本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 こうやってマスコミに報道され、委員会でも質問をされ、わざわざ課長会議を開いて周知を徹底しなきゃいけないマニュアルというのは、非常にわかりにくいということじゃないんですか、大臣。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 どういうふうにその末端までちゃんと行くんですか、その会議に出た人以外にもその通達というのは。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 私たちがこれを言うのは、岩屋大臣はいらっしゃらなかったときですけれども、二大臣にわたって、防衛省内の文書管理については大問題が発生をしてきたわけです。ほかの省庁でもこんなのは問題なんですけれども、この防衛省においてこういう誤解を招くようなマニュアル、私は改定をすべきだということを申し上げて、防衛省の、これまで問題を起こしてきたという経過に鑑みて、こういう曖昧なマニュアルはできれば改定をすべきだということを申し上げて、質問を終…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 私からも、一連の本年の災害でお亡くなりになられた皆さんに哀悼の意を表し、そして、被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 私も、選挙区、北海道でございますので、胆振東部地震では本当に大きな被害を受けました。そして、自治体の皆さん、そして政府関係の皆さん、特に自衛隊の皆さんなどには本当にお世話になったこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 まだまだ苦しい思いをされている方はいます…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 せっかく若い新しい大臣が文科省に行ったわけですから、今、このまま信用していると、だらだら、結局十二月末、受験生はそれを見てから慌てて方針を決めるということはできないんですよね、非常に。もう少し早く、不正をわかった大学から公表していただきたい、そのことを強く私からお願いしておきます。今の答弁では遅いと私は思います。 そして、一つ私が強く言いたいのは、否定していただきたいんですけれども、文部科学省は何で十二月末までかかるんだ、作…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 今の答弁を認めるわけにはいきませんよ。医学部長、大学長というのは、もし不正をやっていたら、不正していた当事者じゃないですか。何でその人たちの意見なんか聞くんですか。再発防止を話し合わせればいいんですよ。基準とか、そんなことを今何で文科省がヒアリングするんですか。皆さんがチェックする対象ですよ、ここは。
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 この医学部長大学長会議というのがどんな言いわけを出してくるか知りませんけれども、決して踏まえないでいただきたいと私は思います。今大臣が例示してきたようなとんでもない話が出てきたら、女性を差別するには理由があるとか、あり得ないと思いますよ、そんなことは。そんなものを踏まえずに、しっかりと文科省は先頭を切ってこの問題をやっていただきたい。 そして、私、この問題は刑事的には詐欺罪に当たる可能性も十分ありますし、当然、被害者の方々は…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 しっかり言った方が、今、文科省が一生懸命やっている調査にもうそをつかれないと思いますので、私は、国会議員として言いますよ、この一カ月、今、文科省がやっている調査にうそをついた大学は、もう本当に認可取消しを含む厳しい処分をすべきだということを申し上げておきます。 次に、防衛費のあり方について岩屋防衛大臣と議論をしたいと思います。 少しこのグラフを見ていただきたいと思います。 まず、大変、一般の国民の方には余りいないんですが、永…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 ここ数年は、確かに、北朝鮮、大変、ミサイルを発射したり、中国との関係も厳しい状況が続いてきました。そういう中で、我々としても、こういう防衛費の増大、なかなか厳しく言いにくい、国民も、岩屋さんの言うとおりだなと思う方が多い状況が続いてきたんです。 ただ、今ここに来て、大臣御存じのとおり、米朝も兆しが見えた、そして日中も、総理も御努力いただいて、これまでの非常に不安定な状態を一歩脱するということになったんですね。 こういうときに…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 今の答弁で、FMSと後年度負担に対して問題意識を持っていらっしゃるということで、ぜひその気概で、防衛費、決して、危険だから伸ばしていけばいい、それは全体の状況の中でそういう話ではないということで理解をしていただきたいと思います。 今の答弁でちょっと気になったのは、小野寺前大臣がFMSで御努力されたという話は、私、内部からも聞いています。しかし、ということは、その前の大臣がちょっと目をつぶっていると言い値で買わされていたという…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 このイージス・アショアは、いろいろな問題があると思うので、今後もしっかりと議論させていただきたいと思いますし、ちょうど本年末は皆さんが中期防、防衛大綱を出されてきますから、その骨太の議論、そして来年度予算でもしっかりと防衛費、つまり、この防衛費の議論はすごく難しいと私は思うんです。戦闘機を例えば二十機買うと皆さんが提案して、本当に二十でいいのかといったら、中国が危ないと思う人にとっては二十二必要なんだ、いや、しかし、十八じゃ…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 事務方からちゃんと聴取された方がいいと思いますけれども、私はそういう説明は受けていません。 去年までは、実は買わされていたんですよ、貸与じゃなくて何百円か出して。買わされていたから自分のものだろうと思って、使い終わってネットオークションに出したら処分されたとか、いろいろな事情があるいはあったわけですよ。 私……(発言する者あり)そのことをいいとは言っていません。しかし、今、貸与とおっしゃいましたけれども、貸与というのは、勉強…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 それでは、陸上自衛隊の駐屯地で、自家発電機、この間、北海道も大変な目に遭いましたけれども、自家発電機がない駐屯地は幾つのうち幾つありますか。(岩屋国務大臣「全部ですか」と呼ぶ)ええ。それは通告しています。
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 私、事務方から聞いていて、ちょっと確認のためにお聞きをしたんですが、実は、陸自の百五十施設中自家発電機があるのは百二十五施設のみです。そして、三十四施設はリースで対応。そして、北海道のこの間のブラックアウトのときには、実は四つの陸上自衛隊の施設で数時間電気がない状態が続きました。一カ所では一日以上その状態が続きました。 こういうところにこそ、さっきのあれもいいですけれども、こういうところにこそ真っ先に予算をつけるべきじゃない…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 非常にいい答弁、ありがとうございます。新しい大臣になったきっかけに、こんなところは、ガソリンスタンドにも病院にもちゃんとつけようと言っているときに、自衛隊の施設に自家発電機がないなんて私はびっくりしましたので、ぜひお願いしたい。 そしてもう一つ、すごくミクロで大変申しわけないんですが、逆に、自衛官の誇り誇りと言っている総理にこれはぜひ聞いていただきたいんですけれども、トイレットペーパーの、何か人数当たりの何センチとかという基…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 こんな話を自衛隊記念日にするのは本当に悲しいんですけれども、ぜひ、今いい答弁をいただきましたので、来年こういう恥ずかしい、日本の防衛にとって、あっちはあんなに金かけてですよ、こんなこと、もうことしいっぱいで終わらせていただきたいということを強くお願いします。 それで、なぜ、安倍総理、安倍総理に私きょうお聞きしたいんですけれども、憲法を変えたい、理由は何だというと、自衛官の誇り誇りという話をしつこくされるけれども、こんな状況な…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 別に行事に人数が行けばいいというものではありませんけれども、自衛官に誇りを持って働いてほしい、そういうことを総裁がおっしゃり、私はそのおっしゃっていること自体も問題だと思いますけれども、それを立法事実の一つとして憲法改正をしたいと言っている政党の方にしては随分冷たいなと私は観閲式で感じたということを総裁に申し上げておきたいと思います。 いろいろ、自衛官の誇り誇りと言う前に、身近な予算であるとか、しっかりと、こういう年に一回の…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 ありがとうございます。 それでは、次に、カジノの話をさせていただきたいと思います。 きょう、防災がテーマの委員会ですけれども、私は国会に来ていろいろ信じられない光景を見てまいりましたが、あの西日本大豪雨でまだまだ行方不明の方がいる中の参議院内閣委員会、石井大臣御本人は多分本意じゃなかったと思うんですが、防災、復旧の先頭に立つべき国土交通大臣をカジノの審議に引っ張り出して、あのカジノ審議をして、強硬にカジノ法案を出されました。…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 西村副長官は参議院の内閣委員会で、このX氏というのは私の経産省の先輩で、パーティー券は買ってもらったけれども、シーザーズのコンサルタントであることはかなり後になってから知ったというふうに答弁されています。 同じ答弁をしてください。
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○本多委員 参議院内閣委員会と答弁を余り変えないでいただきたいんですけれども、あの議事録はそのまま残っていますので。あなたはパーティー券を買ってもらったけれども、知らなかったという答弁と私は理解をしたいと思います。 このX氏の名前を私がここで出すつもりは全くないですけれども、きのう要請しておきまして、一番このX氏からパーティー券を買っていただいているのが岩屋防衛大臣なんですね、金額が、報道によれば。このX氏の名前を知らないととぼけられた…