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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○委員長(本岡昭次君) 次に、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。木部建設大臣。

日本社会党1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○委員長(本岡昭次君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は次回に譲ることといたします。 なお、次回の委員会は明後十八日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 私は、原子力船「むつ」の研究開発の問題に絞って質問いたします。 政府は、私たち社会党を初め多くの科学者、国民が廃船を求めた原子力船「むつ」の処遇について、日本原子力船研究開発事業団を去る三月三十一日付で日本原子力研究所に統合し、「むつ」の研究開発を昭和六十五年まで続けることにいたしました。果たして統合により原研における研究開発体制は万全になったのか、今後の原子力船「むつ」の実験計画は順調に進められるのか疑問に思っています。…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 長官、仮に今おっしゃったように、原子力の平和利用の一環としてこの原子力商船が実用化して世界の海をどんどんと駆けめぐるというか、走り回るというのですか、そういう時代が来るとします。しかし、私はその大前提として米ソを初め世界の核保有国が核を廃絶する、それから軍縮、そうしたものが実現をして絶対戦争は起こらないという条件がなければ、この原子力船が実用化するということは我々としては考えられない、こう思うんですが、同じ政治家の立場から…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そういうことでは困りますね。そういうことをきょうは論議する日ではありませんのでまた改めてその問題はしたいと思います。 それで二番目に、原子力船の研究開発に関する基本計画について伺いたいと思います。 昨年八月に発表されたこの「原子力船「むつ」による研究開発の進め方」では「研究開発推進に当たっての留意事項」というものがありまして、「出力上昇試験に先立つ点検の過程で、仮に研究開発に支障のある重大な欠陥が発見された場合、あるいは万…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 中断するということについては変更がないんだということをそれでは確認をさせていただきます。 その上でなぜ重要な問題が基本計画に書かれないのかということは今あなたの説明では私は理解できない。長官、なぜこれにそのことを書けないんですか。なじまないんですか、書くことについて。非常に大事なことですよ。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは、これをもう少し中身に立ち至って確認をしておきたいんですが、留意事項の中で研究開発を中断する場合として、今も政府の側として言われた「研究開発に支障のある重大な欠陥が発見された場合」、この「重大な欠陥」というのは一体どの程度のものをいうのか。また「研究開発計画に大幅な変更が必要となった場合」の「大幅な変更」というのはどういうものなのか。また、この「中断」ということなんですが、「中断」というのは単なる一時的な中断でなく…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 踏みとどまってとか、ちょっと何かわからぬような話でしたが、やはりこれは以後の研究開発を中止するということでなければ、重大な欠陥とか、大幅な変更があった場合に当然そうしなければならぬ制約というものがこの計画の中に出てくるわけで、さらにまだ三年延ばさにゃいかぬとかいうようなことは絶対出てこないんですよ、後からちょっと質問しますけれども、だから、これは明らかに我々としては今おっしゃったように、一時的な中断とかいうことじゃなくて、…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 一部が色濃くなったんですがね、そんないろいろ修飾をせずに、中断は中止なんだということを、大臣、あなたの方から責任を持って国民に向かってちゃんと言うてくださいよ、そういうあやふやなことじゃなくて。この計画の中では中止する以外にないでしょう。大臣、どうですか。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 時間がありませんのでこのやりとりをすることができませんが、しかしこの中断というのは研究開発を中止する、そしてその時点で廃船に入る、解役にするという「むつ」の処理を明確にできないところに私はやはり、この「日本原子力研究所の原子力船の開発のために必要な研究に関する基本計画」というところに盛り込めなかった、まだそのあやふやな点があるんだというふうに言わざるを得ません。しかし、私の要求として中止するというふうにすべきだという点を強…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 また、今の問題は後日論議をさしていただきます。 原子力船「むつ」の総経費についてお尋ねをしたいんですが、ことしの予算にも七十二億八百万円ですが、新定係港建設費が計上されています。この全計画に必要な総経費ですね、新定係港建設費——港湾施設あるいはまた陸上施設含めてですが、総額は幾らになりますか。そして、港湾施設は幾ら、陸上施設は幾ら、それを示していただきたい。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 従来の計画では、さらに約一千億の経費が必要と言われていたのが、約四百五十億円に縮小したというふうに理解できます。先ほど説明もありましたが、将来の舶用炉開発のための必要最小限のデータ、知見を得るためにあと四百五十億円あればいい、こういうことであろうと私は思います。しかし、既に六百億円という国家資金をつぎ込んで、さらに四百五十億円も使うということになります。もう私の私見ですが、政府のメンツを立てながら「むつ」を無事に廃船にする…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 最後に、陸上施設をつくるについての土地の買収問題について伺っておきます。 昨年六月二十日の当委員会において、地権者会に支払われた生活環境整備資金三千万円についての疑義を私はただしました。この点について若干ただしておきます。 この三千万円の生活環境整備資金の問題でありますが、国土庁は、その後青森県等に照会して調べた結果、国土法に触れるような点はないという見解を受けました。しかし、そうであるとするならば、七十人余りいた土地を売…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 今のでは答弁になってないじゃないの。私は何も地権者会が入るのを拒んだのがけしからぬと言ってないわけで、地権者会というのは任意の団体でしょう。だから任意の団体にしろ入った人だけ特別な恩典を受けて、入らなかった人は受けられないというのは不公平ではないかと言うておるんですよ。どうですか。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そうするとなんですか、残りの二十七人が何か別の第二地権者会のようなものをつくってそして生活環境整備資金なるものを要求したら、そうしたらそれに応分のものを出すという意味ですか。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 済んだことといって、それはなんですよ、地権者会だって、済んだ、契約した後、終わった後そのことを話し合いして、そして後で金を受け取っているんですよ。契約の終わった後やっているんですよ。だから私たちは、契約をやった後なぜそういうことをしたのかと言っているんです。ちょっとこれ大臣、もう時間がないので終わりますから、これは土地の売買の問題として私非常に不明朗なものを残したと思うんですよ。ひとつもう一度検討してくださいよ、この生活環…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○本岡昭次君 結構です。終わります。

日本社会党1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○委員長(本岡昭次君) ただいまから建設委員会を開催いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として梶原敬義君が選任されました。 ─────────────

日本社会党1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○委員長(本岡昭次君) 昭和六十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、建設省所管、総理府所管のうち国土庁、北海道開発庁並びに住宅金融公庫、北海道東北開発公庫を議題といたします。 ─────────────

日本社会党1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○委員長(本岡昭次君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日、住宅・都市整備公団及び本州四国連絡橋公団の役職員を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕