本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 私も年月を要すると思うんですが、しかしいたずら腕をこまねいて年月を過ごしていくというのでは私は解決しないと思う。いま局長が言われたように、地元の理解を深める、また地元の教育レベルというものがそこに附属が来たことによって全体として上がっていくんだというふうな、そういうふうなものに対する積極的な附属側の、あるいは国として、政府としての理解、対応がなければならぬと思うんです。 そこでお伺いしますが、一番の問題は、この地域は都市で…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そしたら、附属も四十人で学級編制されたらどうですか。附属は四十人学級編制なんでしょう。そしたら七十人をなぜ三学級にする必要があるんですか。四十人と三十人にすればいいじゃないですか。なぜ一年生を三学級にするんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そういうことを言っておる限りだめですよ。学校というところは、四学級でずっと編制されているそのときと、三学級になったときと、二学級になったときと、これは学校の運営全体が変わるんですよ、大きくね。何も一クラス人数がどうこうじゃないですよ。一学年四クラスというときは一学年四クラスということで、これは学校の運営はすべてそれに基づいて行われてくるんですよ。それが附属ができたことによって、それぞれの学校が二クラスあったのが一クラスだけ…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 大臣、私は非常に大事な質問をさしていただいておるんですが、大臣にひとつお答えいただきたいんです。 いまも宮地局長が答弁されたように、附属の学校が地元の公立学校とともに地域の教育の水準を上げていこう、そしてまた附属の側は地元に対して理解を十分深めていこうということについて、それでは具体的にどうしたらいいかということなんですよ。この前の質問のときも、宮地局長はこう答弁していただいておるんです。「地域社会の教育、先生御指摘のよう…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、無用の混乱を起こすことのないようにということで、むしろいまは公立学校側は自衛手段を講じているんですよ。行かせまいとするんですよ。わかりますか。行ったら学級減になるんですから、だから行かせまいとすることは当然起こるでしょう。だから、いつまでたったって集まらないんですよ。やがて協力校つくらなきゃいかぬのですよ。これは地元の大変な協力を得にゃいかぬですよ。そのときに私の言ってることぐらいは検討されたらどうですか。学級減は起…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そういう表向きの話ばっかりで、それはあなたのおっしゃることは私もよくわかりますよ。だけど、そのあなたの話では、まさに血も涙もない話で、そうですか、なら地元は学級減にならないようにぜいぜい抵抗しなさいということにしかならぬですよね。絶対集まりゃへんですよ、これ。それでいつまでも附属は二十人に一学級でやるんですか。そういうことになるでしょう、結果として。 私は地元で附属反対の先頭に立ってやってきた男ですよ。だから、むしろ私はこ…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 ちょっと私も感情に走り過ぎたと思うんですけれども、先ほどの抵抗というような言葉はここにふさわしくないから取り消しますが、私が一番問題にするのは、過疎過密とかいう自然的に子供がふえたり減ったりしても、附属だけは百二十人定数というものを確保するというんでしょう。よろしいか。過疎地域ですから減っていきますよね。附属だけはいつもこれだけの条件を確保するんだと言ってやる。なおそのことに、減っていって、公立はどんな変化があっても仕方が…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いまの文部大臣のお話で私も了解いたします。 それで、ここでぼくはこんなことをやりとりすることじゃないとわかりながらやっているんですよね。だから、またひとつ局長とも話し合いさしてもらって、いま言いましたように、とにかく附属が地元の中に根づいていかなければならぬと思うんですよ。そのためにどうするかということを私は盛んに言っているので、それを法律の解釈だけで行ったら、これはにべもない話です。それで行くんなら、何もここでやらなくて…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それではひとつよろしくお願いをしたいと思います。地元の公立の学校があって附属が成り立つと、こう思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 次に、新しくできる鳴門大学の中でどういう講座が開かれるかということは、これは大学側がお決めになることだと、このように思うんですが、同じような形で上越、兵庫もいますでに先行してやられているというんだから、恐らく上越、兵庫と同じような形で鳴門も教育課程なりそういったものがそこにつくられて…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 わかりました。 それでは最後に、教育委員会との関係ですね、これは上越、兵庫の教育大学ができるときにもずいぶんいろいろな問題があったと思いますから、鳴門教育大学の場合もそういうことが起こると思います。そこでまず、現職教員の出願やらあるいは派遣の取り扱いといったことについて、上越あるいは兵庫教育大学の場合と同様に鳴門教育大学の場合は取り扱われるのかどうか。
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そこで、まずお伺いしたいのは、結局現職教員がそこに研修を受けに行く、あるいは派遣されるという場合の最大の問題は、代替教員、裏づけになるかわりの教員をどう確保するかということがあるから、あるいはまた現給を確保する、賃金の部分を確保するということで非常にいろんな問題が起こるんですが、そこではっきりさしていただきたいんですが、衆議院の方の質問では、代替教員というんですか、研修定数というものが第五次の教職員定数改善を含めて四千六百…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 衆議院のあなたの答弁をずっと私読んで、なるほどこれはりっぱだなと思って関心したんですよ。「全体で四千六百四十一人という代替措置の計画を持っておりますが、」「その分は別枠として代替定数の措置をいたしております」と言うから、別であるかと思ったら、やっぱり中であるわけですね。中ですね。
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そこで、そうすると、少ない多いは別にしまして、この新構想教員大学ができるときの一つの問題は、既設の教育系の大学の大学院へ現職の教員が派遣される場合と新構想の方へ行く場合、これが差異はない、同じ扱いをするんだということが約束されているわけです。これは文部省も約束をしていますね。 そこで、それでは最終的には千二百人、この四千六百四十一人のうちの千二百人が新構想の方の大学院へ行くんですが、そうすると、既設のたとえば神戸大学とか名…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そこで、研修の自由というものもあるし、いま言ったように既設の大学院と研修についてそこに差をつけない、同等に扱うということ、これは派遣されるときの現職教員のさまざまな勤務条件あるいは賃金の面等とは別に、それは数の上でもある程度そうしたことが保障されなければならないと思うんです。だから、千二百人研修に三大学に行くように最終的になるんならば、それに近い数の者の枠が、先ほど言ったさまざまな教育系大学の大学院に行っても、これを認めて…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 わかりました。 そこで最後、その問題で、それでは各県にその枠を配当するとき、これはどういうふうな基準で配当をされるんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、固定した枠じゃなくって、そこは各県の長期研修を必要とする状況に柔軟に文部省は対応しているというふうに受けとめていいんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そこで、立ち入って申しわけないんですけれども、ここで論議できませんから、ここ三年程度各県にどのような形でそれを配当したかということについて資料は後ほどいただけますか。
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 出してくださいよ、使い方は一々あなたの了解を得てから使いますから。そのくらい出したっていいでしょう。 それから次に、受験について同意の基準というものがあるんですが、私はこれが一番問題だと考えておるんです。依然として同意の基準は変えないということで、いわゆる研修の自主性というものがこれで著しく損なわれるというふうに考えているんですね。そこで「学校運営上支障がなく、かつ有益であること。」と書いてあるんです。それからまた「長期人…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 気がすると。気がするでは困るんで、これはちゃんと文部省の方の通達にその言葉が入っているんでしょう。もちろん第三部会もそのことを言っていますけれども、文部省もその言葉でその通達を流しているんですから、もう少し責任を持った答弁をしてもらいたい。 もう時間がないので、そこであと私の要望を言っておきます。 それはいまあなたのおっしゃることだったらいいんですよ、局長のおっしゃるようなことで。それは「かつ有益」というのはそれぞれ専門の…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○本岡昭次君 同和教育問題と教育研修の問題について質問いたします。 まず、同和教育問題ですが、予算委員会でも取り上げられて、文部大臣も「全国のあいつぐ差別事件」のこの冊子をごらんになって一応の答弁をされておりますが、いま一度、この場で、教育現場で相次いでいる差別事件についてひとつ見解を述べていただきたい。