本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○本多委員 範囲の拡大について賛否両論があるのですから、範囲の拡大についてさらに検討するということは何にもおかしいことじゃないんですよ。別に範囲についてなんて、そんなこと、範囲の拡大について賛否両論があるということはわかっていますよ。 いろいろな事情があって、今回先延ばしにしたことはけしからぬですけれども、私は、このことをしっかりと法律の中に書き込んでいただくことが今後の議論のために重要だということを申し上げて、質問を終わりたいと思いま…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 民主党の本多平直です。 私、質問に入ります前に、やはりきのう起こりました航空自衛隊の救難捜索機で四名の方が亡くなられた事故について、簡単に触れたいと思います。 まずは、お亡くなりになられた隊員の方々に心から御冥福と、遺族の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。 当然、まだ起こったばかりですからわからないことも多いと思うんですが、長官として今のところで委員会に御報告できることを御報告いただければと思いますが、いかがでしょうか…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 大変古い飛行機であるということを長官からもいただきました。二十年使われてきた、そして、そもそもつくられたのは四十年ほど前の飛行機であるということで、これは新聞報道なんですが、新潟の部隊の方では早く買いかえてくれという要求が出ていたそうでございます。その辺は、事実関係をまだつかまれていないでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 もちろん、今回の事故の原因と古さが関係あるかどうかということはわかりませんし、予断なくきちんと調べていただきたいと思いますが、しかし、新潟の部隊がそういう要求をしていたかどうかということは、きちんと調査の範囲に入れていただきたいと思います。私も、今後きちんと聞いていきたいと思いますし、四名の方が亡くなったことですから、きちんとお願いをしたいと思います。 それで、法案の方の御質問に行きます。 統合運用なんですけれども、私も、役…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 石破先生がいらっしゃって発言できない場でこういうことをするのはいいのかどうかわからないんですが、石破先生も世論喚起の面で書かれた面もあると思いますし、少しでも直っていることにこしたことはないと思いますので、万が一この法案が通らなくても、今の体制のもとでもこういうことがあってはいけないと思いますので、そこはしっかりと直していっていただきたい。そういった観点からも、私は統合運用はいいことだなと思いました。頭はミサイル防衛の方にば…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 運用の統合が必要なことはよくわかっていまして、それ以外が各幕に残った理由は何なんでしょうかと。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 そのお答えでは余り納得できません。 なぜかといいますと、大野長官自体がすべてをやられているわけです。運用も防衛庁長官の指揮なんです。そして、予算や訓練や教育も大野長官の範囲なんです。ですから、それを補佐する統合幕僚長にすべての人事や予算という権限、海とか陸それぞれの権限を集めることをしなかった理由は何があるんですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 余り理解ができないんですね。なぜこういうことを言っているかというと、別にスケールメリットの話は後でします。 人間が組織で言うことを聞くときというのは、長官も十分御存じのように、人事を握られている、あの人に昇進を見られている、予算の権限を握られているというのはすごく大きな権限なわけですね。これは政治の世界ではよくおわかりのことだと思います。その権限を持っている人と、いざ出動というときに命令をする人が違うわけですね。例えば海上自…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 この法案がもし通ってしまったらそうやってください、それは。こういう中途半端なものをつくった以上、それをしっかりいい方向に運用していただかないと困りますけれども、せっかくこれだけの大改革をやるときに、両面からですよ、どうも中途半端な面があるなという問題点を指摘させていただきたいと思います。 そして、もうちょっと細かくいくと、では運用は完全に統合しているのかというと、どうも細かく三自衛隊に訓練に関する運用とかが残っているんですね…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 だから、両面あるものを分けているんですよね、皆さんの法案は。だから、両面あるなら全部ラインにして、海幕長とか陸幕長を統幕長の下に置いて、統合でやる訓練は訓練、統合でやる人事もあるわけですよね、統合でとらなきゃいけない予算もあるはずですよね。それをやって、陸だけでやる訓練というものもあるかもしれない、陸だけで出動することで済む場合もある。そういうときは、形式的には統幕長が命令を出して、陸幕長が運用にも携わる、そういう仕組みもつ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 細かい事情を聞いているんじゃなくて、私もわかって聞いているので、こういうことも起こるし、まとめて買った方が安いとか、あと、ばらばらに買わない方が後でこういう細かい違いが出ないから、調達は統合運用に入れたらいかがだったんですか、なぜ入れなかったんですか、これを短くお答えください、情報本部のことも聞きたいので。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 効率化はどんな制度のもとでも当然で、私たちもそれをしっかりお願いしたいんですけれども、せっかくの制度運用のときにそれが抜けているというのはどうかという御指摘をさせていただいておきます。 さて、情報本部を長官直轄にするということも今回の法案の一つの目玉であると思っておりますけれども、こちらにも実は、残念なことに、情報本部というのは、各自衛隊にばらばらにあった情報の部門を集めて情報本部をつくって、幾つかの成果も上げてきていると伺…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 まあ、余り御理解できないんですが、また追及をしていきたいと思います。 それから、この情報本部というところでは、電波部というのがかなり重要な役目を果たしていると思うんですが、この電波部の部長というのがずっと警察からの出向だという話があるんですね。なぜですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 きょうは時間厳守ということなので、少し質問を積み残したんですけれども、統合運用の話とか情報本部のあり方については、別にこの法案が通ろうと通るまいと、今後もこの安全保障委員会の重大なテーマだと思いますので、質問をしていきたいと思います。 今の件ですけれども、警察にたまたまそういう適任者がいたということですが、しっかり警察は警察で情報活動しているわけですから、防衛庁でせっかくこの情報本部を持っている以上、ぜひ防衛庁の方がそこのト…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 委員長、質問の前に、与党の席の状況をちょっと確認していただけますでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 民主党の本多平直です。 きょうは、介護保険法の改正案について質問させていただきます。 今、定足数は足りておるんですけれども、きょうずっと私も審議に参加しておりまして、大変、与党の皆さんの姿勢、法案を通そうという姿勢なのか、本当に、甚だこの出席の状況とか疑問に感じさせていただきます。しっかりと出席をして審議に参加していただければと思います。 まず、改正案とちょっと直接結びつかないところから御質問をさせていただきます。 この介護…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 入っている方のことを尊重して経過措置を置いたんですよ。それが四年、五年たったんです。それを延ばすというのは納得できないんですけれども、どうでしょう。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 年齢の話も一緒なんですけれども、五年前のときはわかっているんですよ、みんな、経過措置が必要だったと。でも、経過措置といって永久に続いたら、この条件のまま続いて、五年後も同じ議論をすることになるんですよ。 ですから、ここで水かけ論をする気はないんですけれども、いつまでに、まさか廃止しないなんという結論が出るとは思えないんですけれども、いつまでに検討の結果を出していただけるのか、それをお答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 御議論の結論はいつ出ることを目途に、今御議論が進んでいるんですか。そして、それが出た後、厚生労働省はいつまでに措置をとってくださるんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○本多委員 普通、人にお願いするときでも、いつまでに用意してくださいということは言えるんです。要は、いつまでにということの期限を区切らないで議論をしているということなんですか、それは。いいじゃないですか、期限ぐらい、大体いつごろを目途にということを。今でもいいですよ、お願いしてくださいよ。