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イーター国際核融合エネルギー機構機構長衆議院
総発言数
47
直近の所属会派
直近の役職
イーター国際核融合エネルギー機構機構長
直近の発言日
2011/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 47 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会47 件・100%

※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

47 7 を表示
イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 まず、やはり教育のことですから、特に高度な教育にかかわりますから、私は、大学の先生方により頑張っていただきたいということを、僕も教授でしたから、率直に思います。 そのためには、今、政府、国会等でも御検討されていると承知しておりますけれども、今後の長期的視点を踏まえての大学の改革等の進展もより一層必要になってくるんじゃないか、こういうふうに思います。やはり、やる気を持つ人材というのは貴重ですし、一人でも多くつくる必要がある、…

イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 中性子の問題、これは核融合炉にとりましても非常に重要です。 中性子は、遮へいの技術というのは、既に原子炉、加速器等で開発されてきて、実証もされております。要するに、軽い水とかを使うのが一番効率がいいわけです。それから、コンクリートも使いますけれども、コンクリートがなぜ遮へいに効果があるかというと、コンクリートの中にも水がいっぱい入っているからなんですね。そういう原理的なところを十分検討して、それから実験で実証しながら使って…

イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 日本は歴史的に武士道の精神がありますから、後ろから鉄砲で撃つということはないはずだと思います。しかし、私も、きょうも申し上げましたコストの削減にはさらに努めてまいりたいと思います。 その方法は実はございまして、私、昨年の七月の終わりに機構長の指名を受けて、その後、次の日に全職員を集めて、当然、私のその方針を説明したわけですが、そのときに出したメッセージの一つがシンプリフィケーションという言葉です。あらゆるところでマネジメン…

イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 まず、七極は、七極七様と言ってもいいぐらいですので、そのことによりますおもしろいこともいろいろ出てまいります。それから、内部的な行き違いとか対立とかですね。 今、まずヨーロッパについてですが、やはり地元だということもありまして、他の分野の研究機関から、例えばCERNですね、ああいったところから超電導の関連の技術者を大量に送り込んできたりとか、そういうフレキシビリティーがかなりあるように思います。 この十三ページの表を見てい…

イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 最大の想定事故は、トリチウムの漏えいです。キログラムオーダーのトリチウムの漏えいがやはり一番気をつけないと、懸念すべき安全対策の対象になります。これに尽きるかと思います。 あとは、ITERの場合、津波の問題はありませんが、上流にダムがありますから、そのダムが決壊したときに水位が何メーター上がるか、こういった検討はしております。三十メーター上がるんですが、私どもはさらに五メーター高いところに土地がある、こういう検討結果で安全…

イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 まず、ITERは、少しふろしきを広げさせていただきますと、と言うとちょっと表現力がないことを露呈してしまいますが、やはり各国のカルチャーを集めて新しいカルチャーをつくろうとしていると言えると思うんです。したがいまして、より透明性の高い科学技術になるはずだ、これが国際協力の非常にメリットの大きい点のはずだ、こういうふうに思います。 したがって、各分野分野で細分化されて、各国の中では細分化されてしまっているものが、国をまたぐこ…

イーター国際核融合エネルギー機構機構長2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 ぜひカダラッシュへ御招待申し上げたいので、いつでも御連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————