P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 17 を表示
日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○本村(伸)分科員 ありがとうございます。 ひどい人権侵害があっても声を上げられないという状況に追い込まれていくケースというのも多いわけでございます。例えば、もし公的な機関に訴えたりした場合に、日本円で三百万円以上の罰金を払うという内容の、いわゆる黒い契約書というものにサインをさせられたり、そういうケースもあるわけです。こういう黒い契約書をどう防ぐのかということも問題になってくるというふうに思います。 私は、最低限必要だというふうに思い…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○本村(伸)分科員 技能実習生の方は被害者という側面もありますので、ぜひ守りながらやっていただきたいというふうに思います。 監理団体についてもお伺いをしたいと思います。 技能実習生の制度、そして、ことし四月からスタートする外国人建設労働者受け入れ事業もそうですけれども、もし受け入れ企業で問題があったとき、職場をかわりたいときに、監理団体に相談をというお話もよく聞くわけでございます。 関東地方の建設会社の例なんですけれども、こういう事例も…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○本村(伸)分科員 もう一つ事例を挙げたいんですけれども、岐阜県にある監理団体が、受け入れ企業に対して次のような注意通知を出しております。 「研修生受入れに際しての注意事項」ということなんですけれども、「弊協同組合において一番懸念される事は、入国管理局における抜き打ち査察である(必ず作業現場の査察がある)。 JITCO(国際研修協力機構)の企業立ち入りに関しては、必ず事前の連絡が入るため、入国管理局への対応が出来ればそれに付随する。」 …

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○本村(伸)分科員 JITCOの二〇一三年度の経常収益を見てみますと、経常収益二十億三千百十四万円余りですけれども、その中で、監理団体や受け入れ企業が出している賛助会費というのは幾らかといいますと、十二億三百八十一万円になっております。経常収益の半分以上が賛助会員の会費で運営されているということでございます。 こういう監理団体や受け入れ企業との関係がある中で、本当に受け入れ企業や監理団体の不正をチェックできるのかということが問われると思…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○本村(伸)分科員 JITCOが受け入れ企業や監理団体からの会費収入に依存をして、法的権限がないということから、実効力がないということを厚生労働省の報告書でも指摘をされているわけでございます。 このチェック機能に対しても、拘束力、実効力がないというふうに言われているわけですけれども、母国語相談というのもやっておりまして、その相談についても、技能実習生を守っていないという例がございます。 これは二〇一一年のときわ食品の事件ですけれども、J…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○本村(伸)分科員 これで終わりますけれども、国土交通省にお聞きしたときに、JITCOも有力な委託先だというお話もありました。私は、そのお話も聞いて大変懸念をしております。こういう四月からの拙速な実施はやめるべきだということを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 リニア中央新幹線について質問をさせていただきます。 初質問でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年十月十七日、JR東海が二〇二七年開業を目指すリニア中央新幹線品川—名古屋間工事実施計画を太田昭宏国土交通大臣が認可をいたしました。 お配りをしております資料の一をごらんいただきたいというふうに思いますけれども、走行距離二百八十六キロ。南アルプスという壮大な山々を貫通するトンネルで…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 大規模な事業であるということは確認できたと思います。 大きいがゆえに、南アルプスを貫通するトンネルの難工事や大規模な自然破壊、トンネルを掘ることで発生する膨大な量の残土をどうするのか。静岡県では、大井川の下流域七市二町六十五万人の生活、産業用水の取水量と同じ毎秒二トンの水がなくなってしまう。 地下水への悪影響や地盤沈下、日本有数の活断層地帯を横断するという問題、災害時の避難対策や、工事の際や走行時の安全性、ウラン鉱床の…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 環境大臣の意見の中では、「本事業は、その事業規模の大きさから、本事業の工事及び供用時に生じる環境影響を、最大限、回避、低減するとしても、なお、相当な環境負荷が生じることは否めない。」と指摘をされ、そして、「河川の生態系に不可逆的な影響を与える可能性が高い。」ということも指摘をされております。そして、「これほどのエネルギー需要が増加することは看過できない。」こういうことまで指摘をされているわけでございます。 環境大臣が指…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 可能な限り情報公開をするとおっしゃっていただきましたけれども、JR東海には情報公開の義務はございません。 情報公開もせずに、日本の宝である南アルプスの環境を壊し、強制的に土地の収用まで行う、こんなことは絶対に認められないということを申し述べておきたいというふうに思います。 今世紀最大の事業で、国民の皆さんに秘密にして事業を進めていいのかということが問われているというふうに思います。 もう一つお尋ねをしたいと思います。大…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 大深度地下法の使用の認可はまだおりていない、申請もまだしていないということを確認いたしました。 法務大臣にお伺いをいたします。 土地の権利についてお伺いをいたします。民法上、土地の所有者の所有権はどこまで及ぶとされているでしょうか。

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 土地の所有権は、その土地の上下に及ぶということを確認いたしました。 そこで伺いますけれども、大深度地下法にかかわって、大深度地下の使用の認可が行われた場合、土地の所有権は及ばない、なくなってしまうのでしょうか。

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 要するに、土地の所有権はなくなっていないということだというふうに思います。 資料の三ページ目を見ていただきたいんです。赤の下線が引かれている部分をごらんいただきたいんですけれども、JR東海は、説明会やホームページの中で、大深度地下による「認可を受け使用する場合には、地上の権利が及ばない」というふうに説明しております。 JR東海は、所有権が及ばない、なくなるかのような間違った説明をしております。事業説明会では、私のところ…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 ぜひ、説明し直させるということを約束していただきたいというふうに思います。 先ほど確認をしましたように……(発言する者あり)時間がないので大変申しわけございませんが、大深度地下の使用の認可はまだおりておりません。申請すらされていない現状でございます。ということは、今現在、リニアルートの地権者の皆さんに対しては、大深度地下ルートの方を含めて、個々に、地下を使用する、そういうことに同意してもらう必要がある段階だということで…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 町田と川崎の説明会について、こんなことを許していいのかと問いましたけれども、お願いいたします。

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 ですから、事業説明会で丁寧な説明が行われていない、住民の皆さんをごまかすことまでやっているという事実をきょうは大臣にお示ししたわけです。こんなやり方を絶対に許してはならないというふうに思います。 太田大臣は、地元の理解と協力を得ることが不可欠だ、このことも繰り返し答弁をされております。このことに関しまして、長野県の大鹿村の事業説明会についてもお話をしたいというふうに思います。 この長野県大鹿村の事業説明会では、人口一千…

日本共産党2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○本村(伸)委員 丁寧な説明ができていないということからこういう追及もさせていただいているわけですけれども、きょう議論をいたしましたリニア、この事業については、今世紀最大の巨大な事業であるにもかかわらず、JR東海に情報開示の義務もないし、環境大臣が指摘している問題をどう解決していくのかも明らかになっておりません。そして、事業説明会でも、丁寧どころか、住民の皆さんをごまかすことまでやっている。そして、事業の前提である大深度地下法の手続だっ…