本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 二〇二〇年までに八百駅が目標ということですけれども、あと三、四年で百ちょっとやれば達成する数字でございます。十万人以上の駅でもまだ百七十ぐらいの駅が未達成だ、設置をしていないという現状があるわけです。 全国の駅は九千駅以上あるわけですけれども、一日平均利用者数一万人以上の大規模な駅でも二千百三十一駅もあるということで、ホームドアがあるのが日本の駅の標準だという点からすると、八百という目標は、まだまだ本当に少ないというふ…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 八十二駅ということですけれども、まだまだ十分反映されていないところがあるというふうに思います。具体的に視覚障害者の方が名前を挙げている駅は幾つもありますから、よくよく障害者の方の意見を、声を聞いていただきたいというふうに思います。 また具体的にお伺いをいたします。 昨年も指摘をいたしましたけれども、先日も清水忠史衆議院議員も指摘をいたしました、JR東海の在来線はホームドアの設置がゼロになっております。今回の駅ホームにお…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 計画もないというのは本当に無責任だというふうに思います。技術面で難しいんだとか、ドアの位置が違うんだとか、いろいろ言っておりますけれども、この検討会でも、新しいタイプのホームドアについてさまざま指摘があるわけです。 JR西日本でいえば、会社として、ホームドアの設置のために技術開発にも踏み出しているわけですけれども、JR東海はそれすらやっていないということでございます。大もうけを上げているのに、在来線にホームドアを設置す…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 今までのJR東海の態度は、本当に人命軽視そして安全軽視だというふうに言わざるを得ないというふうに思います。 もう一つ聞きたいんですけれども、鉄道事業者は、ホームドアの設置など、駅ホームの安全対策の計画を立てて国交省に報告する義務があるんでしょうか。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 鉄道事業者が公表するということになっているんですけれども、やはり事業者任せになっている、国交省としてもそれを義務づけていなくて、無責任になっているという状況だというふうに思います。 ホームドアは、単なるサービスの一環ではなく、利用者の人命にかかわる駅の安全対策そのものだというふうに思います。線路の保全などと同じレベルだと考えるべきだというふうに思います。 十一月五日の東京新聞で「東京メトロ ホームドア設置前倒し」という…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 ホームドアの設置もそうなんですけれども、人的側面からも対策が必要だというふうに思います。 同じJR東海では、静岡支社内ではホームドアの安全対策要員はゼロだというふうに聞いております。こういう人員配置、ホームの安全対策要員の配置、これもしっかりと対策をとらせるべきだと思いますけれども、大臣、最後にお願いしたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(伸)委員 ありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子でございます。 今回、JR東海、リニアに財政投融資で三兆円の公的資金を入れる、そのために、鉄道・運輸機構の業務に貸付業務を加えるという法改定です。 私は、予算委員会でこの三兆円の公的資金投入問題を取り上げまして、麻生太郎財務大臣ともやりとりをさせていただきました。この間、財務省ともやりとりをいたしまして、明らかになったことが三点ございます。 一点目が、財政投融資計画の編成において、財務省が、法律上規…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 リニアは、品川から大阪まで、建設費九兆円、今世紀最大の事業です。そして、新しい技術を使うものでございます。慎重に検討をしっかりとして、議論をするというのは当たり前だというふうに思います。 このリニアの三兆円、財政投融資の公的資金投入の問題で、財務省に伺いたいというふうに思います。 先ほども言いましたけれども、この三兆円の財政投融資計画の決め方そのものがずさんだったというふうに私は思っております。 来年度の財政投融資計画…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 お答えになっていないと思うんです。建設費九兆円の根拠や需要予測の根拠をしっかりと議論するのかという点、お答えをいただきたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 ごまかしの答弁ですよね。 財政投融資の償還確実性の精査というのは、かつて、第二の予算と呼ばれて、不要不急の大型開発事業、湯水のようにこの事業に資金投入をされたことから、二〇〇一年、財投の改革の際に位置づけられたものだと理解をしております。その際には、政策コストの分析の導入や情報開示の徹底、これが改革の柱だったというふうに思います。それが、今回のように償還確実性の審査をまともに行っていないというのは、財投改革そのものに反…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 確認をいたしますけれども、JR東海が何らかの理由で三兆円を返せなかった場合、最終的な債務の負担を行うのは誰か、確認をしたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 一般論として聞いているんですけれども、返せなかった場合、最終的な債務を負担するのは誰か、お答えをいただきたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 確実に償還できるという根拠が、国交省でいえば交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会中央新幹線小委員会の議論などだというふうに思うんですけれども、そこにも疑義が出ているわけでございます。そういうことでこの議論をさせていただいているんですけれども、結局、JR東海が返せなかった場合、それは当然、国や国民の皆さんの負担になるということだというふうに思います。 資料をお出ししているんですけれども、資料一を見ていただきたいんです。 …
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 次にお伺いをしたいんですけれども、上の、三兆円財政投融資をした場合のJR東海の長期債務残高、そして財投がない場合の以前の長期債務残高、この二つのグラフを比較いたしまして、JR東海の利益、メリットをどのように考えているのか、国交省から伺いたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 この新しい表の二〇五〇年の債務残高を見てみますと、まず、財投ありのケースでいえば二兆円超でございます。そして、下の表の財投なしの場合は三兆円超でございます。二〇五〇年の債務残高で見てみますと、一兆円の債務残高が減るということになります。つまり、二〇五〇年にはJR東海の借金が一兆円減ることになるというふうに思います。これはJR東海の利益そのものじゃないかというふうに思うわけです。 そして、財投ありの長期債務残高では、二〇…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 十月十九日のこの委員会で、財政投融資の金利を〇・六%と想定した場合、JR東海のリニア事業における利息負担というのは六千億円なんだという答弁がございました。JR東海はそもそも三%を想定していたわけですから、〇・六%の五倍でございます。〇・六%で六千億円の利息負担ということであれば、単純計算しますと、三%なら三兆円の利息負担を見込んでいたということになります。差し引き二兆四千億円、利息負担がJR東海は軽くなるということも、…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 そういう優遇をするわけでございます。 私どもの志位和夫委員長が本会議質問をいたしまして、安倍首相がこう答弁をいたしました。先ほども御答弁ありましたけれども、「今般の貸し付けに際しては、貸付主体となる鉄道・運輸機構において、償還確実性に関する審査を行うとともに、貸し付け後も定期的に会社の財務状況の確認等をしてまいります。」と答えております。 そもそも、鉄道・運輸機構が十分な審査機能を持って償還確実性などを精査できるのかと…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 役職で資料をいただきましたけれども、直近五年間で、JR東海から鉄道・運輸機構に出向など人事交流をしているのが十七名、そして鉄運機構からJR東海に出向などの人事交流を行っているのが六人だという資料をいただいております。 鉄道・運輸機構というのは、JR東海とずぶずぶの関係であるというふうに思わざるを得ないわけです。十分な審査機能があるのか、厳格で客観的な審査ができるはずがないと、私は、この関係からも思います。 この鉄道・運…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(伸)委員 事前の審査やモニタリングをする職員の人件費などの経費は、JR東海が負担するというふうになっております。JR東海がその人件費などを負担するということであれば、やはり厳格な審査機能を発揮することができないというふうに思うわけです。 これは初めてやることなので、本当に取ってつけたスキームで、三兆円貸し付けるにもかかわらず、いいかげんな仕組みでやろうとしているというふうに思います。 先ほども、安倍首相の答弁、そして今、局長の答…