本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 委員長にお願いなんですが、もしこの閣議決定が行われたとして、そのときに我々がこの審議をきちんとできなかったら、安全保障委員会の意義というのは非常に問題があることになると思います。 ぜひ理事会で協議をいただいて、閣議決定の前にも、私は、与党の後にでもいいですが、野党にもしっかり説明してほしいですが、閣議決定の後、しっかりとこのことを、閣議決定の内容、議論をこの委員会でするということを委員長にお願いしたいと思います。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 じゃ、これで質問を終わります。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 よろしくお願いいたします。立憲民主党の本多平直です。共同会派を代表して質問をさせていただきたいと思います。 まず、前回に続いて、中東への自衛官の派遣を検討されている件について議論させていただければと思います。 今回の検討の一つは、アメリカの呼びかけというのが大きいんだと思いますけれども、事象としては、日本のタンカーが襲撃をされたということは非常に大きな出来事だったと私は認識をしております。 冒頭なんですけれども、前回の議論の…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 今、質問通告のあり方、いろいろなところで議論になっていますけれども、ぜひ今後適切な対応をしていただけるようにお願いをしたいと思います。 それで、私、このことを入り口にして次のことに本当は進みたかったんですが、コクカ・カレイジャス、もう何か修理して、船の名前も変えて動いていることで、それはそれで、修理費も保険から出ているそうですが、実は、やはりこういう事件が起こったときには、きちんと現場検証というか、私も捜査の専門家ではありま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 残念ながら、私、国土交通省さんを通じて国華産業に確認をしたところ、日本のそういう機関が来たという事実はないわけです。これはもう国土交通省さんを通して確認をしていますので、日本はしていない。船員さんがおろされた後にアメリカが何をしたかは、もしかしたら何かしているかもしれない。その情報を得ているとしたら、それはしていることになるんですが、今回の派遣も独自でされているわけですよね。 アメリカと協力してと言いましたが、これは日本の会…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 私は非常に不十分だと思いますので、どんな報告がいつ上がってくるのか、もちろん、難しいと思います、犯人を特定するというのは。しかし、犯人を特定するのが難しいからといって、一定の調査をきちんとしていかないといけないのではないかということは強く指摘をさせていただきたいと思います。 それで、少し今検討されている件に入っていきたいんですが、今、皆さん、ホルムズが危ないとか、ペルシャ湾は危ないから行かないということで何か議論が、前回も私…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 ペルシャ湾は対象とされていませんよね。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 わかりました。 しかし、その「中心に」の中からペルシャ湾が抜けているのはどういうことなんでしょうか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 私は別にペルシャ湾もオマーン湾も入れるべきではないともちろん思っていますが、官房長官が文書で示した、北部であるとか海峡の名前もかなり出しているものに、検討のところで例示をしたものを、途中から、それはあくまで中心と言っているだけだと。普通であれば、これは与党内でも、逆に、しっかりやるべきだという方からはペルシャ湾が入っていないのはおかしいじゃないかという声も出る。重要な、日本の海上交通にとって安全な場所を検討の最初の提示からは…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 オマーン湾は、日本のタンカーが誰かわからない方に襲われたら大変危険な海域であるという認識は今ございますか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 大臣、正確に言うと日本向けの積み荷ではないんですが、日本の会社のと言い直していただけますか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 積み荷は違うところ行きだったというふうに聞いています。 それで、危険であることももちろんなんですけれども、今は非常に可能性は低いですよ。いろいろ国際的な専門家に聞くとその可能性は低いんだけれども、実際、トランプ大統領は武力行使をする寸前まで行ったという報道、御自分もそういうことを言われている状況ですから、何が起こるかわからない。海上警備行動どころか、本当に、国なのか、国に準ずる者からの攻撃を受けかねない、それに対処しかねない…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 海上警備行動はそういう状況になったら発令をするということでおっしゃっているんですけれども、そういう状況、それが必要な状況は想定されない場合もあり得るんですよ。その方がいいわけですよね。そうだとすると、どの所掌事務のための調査研究になるんですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 そういう理屈を立てられているということがわかりました。 それで、私、これは法律の観点からどういうふうに、これは自分の中の理屈ではすごくよくないと思うんですが、これからもちょっと追及の方法を検討中ということと、それから、とにもかくにも、この調査研究でやると言われると、まあ、ほかのいろいろなことだと当てはめができるんですけれども、これで行くと言われると非常に追及しにくく、今苦慮しているというのは正直なところですが、だからこそたち…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 与党の代表の発言についての受けとめは聞けませんでしたけれども、まだ検討中なんですから、しっかりと受けとめていただきたいと思います。 次に、最近相次いでいる米軍の事故、不祥事についてお聞きをします。 私、ブランクがあった後、二年前に国会に戻ってきて、この安全保障委員会に所属をいたしました。その直後にCH53Eが沖縄の小学校に窓枠を落とすという事故がありまして、この委員会でも視察に参りましたし、野党の皆さんとも行って、私は二回、…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 長々といつも読むやつですね、事故が起こったたびに。コピペみたいに読むのはやめていただきたいんですよ。 これは、同じ型の飛行機から窓が落ちるというとんでもない話。前回は校庭に落として、児童の身に何かあるかもしれなかった、実際にけが人も出た。この同じ型の飛行機がまた窓を落とした。これは軽いものだったと聞いていますけれども、私は、これは相当強く抗議をしなきゃいけない事案だと思うんです。 専門家の方の中に、飛行停止したから何なんだと…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 つけ加えておきますと、全然納得できませんけれども、その答弁、単なるミスだけじゃなくて、やはり機体の老朽化という指摘をしている専門家もいらっしゃいます、この型に関しては。三度目に落ちたら、大臣の今の答弁、しっかり私もう一回読み上げさせていただきますので、しっかりと対応してくださいよ、本当に。 校庭に窓を落とした機体がまた窓を落としているので、私は飛行停止を求めるべきだったと思います。 さらに、もっととんでもない事実が明らかにな…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 抗議はしていないということでよろしいんですか。向こうはもう事実を認めているわけですから、向こうの報告書ですから。抗議はされたんですか、この事態を。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 申入れしかしていないということでよろしいんですか。もちろん、当然申し入れますよね。 それから、二年前の報告、同様の事故をここでしっかりと反省しておけば、もちろん日本に報告して大ごとになっていれば、二年後の六人も亡くなる事故、防げたかもしれないってこの報告書で書いているわけです。これを報告しなかった大ごとも、今度はちゃんとやってください。 それから、飛行中の読書とか手放し操縦、アルコール、薬物乱用で飛行機を操縦している。落ちた…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○本多委員 二年前の同じ型と同じ型、二年後に六人亡くなるわけですけれども、その二年前の事故を報告しなかったことについては、向こうは何と言っているんですか。ルール違反って認めているんですか。 河野大臣は記者会見で、ルール違反、今もけしからぬと当然おっしゃってくださっていますが、向こうは何と言っているんですか。向こうは、ちっちゃい接触だから別にいいんじゃないかとまだ主張しているんですか。そこの、今の段階のあちらの言い分を報告してください。