本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 こども家庭庁はないですかね。今のがまとめての回答ということ。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 適切に対応されているというふうにおっしゃったんですけれども、先ほど私が申し上げましたトルコ国籍のクルド人の十三歳の方の妹さん、二歳、保険がないので病院に行けなかった、これが適切な対応なんでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 まず、入管庁が在留資格を奪ったわけでございます。この点は重く受け止めていただいて、後からまた大臣にもお伺いしたいので、質問を続けさせていただきたいと思います。 政府は、生まれながら仮放免者として生存権を奪われている子供たちについてどういうふうに考えているのか。 先ほどもお話をさせていただきましたように、在留資格がないために、希望する進学を諦めるということもあります。社会保障から排除をされているために医療費は全額負担、就労がで…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 本人に何の責任もない仮放免の未成年の子供たちに在留特別許可を出して救済をするべきだというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 子供が小さいなら親と一緒に帰れと政府は言っている。でも、その親に帰ることができない事情がある。その間は子供の権利は停止ということなんでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 こういう対応は、新法になったら変わるんでしょうか、大臣。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 先ほど申し上げました、二歳の妹さんが三十九度の高熱を出したけれども、健康保険がないので病院に行けなかった、これは明らかに子どもの権利条約に違反をしているというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 だって、明らかに、生命、生存、発達に対する権利、保障されていないと思うんですけれども。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 そういう対応がやはりウィシュマさんの死亡事件を起こしたのだというふうに思います。命や尊厳を守る法律に抜本的に変えて、法案……
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 出し直すべきだということを強く求め、質問を終わらせていただきます。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、法務省の人権擁護局の職員の方々の問題について質問をさせていただきたいと思います。 いじめからの救済や、あらゆる差別、暴力からの救済、ヘイトスピーチやヘイトクライムをなくし、障害がある方々への差別をなくし、性別による差別をなくし、LGBTQの方々の差別をなくすという、様々な差別をなくしていく上でも、人権擁護局の皆さんの活動というのは非常に重要だという…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 本当にまだまだ少ないというふうに思うんです。子供からの御相談、生の声を分析するためにも、多様な人々の人権を保障するためにも、本省の人権擁護局そして地方の法務局の定員を純増するということを求めたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 抜本的強化で、まだまだ日本というのは人権保障という点が世界の中でも遅れているというふうに思っておりますので、是非その点で前へ進めていただきたいというふうに思っております。 続きまして、ウィシュマさんの死亡事件のビデオに関しまして、大臣が記者会見でおっしゃった内容についてお伺いをしたいというふうに思います。 ウィシュマさんの死亡事件の五分間の公開されたビデオに関しまして齋藤大臣は、今日、資料を出させていただきましたけれども、資…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 そのように大臣はいつもおっしゃるんですけれども、その後の大臣の発言なんですけれども、今日も記者会見でも御指摘があったようなんですけれども、本件につきましては皆さんにもよく考えていただけたらなと思いますとマスコミの皆様におっしゃっております。これは、勝手に編集、公開について、皆さんにもよく考えていただけたらなと思いますと言っているというふうに取るわけです。 二枚目の資料を見ていただきましても、同じようなことをおっしゃっておりま…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 やはりマスコミの皆さんに考えていただきたいということですね。 そうすると、こういう行為については皆さんにも考えていただきたいなというふうに思っているところですと言うということは、マスコミの皆さんにもあの五分のビデオの公開が悪いかのような印象を与え、載せないように、忖度するように圧力をかけているというふうに取られるような言いぶりだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 これは、マスコミにも圧力をかけているのではないかというように取られかねない内容だというふうに思っております。 この大臣の御発言に関しまして、ウィシュマさんの御担当の弁護士のお一人の方からお話をお伺いしたことがあるわけですけれども、御遺族にとって、この発言は二次被害だというふうにおっしゃっておりました。 しかも、資料の四ページのところですけれども、私は、大臣はですね、私は個人的に、もし自分がそういうことになれば、自分のことであ…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 でも、やはり、被害者の御遺族にとっては二次被害に実際になっているわけでございます。 御遺族が、やむにやまれぬ思いで、ウィシュマさんがいかに人として尊厳を踏みにじられて亡くなったのか見てほしいと公開をされました。妹さんはこうおっしゃっております。姉がどんな救いのない環境で見殺しにされたか、日本の皆さんに知ってほしいというふうにおっしゃっておりました。 御遺族や弁護団の皆様が頑張って、ビデオを、最初は一部だけれども、視聴というこ…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 三月三日の出来事かのように書かれている、本当はウィシュマさんが話していないのに、看護師が話しているのに、報告書にはウィシュマさんが話したように書いてある、これは明らかに虚偽でございます。真実に反しております。三月三日はこの発言をしていないわけです。 でも、そごがないと。そのことをお認めにならずに、そごがないと。真実を軽視するというんでしょうか。法務大臣が真実を軽視するということなんでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 でも、これは、ビデオを見て分かったんです。 先ほどお答えにならなかったんですけれども、大臣は、行為について皆さんにも考えていただきたいなど、圧力かのような発言をしているんですけれども、やはり、こういうウィシュマさんの問題のビデオを見て真実が明らかになるというのは、真実が明らかになり、その真実に基づいた社会的な批判の中で入管は改善されることになるのではないかというふうに私は思いますけれども、大臣は、こういうことが国会議員や社会…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○本村委員 ウィシュマさんの命と尊厳を奪ったのは入管であり、そうさせてきた政府の責任があります。真実を軽視する大臣はやはり法務大臣にはふさわしくないということを強く述べ、質問を終わらせていただきます。