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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 実態的に除外されるということであれば納得するんですが、制裁的にやっていくということについては私はどうしても納得できないんですよね。法の趣旨に沿っているか沿っていないかという問題を、ただ国の法律どおりにやったかどうかということだけに短絡的に見ないで、地方自治体が本当に厚生省が言っているように、健康な老人づくり、四十歳から挙げて健康な町づくりというものをどう進めて、そして結果として乱診乱療をとめて、そして医療の適正化ということ…

日本社会党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 次に、老人保健法施行に伴うもう一つの問題は、診療報酬の点数の改定に伴って、老人病院等にいろんな異変と言ったら大げさかもしれませんが、新聞紙上いろいろ問題が出ております。私もよく聞かれるんですが、入院中のお年寄りが突然退院を求められた、何とかしてくれという個人的な話が参ったりもいたします。 それで私も調べてみたんですが、それは、新しく老人診療報酬が変更されて、老人が診療を受ける場合に何か三つの部類に分けられるというところに一…

日本社会党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 それで、一番最後に言われた特例許可外老人病院というのがどの程度になりますか。条件が整えられないということになるんじゃないかと思うんですがね。どの程度になると予想されますか、この特例許可外老人病院というのは。

日本社会党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 特例許可外老人病院問題については、具体的な実態をつかんで、この社労委員会でまた論議をさせていただきます。 ところで、もう一つの、一般病院としてやっていきたいというときに、七十歳以上の老人が六割を超えないようにしなければならぬということに なるんですね。そのときに、六割を超える場合にはひとつ退院をさせなければいかぬ、早う退院してくれというふうな、よく言われている老人追い出しというふうなことが具体的に起こってくるという懸念があ…

日本社会党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 いや、厳重に注意するという、それは厚生省の立場からはそうでしょうが、老人保健法を施行して、その後この老人診療報酬という問題について改正を行って、病院も三種類に分けて——私は特例外病院における診療の内容について、時間がありませんからあえて触れませんでした。次にまたやりますけれども、とにかく、どういうのですか、いろいろ説明を聞きますと、非常に合理的な、老人というものの特性にかなった診療をやるということのように聞こえるんですが、…

日本社会党1983/03/31

98参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 ただいま議題となりました育児休業法案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国における人口の高齢化は急速に進んでおり、出生率の低下と相まって、来るべき社会の担い手となる児童の健全育成が一層重要な問題となっております。 また、近年、婦人の職場進出は目覚ましく、昭和五十七年には、雇用されて働く婦人の数は、千四百十八万人に達し、そのうち有配偶者が約三分の二を占めるに至っており…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 ただいま提案のありました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案の審議に入る前に、こうした公害補償と深くかかわっております大阪空港訴訟の第四次、第五次の問題点について、若干運輸省、環境庁に事実関係をただして、法律の審議に入らしていただきたいと思います。 そこで、運輸省の方にもお越しいただいておると思いますが、去る二十六日の新聞によりますと、「大阪空港訴訟(四次・五次)和解へ」ということで、「五月から交渉開始 夜間飛行禁止が…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 経緯がわかりましたが、いまの答弁の中で、双方の歩み寄りが可能であればという中身がございました。新聞では五月十四日にこの和解交渉が始まるというふうに日にちまで明記してあるんですが、いま言われたその双方の歩み寄りが可能であればということと、五月十四日に交渉を始めるということの間に関連があるのかないのか。五月十四日というのは、いまおっしゃった歩み寄りの可能、不可能を抜きにしてもう交渉がスタートするのかどうか。その点はいかがですか…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 そうしますと、新聞の報道は、和解期日を受け入れたというか、明示されたことは、「はっきり和解の方向へ踏み切ったものとみられる。」という中身がありますが、いまの御説明では、和解に踏み切ったのではなくて、和解への条件をどう整えるかというような事柄も含めて、まずテーブルに着くということだという理解の方が正しいんですか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 その後、地元の豊中、川西の訴訟団の関係者の方では、この問題につきましてそれぞれ豊中市あるいは川西市に対して和解あっせんを依頼する、こうした記事も一方では出ているわけです。というのは、行政の方が積極的に和解へのあっせんを、その労をとってもらうべきだ、とるべきだと、そして解決を早めてもらいたいという原告側の一つの考え方が非常に強く出ているように思います。それについて私はなぜかと思っていたんですね。それは、いま政府側の答弁により…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 そこで、この新聞に出ています運輸省の栗林飛行場部長の談話なのですが、これはそちらもお持ちだと思います。この談話の全体の内容は運輸省として責任の持てるものなのかどうか、それはいかがです。

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 ここで細かいことを論議することは不適当だと思いますが、ただ、いままでの委員会の中で、九時以降の飛行差しとめの禁止の問題につきましては、環境庁並びに運輸省との間で私が若干の質疑をし、いろんな答弁もいただいておりますので、九時以降の夜間飛行禁止の問題についてのみ若干質問をさせていただいて、この問題は終わりたいと思います。 そこで、夜間飛行の禁止についてですが、この飛行場部長の話では「午後九時以降の夜間飛行禁止についても、最高裁…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 いまの答弁に十分私は納得できま せんが、しかしいまの時間はその問題を論議する適当な湯でもございませんので、一応和解という問題がいま問題に上ったという時点における運輸省の考えということで聞かしていただいたということにします。 そこで、環境庁に最後にこの問題でお伺いしますが、環境庁はこれは運輸省の問題だといってこれを横に見ているわけにはいかない、こう思います。環境庁長官として、大阪空港訴訟の問題が和解に進みつつあるという状況に…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 最後に、環境庁に要望しておきたいのですが、問題は環境庁がどういう指導性を関係省庁との意見調整なりあるいは閣議の中において発揮するかということにかかっている、私はこう思います。したがって、いま環境庁長官も言われたように、五十六年十二月十六日に環境庁長官談話として最高裁判決について出ています。ここの文章の中に、法律論は別として、夜九時以降のダイヤが設定されていないという現在の状況が空港周辺住民の生活環境の改善に寄与しているとい…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 それでは運輸省は結構です。 それでは法案の問題について若干の質問をしてまいりたいと思います。 まず、公害健康被害補償制度の役割りという問題についてお伺いします。 大気汚染による健康被害は高度成長が始まったころから数えて三十年近い歴史があります。これに対する現行の健康被害補償制度による救済が実施されるようになったのは昭和四十九年であり、今日まで八年余り経過したにすぎないという状況にあります。この間この制度が果たしてきた役割り…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 現在の患者総数を一番最近の数字としてここで報告していただきたい。

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 対前年度比の増減はどのようになっておりますか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 その問題は後ほど質問させていただきます。 次に、最近の経団連の制度見直し要求の問題について伺っていきます。 私も、先ほど長官の話にありましたが、まあこの法案が大気汚染に悩む地域住民の補償に一定の役割りを果たしてきた、あるいはまた公害の事前防止という問題についても一定の役割りを果たしてきたというふうに思います。しかし、また一方では多くの不十分な点を持っていることも事実であり、その点についての改善がこれからの環境庁の課題として…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 その経団連が環境庁に、いま要約して言われましたけれども、そのような要求、批判が寄せられていることについて、環境庁としてどのように対応してきたかということをお伺いしたいと思います。いま経団連の主張していることをここで一々反論するのは、経団連とのそうした場があったときにやればいいわけでございますから、この場ではこうした経団連の主張、私はずいぶん手前勝手な主張だというふうに思います。環境庁はこの要求に対してどう対応してきたんです…

日本社会党1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 いまの環境庁の説明はいろいろな取り方ができると思うのですね。環境庁として積極的に、大気汚染の原因の問題について、まあいままでは硫黄酸化物、SOxの問題を中心にして改善をやってきた、しかしまだまだもう一方のNOx初め浮遊粒子のような問題についても問題が残っているから、大気汚染に苦しむ公害患者を救済する問題点についてさらに拡大し改善をしていかなければならないという考え方と、一方では、経団連のそうした要求を組み入れて、この補償の…