞きながら、新しい、業務の実施の方向の見直しについて進めていただきたいとお願いしてまいります…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 これまでのURの経験を生かした被災地の活動には敬意を払ってまいりたいと思いますし、一日も早く、特に沿岸部の皆様の御支援に尽力いただいているという話も伺っておりますので、これからも引き続きの御支援を被災地に向けていただきたいと思っております。 次の質問に入りますが、近接地の建てかえ事業実施時におけます現在の居住者への対応についてお伺いしたいと思います。 高齢者など、現在の団地に住み続けたいという希望があり得ますけれども、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 UR団地の建てかえに関しましては、借地借家法の適用を受けているということで答弁をいただいておりますけれども、居住者の同意がなければ建てかえができないという、これが原点だと思うんですが、そのことをぜひ旨にしながらこの事業を進めていただきたいと思います。 ぜひ小さな声も局長初め大臣には拾っていただきたい、そうお願いをしながら、次の質問に入らせていただきます。 次の質問は、六月十二日の委員会におきまして、子育て世帯や若い世帯…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 UR居住者のうち、高齢者がいる世帯は三八・九%ということでありまして、約四割、高齢者の方が各世帯にお一人はいらっしゃるということであります。また、逆に単身の方が一四・九%、約一五%いらっしゃいます。また、UR居住者の二五・三%が年収が二百五十七万円以下ということでございまして、ぜひその辺を考えながら対応を進めていただきたいと思います。 特に、これから高齢化を迎える中で、若い皆さんにもURに住んでいただけるという施策に転…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 ぜひこの見守りサービスというものを期待してまいりたいと思いますし、高齢者の方、そして子供たち、そして経済的にお困りになっている各家庭の皆さんに対しまして、幅広い角度で見守っていただければなというふうにお願いしてまいりたいと思います。 次の質問でありますが、家賃補助が三万五千円以内の範囲におさまる方は九割以上と参議院で橋本住宅局長が答弁をされておりますが、残り一割に関してはどのように対応していくのか、大臣にお伺いしたいと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 今回のこのURの改革法案に関しましては、例えば近接地への移転を強いられる方々にとりましては、あくまでもUR側の御都合ということでありますので、ぜひ居住者に対して十分な配慮をして、特に家賃に関しましては、たくさんの皆様が注目をされているところでありますし、大臣からは力強く、十一年目も三万五千円の支援をされるというお話であります。そのことをお願いしつつ、また、残りの一割の皆さんに関しましても適切な対応をとっていただきたい、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 もちろん、自治会は任意で選択ができると思うんですが、新しい地域コミュニティーの形成の際には、恐らく新しい自治会ができるんでしょうから、ぜひURとしても御支援をしていただきたいと思っております。 それでは、次の質問に入りますが、海技教育機構及び航海訓練所の統合についてお伺いいたします。 既に質疑の中で、内航船員が高齢化している問題や、そして海技教育機構の定員に関しての増員を望む御質問が出ていることは承知をしておりますし、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 たしか、海技教育機構の学校は、八校中四校が避難指定をされているというふうに思っております。そして、今の答弁で耐震化率は三〇%ということでありまして、今、内航船員を初め非常に激減している船員の新しい活力を生む学校が、やはり一日も早く耐震化を進めていかなければ、きょうの浅間山の噴火のように、いつどこで何が起こるかわからない、そういう心配もございますし、また、大事なお子さんたちを預かっている学校でもありますので、ぜひ耐震化率…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 公立学校の耐震化率は九五・六%、そして八校中四校が避難所指定をされているということからも、ぜひ一日も早い耐震化を進めていただきたい、そうお願いしてまいりたいと思っております。 次の質問に入りますが、海上技術安全研究所、港湾空港技術研究所及び電子航法研究所の統合についてお伺いしたいと思っております。 これも、既に委員の皆様方からさまざまな角度で御質問が出ておりますので、違う観点から数点お伺いしたいと思います。 港湾インフ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 港湾に限らず、さまざまなインフラの老朽化という問題は、日本各地区のところで問題になっているわけでありますが、今、二十六年三月時点では老朽化岸壁が一〇%、三十六年には三五%、四十六年には六〇%となる見込みから、岸壁は耐用年数が大体五十年というふうに伺っております。日本の国内輸送の四割は海運が占めておりますし、基幹輸送はほぼ海運が占めている現状からも、やはりなかなか目につきづらい港湾のインフラに関しても適切な対応を、選択と…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 ぜひ長寿命化につながる対応を大臣のリーダーシップでお願いしてまいりたいと思います。 最後の質問に入らせていただきますが、奄美群島振興開発基金のガバナンス強化についてお伺いしたいと思います。 これまで既に、鹿児島県が平成二十九年度の世界自然遺産登録を目指すように国に要請をしていることや、それから、昨今、成田—奄美間でのLCCのいわゆる新しい空路によって、たくさんのお客様がいらしているわけでありまして、これから魅力あふれる…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○本村(賢)委員 これで質問を終わりにします。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎でございます。 道路運送車両法を中心にお聞きしたいと思います。 まず、リコールに係る装置メーカーへの対策強化について、先ほど自民党の委員の方からも御質問がありましたタカタ製エアバッグについて質問させていただきます。 日米におけるリコールの経緯及び対象台数について、新聞報道等々まちまちな部分がありますので、まずこの点についてお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(賢)委員 米国のインフレーターの、五月十八日にタカタが発表した三千三百八十万個ということでありますが、これは台数にしたら幾つぐらいになりますでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(賢)委員 次に、国内の話に参りますが、過去四回の国内のリコールで、ガス発生剤の加圧不足、誤認取りつけなど、こういったことが原因だということで二百五十一万台、既にお話がございますけれども、予防的措置によるリコールが約四百十八万台ございますが、この欠陥の原因についてはわかっているでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(賢)委員 この結果の原因については、やはり日米、世界にまたがりまして、我が日本の基幹産業である自動車産業に大変大きな影響を及ぼしておりますので、一日も早くこの原因究明がわかるように、御指導をお願いしてまいりたいと思います。 次の質問でありますけれども、自動車メーカーとタカタによるリコールの関連の費用の負担はどのようになっているでしょうか。