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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由民主党1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○本多市郎君 関連して。事前運動の疑いについてですが、裏面においていろいろ現われた事前運動、これはもちろん捜査が非常に困難だけれども、これはやらなければならぬと思うんですが、目に余るように思われるのは、告示の直前、はなはだしきは二、三日前あるいは十日、一週間前に、演説会の告示というポスターの形式はとっているけれども、形式的な演説会を開いて、ポスターを非常に広範囲一斉に張るというようなのは、どうしても事前運動の疑いを受くべき性質のことじゃ…

自由民主党1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○本多市郎君 むずかしい問題のようですが、一たんポスターを張られた土地の選挙民は、それによってあの人が立つのだということを知る。それがまた明らかに選挙の準備だと万人が認めていながら、法律はそれを認めることができないというのも少しおかしいようです。むしろ期間でも法律で制限して、いつ以後はその氏名の宣伝はできないということに取り締れないのかと思うんですが、これはなお御検討を願います。 なおまた、立会演説のことについて選挙局の方にお尋ねいたし…

自由民主党1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○本多市郎君 これは私の体験したことで、栃木県でしたが、候補者が演説会場の前で盛んに演説をやっているから、どうしたのだと言ったら、二分おくれたために登壇ができない。そこで聴衆は待っているのがめんどうくさいのでどんどん帰っていく、しかしあとにまだ二名ほどやる人がある。帰る人に向ってここでやるよりほかはないというのでやっていたのでありますが、二分か三分——何分おくれても理屈は同じですけれども、二分か三分おくれて、なお二十分とか二十五分という…

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○本多市郎君 ちょっと関連して。ただいま西郷さんからも、まあ御意見ですが、大いに近代化されて機動力を発揮する。そういう意味からパトロール・カーの大増強を行うというお話ですが、それも全く必要でしょうけれども、どうも住民の気持を安心させるというか、それからいざというときに、間違いなく、そこで警官に会うことができるというような点、電話もないうちは、交番がなければ、パトロール・カーがいつどこを回っているかわからないことだし、夜中なんかには、なか…

自由民主党1958/02/20

28参議院 地方行政委員会 第6号

○本多市郎君 一言ちょっと、ほんの一分間、言うておきたいことがあります。この地方税の歳入に関連しての話ですが、木材引取税というものの税率を半減して、しかも地方財政計画上の歳入は、一割か一割未満の減くらいで提案されるだろうというようなことを耳にしておりますが、自治庁のいつも強力に推進される力は、その正論というところにあるのであって、もし今までの財政計画上の歳入、歳出の見積りが非常に信用できないものであるということになると、地方財政の擁護を…

自由民主党1957/11/14

27参議院 地方行政委員会 第4号

○本多市郎君 今の問題について、膨大なる遊休施設の事情まであまりそれに適合するように考慮するということになれば、法律の対象となっていないものに交付するというようなことになって私は適合させるために違法になりやせぬかと思うのですが、しかしこの場合はできるだけ最初立法したときの趣旨を勘案して適合するようにやってもらいたい。しかしそれほどの無理があるならば、合法的にそうした事情に即した配分ができるように法律改正について考慮されたい。なお一ぺん駐…

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) これより委員会を開きます。 まず、委員の異動について報告いたします。 九月二十一日藤原道子君が辞任されまして、占部秀男君が再び委員となられました。また、九月二十六日には成田一郎君が辞任され、吉田萬次君が補欠選任されました。さらに、昨十日に久保等君が辞任され、森中守義君が新たに委員となられましたが、本日森中君が辞任されまして、久保君が再び委員となられました。 以上御報告申し上げます。 —————————————

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 本日は、まず地方制度の改革に関する件を議題に供します。 お手元に地方制度調査会の小委員会案が配付してございますので、この資料に基きまして、調査会の審議経過、答申案の内容について、便宜政府より説明を聴取いたします。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 本件について、後刻自治庁長官、局長等も出席いたしますから、その際御質問がおありになると存じますが、とりあえず今の説明について質問があれば、この際ちょっとならば願いたいと思いますが、いかがですか。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) どうですか今の点は。ちょっと相当意見があっての御質問のようですが、あとで大臣や局長が見えますから、とりあえずの質問はそれだけにしていただきたいと思います。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) それじゃ本件に対する質疑は後刻に譲りまして、次の議題に入りたいと思います。 次に、町村合併の現況並びに新市町村建設促進法の運用に関する件を議題に供します。政府より町村合併に関する調査資料として資料が出されておりますので、まず、この資料について説明を聴取いたします。吉浦振興課長。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 本件について質疑のある方は御発言願います。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) ただい言の成瀬委員の御質問は重要だと思います。どろも法の欠陥ではないか。知事には知事の意見があって、その自分の意見を固執するのは当然だろうと思いますが、そのために取り上げられない。いわば知事の意見によってまあ切り捨てごめんの政治が末端において行われる場合もあり得るように私は思うのであります。これは民主政治の今日、そういうところがあるべきはずはないので、何らかの救済手段を、すなわち第三者的な機関がこれを取り上げて審…

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 速記をつけて。 次に消防に関する件を議題に供します。 昨日、消防審議会から消防制度改正に関する答申が出されましたので、まず、この答申について政府の説明を聴取いたします。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) それじゃ引き続いて昭和三十三年度消防関係要求予算について説明を聴取いたします。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 本件について、小林委員より質疑の要求がございますので、まず、小林君に発言を許可いたします。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市君) 本件に対する午前中の質疑はこの程度にいたしまして、午後は二時から再開いたしたいと思います。これをもって休憩いたします。 午後一時十九分休憩 —————・————— 午後二時二十六分開会

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 委員会を再開いたします。 午後は、まず選挙制度に関する件を議題に供します。本件については、最近調査会を設けられる由でありますが、この際、自治庁長官より本件についての御所信をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) 本件について、質疑のおありの方は、御発言を願います。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○委員長(本多市郎君) それでは本件についてはこの程度にいたしす。 —————————————