本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 最初からそう答えていただければいいので、そこまでにこの問題をしっかりと、いつまでも引き延ばす、経過措置ですから、結論を出して、厚生労働省として措置をとっていただくということでよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 まさかそこで再度経過措置を引き延ばすというようなことがないように、しっかりと厚生労働省としても、丸投げで議論させるのもいいですけれども、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。これは、別に机上の空論で言っているのではなくて、お年寄りは現に生活をされている場の環境としての問題ですから、ぜひとも真剣にお願いをいたします。 それから、介護保険の前提としての、介護労働者、介護にかかわる労働者の皆さんの待遇についても御質問させ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 非常に的確な認識をしていただいていると思います。これは、私たち議員のところにも大変多くの声が寄せられている課題なんです。 当然ですけれども、労働環境の問題は、自主的に労働者が経営者の皆さんと話し合う、そういう労働組合の仕組みを使って交渉していく、または、皆さんが持っている労働基準監督署の仕組みの中できちんとおかしなものは取り締まっていただく、こういうことが本筋ではあるんですけれども、しかし、なかなかそれだけでこういう労働条件…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 勉強していただくのは大変ありがたいんですけれども、どうでしょう、さらに、省内できちんとチームをつくって検討していただいたりできませんでしょうか。ほかでやっている省庁があることですから、同じ政府の中で。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 ありがとうございます。 しっかり検討をしていただいて、これは、期限を聞きませんけれども、また検討の結果を尾辻大臣から伺いたいと思います。 さて、次の論点に行かせていただきます。 馬淵委員からも年齢拡大の問題を取り上げさせていただきました。私も、これは大変重大な関心を持っております。 それは、制度として私はそもそもおかしいなと思っているんですよ、四十歳で線を引くということ自体は。いろいろな議論の中でこうなったんだと思うんですけ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 そのときはそれで、いろいろな事情がある、こういう制度になったわけですけれども、経過措置をとっておかしいという人たちがいるわけです、現にそういう思いをして負担しているのに給付が受けられないという人が。またこれから四年間そういう人が出るんですよ。そのことをどう思うかということ。 結論が出ないとかなんとかさっきいろいろ言いましたけれども、そのことは別に制度として残るという話じゃなくて、現に困る人がたくさん出るんですよ。それをどう思…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 先ほどから両論、両論と言われるんですが、社会保障審議会の介護部会の議論、私もいろいろ会議録をとってみたり、実際に出ていた方の意見も聞きました。大臣も聞いていると思います。本当に両論併記にするような部会の状況だったんですか。どちらの声が大きくて、どちらの声が少なかったんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 いろいろなことには両方意見が出るんですよ。それで、長い間話し合って、拮抗しているときはやむを得ないことはあるかもしれないですよ、こういう結論というのは、大事な問題については。多数派なのに。 そして私、少数派の方の御意見を見ました。しかし、障害者福祉はなじむのかなじまないのか、そういう……(発言する者あり)こういう人数のときにそういうことを言うのはやめてくださいよ、こっちだってこの人数で審議しているのに。 その少数派の意見はど…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 それは、若い人はきっと払いたくないだろうということですね、まとめて言うと。それは本当にそうだと思われますか、大臣。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 大臣、そこはしっかり認識をしていただきたいんですけれども、払いたくないのは企業なんですよ。それは、経営者の団体の皆さんが出てきて、要は払いたくないということを言っているにすぎないと思うんですね、私、主張を読ませていただきましたけれども。障害者福祉は税になじむかなじまないかとか、何か非科学的なことをおっしゃっているけれども、要は払いたくない。いいですよ、それは正直で。もっと正直に言った方がいいと思いますけれども、経営者にこれ以…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 いろいろな御意見があって、少数意見があったんですよね。 どうでもいいんですけれども、尾辻大臣が属されている小泉内閣というところは、今、自分の与党の中でさえ意見が真っ二つというか分かれる。これもしかし、小泉総理の意見の方が少数だとも、郵政民営化をごり押しでやろうとされているようですけれども、これはどういう違いがあるんですか。この問題、部会で長年話し合ってきて、少数派がいて、少数派の本音は自分が負担したくないということなんですよ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 わかりました。しかし私、経営者団体の負担をさせられたくないという意見は理解がほとんどできないんですが。 障害者の方に一部不安があると。つまり、今は支援費の制度もいろいろカットが入ってきたりしている中、介護保険に投入されていくことで、その流れを見ていると、どうも、しっかりプラスアルファの、本当に若い障害者も必要な給付が受けられるのか、そういう不安があるということだけは、唯一この統合議論で私が理解をしているところなんです。 私も…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 大変すばらしい答弁をいただきました。この受給、給付範囲が拡大したときも、障害者の方が現行受けているサービスの低下とは絡めないというはっきりとした御答弁をいただいたと思っております。 さて、ちょっと資料がまだできていないので、次に家事援助の話を少しさせていただきたいと思います。 これは、実は、私もずっと議論を聞いていて、要は、削減をしたいのであれば、馬淵委員のさっきの議論の中でも正直であるかどうかという話がありました、これはは…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 そういうことを言っているんじゃなくて、では、生活保護はもう何年間もそういう指摘がされてきて、もしもそういう見直しの議論をしているんだったら私は否定をあえてしませんが、それは、ずっと市役所の窓口の現場とかで、これはむだじゃないかとか、これは殺す気かという厳しいやりとりの中で、一個一個の例を判断する厳しい歴史の中で、それでも制度を見直すのか見直さないかという話に今なっているんですよ。 こんな、始めて四年間のものを、今本当にむだな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 だから、では、何でまずケアマネの見直しだけじゃないんですか、この法案は。まず、それをしばらくやってみたらどうなんですか。ケアマネをしっかり見直してみて、それでもおかしな家事援助の使われ方と皆さんが思うようなことが出てきたら、それは四年後でもいいじゃないですか、こういう改正を出すのは。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 私は、自民党というか、尾辻大臣も属している政党ですけれども、非常に、はっきりした方がいいんじゃないかと。 世界的に見れば、私はそういう政党には属したくないですが、福祉の給付をどんどんカットしていこう、それで経営者とかお金持ちの人とかの人気を得ている政党もあるんですよ。場合によっては、そういう政党が政権をとることもあるんですね。イギリスなんかではサッチャーさんのところがやりましたよね。 そういうことを正直に言ってくれれば議論の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 いつまででしょうか。当然審議中に出していただけるんだと思うんですが、いかがでしょう。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 いや、そんなわけにいかないですよ。これは、一部見てもすごく参考になるデータが入っているんですよ、この四十八の中にも。これは全部見ないと審議できないんですよ。 だから、期限を言っていただくか、この審議の途中では出していただけるということでよろしいですか。当然ですよ。国の税金を使ってやっている調査なんだから。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 今、山井委員の方からも声がありましたけれども、しっかり見させていただいてから法案に対しての判断をしなければいけないような、重要な資料だと思います。 次に、同じ一ページ目、筋力向上の話、話題にたくさん出てきました。 それで、皆さんは、マシンを使うわけじゃないんですよ、民主党さん、マシンばかり言わないでくださいとかと委員会でおっしゃっていましたけれども、皆さんのやったモデル事業は何なんですか、これは。マシン使用四十三市町村、マシ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 そんなばらばらな基準で、こういうところで別に市町村に任せることはないんですよ、モデル事業で調査しているんですから。そんな言いがかりをしないでください、これは明らかに厚生労働省の意思が入っていると思いますよ。(発言する者あり)いや、よしんば、任せてこうなるんだったら、市町村に任せたらマシン重視になるということですから、マシン重視じゃない、マシン重視じゃないという答弁は崩れるじゃないですか。