本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 消費者庁は、やはり命を守るという、本当に原点だと私は思っていますので、その辺が変わらないようにお願いをしてまいりたいと思います。 石破大臣は、いささかも今回の政府関係機関の地方移転において質が落ちてはいけない、これは強く何遍もさまざまな委員会で御答弁されているわけでありまして、ここは私たちも同じであります。 まず、ここの問いに関して、河野大臣も同じでしょうか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 そうなれば、移転によって消費者庁と消費者委員会、国民生活センターの機能が少しでも低下をするならば、国民生活の安心、安全を守る役割が少しでも失われてしまうようであれば、移転はやめるという方向で捉えてよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 これは単純な、イエスかノーでお答えいただきたいんです。 消費者庁、そして消費者委員会、国民生活センター、大臣が言っている三点セットです。この三点セットが、例えば徳島に移転することによって機能が少しでも低下する、これが見受けられるならば、この段階で、大臣が、三点セットで行く前提で、課題が何かを抽出して、その課題をどう潰せるかを考え、課題が潰されたところからさっさと行くというお話もあったようでありますけれども、この意気込み…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 どこで果たしたとしても、大臣、私が指摘したいのは、さっき言った、所管法律が三十本あって、二百本の法律とかかわりを持っているわけですね。先ほどの資料二を見ていただければ、さまざまな省庁と関係がございます。先ほど西村委員からも指摘があったように、例えば、このさまざまな省庁が、内閣府や公正取引委員会、警察庁、金融庁が先に徳島に移転をしているならば、これはあり得るかもしれません。しかし、それらの機関が東京に残って、それでいわゆ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 いや、ですから、機能が下がった場合に、答えていないんですよ、質問に。機能が下がった場合は移転しないですか、それで捉えてよろしいですか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 大臣、日本語が通じないんですかね。 徳島に移転したときに機能低下が起こったら、そのときは、石破大臣も言われているように、いささかの質も落としてはいけないということなんですよ。そのためのお試し期間で今やられているわけで、それは私たちも否定はしません。もしこのお試し期間で質が落ちるようなことがあったら、それは移転をしないということでよろしいですね。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 これで質問を終わりにしますが、最後までちょっとかみ合わず残念ですが、私も日本人としてわかる日本語でしゃべったつもりなんですけれども、機能が下がるか下がらないかということに対して、ぜひとも真摯な答弁を次回御期待したいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 民主党の本村賢太郎です。 高市大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、アダムズ方式の導入に関して。衆議院選挙制度改革について、衆議院選挙制度に関する調査会から答申が出されているのはもう御承知のとおりだと思いますが、私ども民主・維新・無所属クラブ、そして与党公明党の皆さんも、当初からこのアダムズ方式、答申のとおり受け入れていこうという方向性を打ち出してきたわけであります。 大臣が、二月二十六日の記者会見におきまして…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、三年四カ月前に約束した定数削減を実現するためにも、このアダムズ方式を、やはり国会で、与野党で着地点が見出せなくて答申をいただいたわけでありますので、与野党の枠を超えて、このアダムズ方式の方向性を、また大臣としても後押しをお願いしてまいりたいと思っております。 次の質問に入らせていただきますが、資料をきょうは一と二を配らせていただいておりますが、衆議院小選挙区の区割りの見直しについてお伺いしたいと思っているんです。…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 次に、公職選挙法の運用について、地域によって差があるんじゃないかなと。 これに関しては公職選挙法第百四十三条の十六項の規定が当てはまると思うんですが、例えば、日本全国、北海道から沖縄県まで同じ基準で公選法が運用されるべきだと考えているんですが、もちろんこれは当然の話でありますけれども、これについて政府の見解をお伺いしたいと思っております。 例えば、当人の名前が入ったたすきやのぼりやジャンパーを使用して日常の政治活動を行…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 個別事案の話ということでありまして、今の事案に当たらないような話もされておりましたが、例えば、私の地元の相模大野駅で、私がたすきをして、個人旗をつけて、個人ジャンパーを着て政治活動をしていた、選挙中じゃないですよ、日常活動、この場合は違反に値するんじゃないでしょうか。もう一回、お願いします。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 なかなかちょっとわかりづらい答弁であります。 警察の方にも来ていただいていますが、警察からも御答弁をお願いします。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 なぜこういう質問をしているかというと、例えば、私どもの相模原市の選管は、個人の旗とかジャンパーとか、非常に厳しいんですね。でも、全国的に見ていると、たすきをしている人もいれば、個人旗を出している人もいれば、ジャンパーを着ている人もいるし、選管によって運用がまちまちということは非常に問題じゃないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、公正、平等な選挙活動ができるように、政治活動ができるように御指導をお願いしてまいりたいと思っております。 次の質問に入ります。 次は、昨年の統一地方選挙においても、私どもの相模原市議会議員選挙において、投票総数が十万二千三百六票で、投票者数が十万二千三百人、六票多かったのでありますが、八票をカウントせずに処理したということで、最下位当選の市議会議員の当落をめぐって現在係争中の事案もございまして、市の職員に行政処分…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、公正な選挙の事務についての御指導もお願いしてまいりたいと思っております。 次に、公正な選挙報道についてお伺いしたいと思います。 従来、政治的に公平であることの解釈は、一つの番組ではなく、放送事業者の番組全体を見て判断するとしてきたわけでありますが、例えば、ある候補者の特集番組を一時間放送して、別の日に別の候補者の特集番組を一時間放送した場合などは、それぞれの番組について放送法違反になるのか、大臣の見解をお伺いいた…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 今の問題がないという御発言で、昨年十二月四日の放送法遵守を求める視聴者の会の公開質問状に対して、これはもう予算委員会でも大分議論になっておりますが、一つの番組のみでも一般的に政治的に公平であるかどうか判断できると大臣がお話しされているわけでありますが、そのことと今の答弁とちょっとずれるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 ぜひ、公正な選挙報道について、放送法違反に当たらないような、公正、平等な放送ができるようにお願いしてまいりたいと思っています。 次に、選挙公報について質問したいんです。 選挙公報については、公選法百六十七条において、国政選挙、都道府県知事選挙において選挙公報の発行が義務づけられている、それ以外の選挙においては、百七十二条の二において、発行は任意とされていること、このことを承知した上で何点か質問させていただきます。 横浜…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 例えば、私どもの相模原市も、緑区の県議選が定数二で、自民党、民主党、一、一で無投票当選をされたんですが、緑区の区民の皆さんがそのお二人の県議の皆さんの選挙公約を知りたいと言っても、見られないんですね、今の状況だと。こういう形だと、例えば県議だと任期が四年間ありますよね、その四年間の任期の中で、どのような公約を掲げてどのようにこの町をつくっていただけるのかという方向性が見えないわけでありまして、これは非常に問題だなと私は…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 では、直ちに違法にならないんだが後々違法になるということでよろしいんですか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○本村(賢)委員 大臣、この無投票当選、これは、私たちが選択肢を与えないことは、有権者に対しての責任だと私自身も思っているんです。例えば私自身が無投票で当選した場合、自分の公約が有権者に知ってもらえないというのは残念でありますし、本当に、例えば選挙中のポスターも、ポスターだけで、あの狭いポスターの中で公約を全部うたえません。横浜市選管の調査によっても、選挙公報というのはやはり有権者が候補者を選択する大事なツールであります。 今、選挙部長…