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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 予め申上げました府縣單位以下の出先機関はこれを廃止、若しくは地方へ委讓するという原則に照らしてお話を申上げたのでありまして、この原則は原則であつても、如何なる例外があるべきであるかというようなことについて、一應の私共の案はできましたけれども、尚政府として研究中でありますので、只今お話のありました点は十分一つこれより研究いたしたいと存じます。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 監理事務所の点につきましては、その事務を地方に委讓するという、若しそういう方向に行くとすれば、委讓するという方向になるのでありまして、全体の事務を廃止するという意味ではありません。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 割当配給の事務はどうしても続けなければならん、まだ段階にありますので、そういうための出先機関を悉く全廃して、全部本省で直接割当てるということはこれはできないと思いますから、出先機関を整理するとすればその仕事を府縣に委讓する、又府縣單位以外の廣域の出先機関と申しましようか、そういうもののあるところにはそういうものによつて、どういう程度までそういう所へ事務が保留されるかというようなことが、これから考えなければならん…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 交通行政につきまして、全國的な調整を政府においてやつて行く必要があると言われます点においては御同感であります。いろいろお話のありました事柄は誠に重要な点であると思いますので、十分研究いたしたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) その点は最前も申上げました通り、最後決定に至る前に皆様に御発表できる機会があろうと思います。その際に更に又お伺いいたしたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 観光事業に対してのお考え方につきましては全く同感であります。從つて機構の上においてどう考慮しておるかと言われますが、これは最前申上げました通りに、只今お話のような趣旨を以て研究中でありまして、この点は十分一つ御期待にも副えるように考慮したいと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 観光事業と申しますと、外の省の仕事に関連する面が非常に多いので、これを從來のように運輸省の中に置くよりは、むしろ各省関係のある事業であるから、総理廳あたりにでも観光を担当する部局を置いてはどうかという意見も確かにあるのでありますけれども、これはやはり一番関係の深いのは鉄道との繋がりであるというふうにも考えられますので、只今お話のような御趣旨に從つて今考慮中であります。ここではつきり申上げられませんのは前以て申上…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 最後的決定には相当まだ日子があると思われます。なぜかと申しますと、一應閣議でこの約度ならと了承したのを拵らえまして、関係方面にそれを提出いたしまして、向うの了解も得なければならませんので、その上でなければ正式な決定はできないのであります。でありますから、一應閣議で了承という程度に至りましたならば、閣議にも諮りまして、これを皆さんの前に御説明すべきか否かを決めて、その上でまた一つ御相談をいたしたいと考えております…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/29

第5回 参議院 運輸委員会 第5号

○國務大臣(本多市郎君) 誠に不本意ですけれども、政府の方針が決定いたしませんために、ここでそのことを明らかに申上げることができないのでありますが、お話の点は十分考慮して見たいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/28

第5回 衆議院 内閣委員会 第3号

○本多國務大臣 ただいま上提になりました國家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 現在國家行政組織法は、本年四月一日から施行することと定められており、從つて國家行政組織法に基く各省各廳の設置法を、本年四月一日までに制定施行する必要があるのであります。しかるに御承知のごとく政府は、目下徹底的な行政機構の刷新、簡素化と、各省各廳職員の人員整理を断行すべく準備を進めておるのでありまして、今國会中、できる限り早い…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/28

第5回 衆議院 内閣委員会 第3号

○本多國務大臣 ただいまの御質問の通りに、六月一日にそれぞれの法案が実施される際には、これに予算上の措置が完全に伴つていなければならぬと思います。そのときに予算上の措置を、この設置法と一致させる必要があれば、予算はその際補正されることもあろうと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/28

第5回 衆議院 内閣委員会 第3号

○本多國務大臣 國家行政組織法につきましても、今回の機構の改革を実行するにつきまして、その能率発揮の上において、またこの機構改革を円滑にする意味におきましても、改正しなければならぬ点が出て來やしないかと考えておりますが、その点については、まだ研究中でありますから、成案を得まして、改正すべき点がありましたならば、御審議をお願いいたしたいと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/26

第5回 参議院 内閣委員会 第1号

○國務大臣(本多市郎君) 私は先般行政管理廳の担当を命ぜられまして、殊に皆様今日御承知の、行政整理の仕事をやつて行くことになつたのでございますが、内閣委員の方々には、本日初めてお目にかかるのでございまして、どうか誠に不敏でございますが、今後何とぞ御鞭撻と御援助の程を切にお願い申上げる次第でございます。一言法案の御説明に先立ちまして御挨拶を申上げました。 只今提案になりました國家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いた…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 私が行政管理廳の事務を担当することになりまして、すでに御承知の行政整理をこれから受持つて進めて行かなければならぬのであります。まことに不敏な者でございますので、特に皆樣方の強い御指導と、御協力をお願いいたしたいと思います。 この行政整理の問題につきましては、御承知の通り、戰後の混乱とでも申しましようか、そうした際における役所のやや濫設の傾きもありまして、機構も非常に複雜になつております。まずこの機構を簡素化いたしまして、…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 この人員の整理は、行政管理廳で案をつくりまして、各省の定員がきまる、定員法というので整理することになりますから、人事院でこの行政整理に伴う人員整理をやつているということはないと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 人事院から何か御意見があつて、お申出になる場合があるかどうかわかりませんが、これは行政管理廳として独自な考えで、各省と折衝しつつ進んでいるわけです。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 ただいま経過の説明にありました通り、基準が決定いたしまして、その基準に基いて機構、人員の案を作成中であります。ですから全然調査中という過程ではなくして、今の機構に基く成案がまとまりましたならば、大体それで行政整理の骨組みができ上るわけでございまして、その機構が大体において原案に近いものが今できつつあるということ、人員についても、その定員法に盛り込む数について調査しつつありますから、その調査が終り次第、定員というものも決定…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 その通りであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 経済査察廳については今お話のような経過があつたのでありますが、これも所期の目的を達してはいないではないかという議論もあります。こういう点についてただいま調査をいたしておりますが、これを廃するとすれば、調査廳から末端まで一貫して廃すべきものであつて、末端だけをどうこうということも意味のないことであると考えておりますので、これは根本的な問題として今まだ結論に達しておりませんが、調査研究中でございます。いずれ出先機関整理の成案…

民主自由党行政管理庁長官1949/03/24

第5回 衆議院 内閣委員会 第2号

○本多國務大臣 ただいま申し上げた行政整理の方針に從つて、実際にどういう結果になるかということは、今からは正確なものをつかむことができませんので、予算においては大体の見通しをつけた予算をつくつて、その結果については、結局その予算に補正が加えられるものであると考えております。