末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 きょうは、台風十五号、十九号、それに続く大雨とか、その被害状況、あるいは、あと、日韓関係が非常に悪化しまして、九州を中心に西日本の経済、壊滅的な、厳しい損害が出ておりますので、それに対する対応、それから、時間があれば、黒田日銀総裁の国債に関する考え方について話をさせていただきたいと思います。 まず、この質問の前に、最近の台風あるいは大雨で被害、あるいは特に亡くなられた方々の御冥福をお祈りし…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 今まさしく被害が同時並行的に起こっている状況なので、本当にそこは早目早目の対応で、ぜひお願いをして、いっていただきたいと思います。 じゃ、次の項目に移りますけれども、こういった自然災害とは異なって、私が今回ちょっとテーマにするのは外交人災と私が呼んでいるものなんですね。この外交人災というのはどうしてこういうふうに言うかというと、この前、七月でしたっけ、日韓関係が非常に悪化しまして、それがために九州を中心として日本の経済、大き…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 確かに韓国人だけ一挙に減っているというのが明確なんですね。これも、ごく七月以降、これが、私の資料でもこのグラフにもありますように、韓国籍の入国者数が、大体、一月からことし六月まで二十万人前後でやっていたのが、八月が七・六万人、急減しているのがこのグラフでもわかるわけですけれども。 こういった、政府として、今、九州を中心とする日韓関係悪化の被害状況、あるいは西日本、日本全体にも言えているかもしれませんけれども、被害総額というの…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 神田さんの言っていることは、日本全体としてはそれほど大したことないではないかと。だから、逆に、九州とか、特に韓国人相手に商売をやってきた人に対しては、一挙にとんでもない損害が生じているわけですよ。全体は問題ないということと同時に、逆にそういう局地的なことは、これは非常に厳しい状況にあるんですよ。 これを無視して、だから先ほど、調査はなかなかできない、なかなか自分としては把握はできない、被害総額について。確かにそこは、今までそ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 もうちょっと言いますけれども、外交とかなり密接に関係しているというのは、これは否定できないと思うんですよ。だから、そこを、調査ということは、監視していくというのではなくて、調査はしてくれませんか。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 いや、私が言っているのは、経済的なダメージの方なんですよ。だから、そこを調査してくれというのが私が今リクエストしていることなんです。 逆に、韓国における日本企業等の被害総額、これはどういうふうに報告を受けていますか。外務省に聞きます。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 いや、私は、被害額について、どのくらい損害を受けているんだというのが私の質問なんですけれども、それは、あなたの方は全く答えていないんですね。 そこは、まだ韓国大使館からそういった被害的な、あるいは損害的な報告がないということですか。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 僕たち何か一生懸命に頑張っていますねという意思はいいんですけれども、ちょっとここの委員会でやるのは、そういった、経済状況がどうなっているのかということを具体的に知りたいので、何か調査を行ってくれませんか。あるいは、全く東京はそういうことを指示していないんですか、在韓国の日本大使館は。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 じゃ、また報告してくださいよ、そこを、調査したときに。 さっき、日本商品の不買運動とか対日観光ボイコットキャンペーン、これが韓国側でも非常に深刻になっているわけですよね。深刻というか、彼らは今ずっと、そういった運動が盛り上がっているんですよ。こういった状況をどう考えていますか。別にこれは、単に自然的に起こったんじゃないんですよ。そこはどう外務省として認識しているんですか。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 じゃ、何かあれですか、こういった、七月ぐらいに起こった、さっき言った徴用工の問題あるいは韓国大法院の話とか、そこでホワイト国からリストを外したとか、日本政府の方で、ちょっと私、非常に拙い、まずい外交をやっているんじゃないかと思うんですね。非常に衝突的な外交をやっていて、もっとうまく外務省としてやるべきじゃないかと私は思うんですよ。 だから、そういった意味で、私自身が韓国のやり方が正しいと言っているわけじゃないですよ、私自身も…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 外交というのは、あくまでも結果なんですよね。ですから、要するに、筋がこっちが通っているということだけで、それで、何か私から見たら子供のけんかのような形になっていて、当然、韓国の国民の気質とかあるいはいろいろな韓国政府の対応とか、もっと外務省としてしっかりさまざまな予測とかいうことをしながら、外交のタイミングとか、そういったことは当然工夫があってしかるべきであった。何も日本側の主張をおろせということは私は一言も言っていませんよ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 今、ここの与党席から、それは外交はこうなんだから、あとは経済がどれだけ厳しい状況になっていってもそれは仕方がないじゃないかのような、こういうふうな雰囲気の御発言もありますけれども、そこは日本経済の話なので、私自身、もっとそこは、九州とか、そういった直接被害を受けている方々に対して、逆にもし日本外交が韓国との筋を通すというのであれば、それなりに起こったリパーカッションというかいろいろな反発、これを本当は外務省として官邸にもアド…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 もうあなたと話してもらちが明かないんだ。 要するに、外交というのは、そういった、我が国の経済、もし、ダメージがある場合もあるでしょう、それだったら逆に、あるのであれば、ここはきちんと国として、そういった被害がある、私が外交人災と言っているのはそういうことなんですよ、だから、そういうふうに被害があるんだったら、しっかりとそこは逆の意味で支援をして、その地域にやっていくのが私は当たり前と思うんですけれども、大臣、いかがですか、そ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 今、韓国とのそういった経済的利益がここ数年間上がってきたと。これも、そういったたゆまざる外交の努力もあったという話で上がってきている。でも、だからといって、逆に下がったから、あとはおまえら文句言うなというのは、私は極端に思うんですね。 そういったことがこれからもかなり見通しとして続くのであれば、それなりの私は対応も、あるいは問題視というかな、日本経済、特に局地的に、これはきちんとやはりやっていくべきだと思います。そこを、外交…
第199回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○末松委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、命の水の有機フッ素化合物汚染を憂慮し、政府に善処を求む意見書外四件であります。 ————◇—————
第199回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○末松委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会
第199回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○末松委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うこととなりました。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————