本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 私ども民主党も、介護離職ゼロの前に、介護職離職をなくす方が先じゃないかという指摘をまずしておきたいと思います。 昨年八月に、五百二十九の介護事業所を民間企業がアンケートを行った結果、八割以上の事業所が人材不足と回答されておりますし、厚労省の調査でも、やや不足、不足、大いに不足が合わせて五八%と、やはり不足側の方が多くございます。 そういった中で、平成二十六年度の職員による虐待の確認は三百件を超えておりまして、過去最多…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 私も相模原が地元でありまして、今回幾つかの介護施設にお邪魔している中で、例えば毎月八十万円、百万円の広告代を使って人材を募集してもなかなか日本人が集まってこない、非常に厳しい現実があるということで、あとは介護報酬二・二七%の削減も非常に響いているという声を伺っております。幾つものメニューを大臣を中心にやっていただいていることは、ここは評価をしなくちゃならないわけでありますけれども。 そこで、労働力確保のために行ってい…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 今のお話ですと、外国人の皆さんの働く環境が、少し枠が広がるのかなという方向で捉えましたので、ぜひとも、日本で経験した外国人の皆さんが、やはり本国でもまた日本での介護の経験を生かせるような形で、ともにウイン・ウインの形になるように御指導をお願いしてまいりたいと思っています。 次の質問は、在宅医療について、先ほど大臣の方からも、御身内の皆さんが老健や有料に入られているという話を伺いましたが、高齢者施設における在宅医療の重…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 大臣からも、在宅医療の重要性について今お話をいただきました。 それでは、参考人の方にちょっと御質問させていただきますが、この在宅医療の診療報酬について、きょうは皆さんのお手元に資料を配らせていただいております。 先ほど冒頭にも触れましたが、二年前の在宅医療に関する診療報酬改定の際、在宅医療をやっているドクターの皆さんから、全体の約二、三%ということなんですけれども、今、約一万四千、在宅関係をやっている医療法人があるん…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 重度の方と休日往診が点数が高いというお話を伺いましたが、重度の方はやはり二十人にお一人ぐらいだというお話を聞きましたし、また、休日往診というのは余り少ないと。やはり、二十四時間体制での診療体制を整えていかなきゃいけないわけであります。 今政府参考人の方がお話しされたように、一施設に行って一人しか診ないというのは確かに非効率だなと思いますし、集団診療すればいいのになと私も率直に思うんですが、ただ、この今回の改定でも、今…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 中医協から答申が出たのは二月十日でありまして、三月の上旬から半ばに通知されるという話も伺っておりますので、いろいろな、幾つかの問題点もあると思いますので、ぜひまた大臣の強いリーダーシップで御検討いただければというふうに思っています。 次の質問に入りますが、年金生活者等支援福祉臨時給付金について、ことしの参議院選挙前に一千百万人の皆さんを対象に三万円の給付があるということでありますけれども、その中で事務経費が二百三十四…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 最後に、シングルマザー支援について。 政府は、児童扶養手当を二十八年度から倍額にするとか、資格取得のための給付金の充実や、高等職業訓練促進資金貸付事業などを創設されまして、シングルマザー対策を推進されていることは承知をしています。 シングルマザー対策は、金銭的な補助よりも、就労意欲を高めて、就労していただくような支援をすることが最も重要であると考えておりますが、大臣のお考えをお伺いいたします。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本村(賢)分科員 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 来年度から復興・創生期間となることはもう御承知のとおりでありますが、大臣は、来年から新しいステージに入る、そして、宮城、特に岩手、第二ステージに入っていければというお話をされておりますが、その中で、福島はまだその域に達していないと就任会見で発言をされていらっしゃいます。 福島がその域に達していないのはなぜか。私自身は、この原発事故が大きな要因と考えますが、大臣の…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 再確認ですが、やはり、福島のその域に達していないという理由は、原発が大きな理由ということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 福島県知事が、県内原発の全基廃炉は県民の強い思いということで、政府に廃炉を要請しておりますし、福島県議会も、先ほどお話があったように、福島第二原発廃炉を求める請願を採択していたり、そういったことを踏まえていく中で、先ほど金子委員からも御指摘がありました、十月七日、福島第二原発や女川原発の再稼働について大臣が会見でお話しされたことは、非常に資質が問われる問題じゃないかと思っております。その後、二十二日には、福島の原発は同…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 ぜひ復興大臣として、福島の現場を見られて、先ほど言った、複合的な災害というお言葉を使われましたけれども、原発の事故さえなければ、やはり宮城、岩手並みの復興は進んでいたんじゃないかと思っております。そういった点において、改めて、復興大臣として、やはり原発のあり方について、大臣が現場で見たお気持ちをしっかりとまた政府側に伝えていただきたいとお願いしてまいりたいと思います。 次に、復興・創生期間においては、これは竹下前大臣と…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 この委員会でも視察に参りましたし、私も三・一一以降四十回ほど被災地に入らせていただいておりますが、八月六日の竹下前大臣の委員会での、まだまだパーフェクトに、もろ手を挙げて賛成しているということではないが相当理解は進んでいるという話もございまして、今、長島副大臣から理解は大分進んでいるということでありますが、これからもぜひ、自治体に寄り添って、自治体の皆さんのお声をしっかり酌んでいただいた中で、この被災地負担の話を進めて…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 なかなか放射線の影響は考えにくいという星座長の考えと大臣も御一緒のようでありまして、私も専門家じゃありませんから詳しくはわかりませんが、やはり多くの県民の皆さんが、この原発事故によって甲状腺がんを初め、非常に小さなお子さんたち、御心配されている母子の皆さんが多くいらっしゃいまして、私の地元の相模原にも、御主人と別居してお子さんを連れてふるさとの相模原に戻ってきた方とか、そして最近では、この原発事故において福島を離れるこ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 復興大臣はいかがでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 白石環境大臣政務官、そして復興大臣からも、他県との比較調査をする必要がもうこれ以上ないというお話でありますけれども、先ほども申し上げましたが、多くの皆さんがいまだに原発の事故の影響で不安を持っています。そういった形で、一巡目の検査でがん確定が九十八名、二巡目では十五名と今現在なっておりまして、本当にこの数値が多いか少ないかというのは、科学的な知見から他県と比較しても遜色ないという話でありますが、ただ、多くの不安を精神的…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 延長する考えはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○本村(賢)委員 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、国道十六号の町田立体事業についてお伺いいたします。 平成二十二年度道路交通センサスによれば、国道十六号の平日の昼間十二時間交通量は日本一の交通量ということでありまして、町田立体事業においても、用地買収のおくれなどがありまして、平成二十六年度からの供用開始が一年おくれたということでありますが、現在までの進捗状況、そして二十七年度内には完成という予定に変更はな…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(賢)委員 地元神奈川もこれは非常に注目している、平成十四年度からスタートした工事だと思いますので、今年度完成を目指して、ぜひ国交省等挙げてお願いしてまいりたいと思います。 次に、タカタ製のエアバッグ問題について。 これも幾つかこれまで追ってまいりましたが、ことし十月、静岡県の伊東市で衝突事故が起こった際、エアバッグの異常破裂によって助手席の女性がけがをしたということでありまして、国内初のけが人がタカタのエアバッグで出たということ…