P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 いや、私、そんな外務大臣の答弁をとても認めるわけにはまいりません。 先制攻撃をした国というのは、今回の場合は、一般例で言えば、北朝鮮の側から挑発している、河野大臣の主張はそのとおりだと思います。しかし、過去の戦争の例を見れば、そちらが先にやってきたんだろうという因縁をつけて先制攻撃をした例というのは過去にたくさんあるわけです。 ですから、国際法上、外形的に、これは岸田外務大臣の答弁をそのまま読んでいただかないと困りますよ。「…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 大臣のそういう理屈に立ちますと、日本の専守防衛自体が成り立たなくなるんですよ。 つまり、日本が、これは非常に存立が脅かされる、こういったときに、日本の理屈で、これはもう日本にとって大変危機的な状況だから、先に武力攻撃をしかけていいという理屈になりませんか、そんなことを認めたら。そんなこと、憲法上も国際法上もあり得ないじゃないですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 国際法上の違法というのはどこが判断をするんですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 我が国は国際法上の解釈権を有しているんですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 北朝鮮がまず一方的に非があるというのは私も同意をしています。しかし、北朝鮮が一方的に非がある状況の中で、アメリカが北朝鮮に先制攻撃をしたと、北朝鮮からの攻撃がないまま。これは、一般的に言えば、先制攻撃だと外形的にわかるわけですよ。これを国際法上違法だと判断しないことがあり得るんですか。どういうケースなんですか、それは。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 いやいや、河野大臣が岸田外務大臣の答弁を変えられたからこんなことを聞いているんですよ。先制攻撃はだめだと言ってくださいよ、しっかり。先制攻撃はだめなんですよね。 では、いいです、こういう聞き方をしましょう。我が国が、これはアメリカの先制攻撃だと判断をしたら、これは国際法上違法ですよね、当然。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 いや、質問に答えていないです。 我が国が先制攻撃と判断をしたら、アメリカの先制攻撃は違法ということでいいですね。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 当たり前のことを言われても困るんですよ。 先制攻撃かどうかを判断するのは日本だとおっしゃいましたね。それはよろしいんですね。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 先ほど大臣がそう言われたので聞いているので、もう一度お答えください。 先制攻撃かどうか。アメリカでもどこでもいいですよ、A国がB国を攻撃した場合、これが先制攻撃かどうかを判断するのは日本がするということでよろしいんですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 質問に答えてください。 先制攻撃かどうかを判断するのは日本だとおっしゃったので、それでいいんですねということをもう一回確認しているんです。全然違うことを答えないでください、大臣。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 何かとんでもない、岸田外務大臣の、これまでの日本政府の国際法の解釈を大きく変えるような問題答弁をされたと思いますので、引き続き私は追及したいと思います。 まず外交交渉において、一般的に、全ての選択肢、これを一〇〇%一致、こういう言い方をする外交交渉というのはいかがなものかと私は思うんですよ。つまり、今おおむねアメリカと、そして他国と協調してやっているこの北朝鮮への圧力、私も支持します。 しかし、国内の課題においても、いやいや…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 私の意見についてのコメントを求めているんですが、いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 あと、政府の答弁で、米国の行動を予断することは差し控えるとよく言われているんですけれども、きちんとこれは情報をとっていただかないといけないと思うんですね。 先制攻撃をする場合の事前協議の話、さっき宮川委員からも聞きました。先ほど河野大臣がお答えになった内容は、日米安全保障条約に基づく日本の基地を使用する場合の事前協議、これは当然行うということでよろしいですよね、確認です。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 私の思いは、日米安全保障条約に規定をされていないけれども、アメリカが、いや先制攻撃的な行動でもいいです、先制攻撃と私は思いますが、先制攻撃的な行動と河野大臣がおっしゃるのであれば、そういう日本に重大な影響が及びかねないものをやるときは、日本は私は反対すべきだと思いますが、今の安倍政権はどうかわかりません。今の河野大臣の答弁を聞いていたら、私は大変不安になりました。 しかし、いずれにしても、連絡をしろということを求めることは伝…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 いや、そういう抽象的なお答えではなくて。 例えば韓国の文在寅大統領は、こういうふうに述べているんですね。米国のトランプ大統領は、北朝鮮に対してどんなオプションを使おうが、その全てのオプションに対して事前に韓国と十分協議して同意を得ると約束した、こういう合意が韓国とアメリカの間にあるということは認識をされていますか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 質問に答えてください。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 北朝鮮に関して、大変大切な韓国とアメリカの合意が、いや、これは国内向けに文大統領が言っているかもしれないじゃないですか、国民を安心させるために、こういう合意があったかどうか、大切な点だと思うので、どうですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 いや、この合意があるかどうかの事実関係を聞いているので、お願いします。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 これがあるから日本もしろという話は僕が次にする話なので、そんなことは言っていません。韓国とアメリカが合意したからそのままやれなどとまだ言っていないので、まず、この合意が、文大統領は言っていますが、本当なんですかということを聞いているだけです。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○本多委員 これは、記者会見で述べて、相手のあることを合意したと言っているので、私は合意をしているんだと思います。 アメリカは、やるときは韓国に同意を得ると約束というのは、なかなか、本当なのかなと若干思いますが、韓国は同意しないはずなので、こういうことをアメリカがもし答えているとしたら自分の選択肢を狭めていると思うので、これは事実関係を知りたいので、この事実関係に対してお答えにならないというのはちょっと不誠実だと思うので、また再度質問さ…